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機動戦士ガンダムAGE 第19話 「アセムの旅立ち」 を観て

 アセムも一人の兵士となり、旅立ちの時。
 新たな仲間との出会い、そして新たな機体、ガンダムAGE-2のデビュー。
 ディーヴァやかつてのクルーの登場で雰囲気がフリット編に戻ったような。
 AGE-2はもうちょっと華々しく登場して欲しかったかな。

 入隊は卒業から2カ月後ですね。
 アセムは父に近づきたいと、父が立派過ぎる故のコンプレックスがあって、ちょっと甘えた面も見えたり。
 「心配ないよ、母さん」。
 エミリー、ユノア、バルガスに別れを告げ、男の旅立ちはいいものですね。

 新たな出会い。
 アリーサはディケの娘、さっぱりした感じの子で、アセムのよき戦友になっていきそうですね。それから気弱そうなマックス、と3人が新人ってずいぶんな部隊だな。オブライトは経験者、そして我らが隊長はウルフ。
 ひよっ子を戦士へと導いていく役どころ、カッコよくその生き様を見せつけてやってくださいね。

 ロマリーもラッキーでディーヴァに配属。いきなりちゃっかりオペレーターにおさまってるけど、研修とかどうなってるんだろ。これって入隊したその日ですよね。
 ロマリーの入隊理由は、アセムを追いかけてか、ゼハートにいつか再会できると思ってか。

 ガンダムAGE-2はすでに出来ていた。
 てっきりアセムが造るものだとばかり思ってたから、結構びっくり。もっとこう、AGE-1が通用しなくなって、アセムが頑張って新しのを造って、それが父を越えるひとつの指針、みたいなのを思い描いたんだけど。これ、造ったのはディケですよね。アセムはアスノ家としてガンダムで戦う、みたいに志してるけど本来のアスノ家はモビルスーツ鍛冶で、アセムはフリットの誤った思想に影響され、戦いに特化していってしまうという意味合いなのかな。

 ゼハート大出世。
 2年半スパイしていて帰ってきたら地球圏制圧の司令って、イゼルカント様、無茶すぎる。
 ゼハートは一部隊の長あたりの方が動かしやすい気がするけど。
 あと、イゼルカント様はもっと清らかな人だってイメージを勝手にしてたけど、意外と俗っぽい感じのじいさんみたいでこれにもびっくりした。

 ディーヴァにガンダムがあるって、この2年半で見つけられなかったのによくわかったな。
 突っついてみる、とマザトラングレー部隊出撃。

 迎え撃つウルフと新人たち。
 入隊初日にいきなり実戦って、軍隊としてどうなんだ。アリーサとマックスはシュミレーションしかしたことないんでしょ。
 でも、ウルフはみんなを守れる自信があったからかな。実戦で成長しろって感じか。ピンチにはちゃんと助けて、頼りになる隊長さんだ。

 最適化が終わってアセム出撃。
 ストライダー形体で馳せ参じ、人型に変形で速攻敵ボス撃破。
 と、ドラドがディーヴァに向かい射線が重なって撃てなくディーヴァがピンチ。で、ディーヴァが応戦しようにも今度はアセムが邪魔。
 アセムは命令無視でドラドを追って、ストライダーに変形、一気に追い越し、ハイパードッズライフルが2体同時に貫いた。
 喜ぶアセムだけど、でも、命令無視だからお目玉も仕方ないですね。
 組織の中の一軍人としての成長も描かれるのでしょうか。
 「無我夢中だったんだ」。「だよな」。
 アセムとアリーサに普遍的な新兵の初戦を感じながら。アセムは初戦ってわけじゃないですけどね。

 ゼハートは味方が全滅でアセムのことを考えて、上に立つ者として死んでいった仲間の事も考えてほしいなと。
 突っついてみる、ってのが目的なんだから、不利になったら撤退の指示くらい出しといてもよかったんじゃ。とか思ったり。
 今回も敵パイロットの描写無し。主人公が人を殺すイメージを与えないってことで最後まで行くんでしょうか。

 ん~~、今回のゼハートはちょっと残念な感じがした。もっと繊細に描いて欲しい。
 AGE-2のデビューはやっぱり地味な印象。ストライダーのスピード感がもっとあれば、いや、やっぱりその誕生の意義が大切かな。
 次回は赤いやつが登場。もう、何でもいいからとにかく勢いだけは保って欲しいです。
   心配ないよ、母さん

        ---------------------
おまけ:    Another   AGE   第19話

   ディーヴァ

ミレース「アセムアスノ。
     あなたは指揮官の命令に背き、艦を危険にさらした」

ウルフ 「まあまあ、初めての出陣だったわけだし」

ミレース「黙りなさいウルフ少佐。
     アセムアスノ伍長。
     次の命令があるまで自室禁止を命じます」

アセム 「わかりました。 
     ・・・・って、禁止??」

ミレース「そう。あなたには私の部屋で寝泊りしてもらいます。
     色々教えてあげるから、カクゴしておきなさいよ。 うふ♪」

アセム 「え゛っ!!!」

ウルフ 「おいおいおい! いくら行き遅れたからって、
     こんなボーヤに手え出すこたないだろ。
     あの頃の可愛いミーちゃんはどこ行っちまったんだ!」

ミレース「なによっ! だったら、
     だったらあなたが私を貰ってよー」

ウルフ 「は、え、いや・・・、ババアは、パス」

ミレース「ウルフのバカーー! アーーーーーーン」

ウルフ 「ちょ、ちょっと、ミーちゃん・・・」

アセム 「あの・・・、僕、自室謹慎してていいですか」

                         おわり
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機動戦士ガンダムAGE 第18話 「卒業式の戦闘」 を観て

 あれから一年半。もう卒業式とテンポがいいですね。
 学園編をもうちょっと見たかった気もするけど、ゼハートにとっての学園生活がどんなものだったのか、アセムがどんな学園生活を送っていたのか想像できるし、こうした構成もいいですね。写真がうまかったと思います。
 卒業、それは別れの時。
 アセムとゼハートの別れは、アセムとロマリーにはショックだったけど、
 まだ心は繋がってるような、ゼハートの優しさが伝わってくるものでした。

 ゼハートはアセムの人柄にとても魅かれているみたいですね。
 アブスみたいに嫌な奴でも、ほっとけないって命がけで救助に行っちゃう奴だもん。一緒に一年半過ごすうち、彼の友達や人を大切にするいいところが沢山みられたんでしょうね。
 そんなアセムの進路は入隊、と戦時中ならそれを人を助ける近道と考えるのももっともですね。特に彼はガンダムの操縦が出来るし。本人は否定してるけど父の影響も大きいんじゃ。でもアセムの甘さも垣間見られ、
 ゼハートが反対するのは彼のことを思ってですね。
 ロマリーの「考えたいこと」も気になります。
 3人の写真はクリスマスかな? 恋には発展せずに、3人仲の良い友達として高校生活を過ごしたみたいですね。

 卒業式は、楽しい学園生活だったことがうかがえる雰囲気ですね。
 アブスの肩車とアセムの笑顔とか、アセムの挨拶の友達へのお礼とか、シャーウィーとマシルのヤジとか、帽子投げとか、アセムが学園で幸せな時間を過ごしてきたのがよくわかる。アセムにうなずくゼハートからも、彼がアセムのよき友達であることがよくわかりますね。

 そんな卒業式をぶち壊す憲兵隊が登場だ。
 ゼハートにスパイ容疑、だけどアセムは真っ向否定。だって友達だから、ずっと一緒にいたんだから。
 入学と同時に攻撃が始まった、それだけの理由じゃ納得いくはずがない。
 「ゼハートが俺達を騙してたって言いたいのか。バカにするなよ」。と、
 ダズの発砲で助かるゼハート。憲兵隊がバカで助かった。
 ゼハートは疑いを全く持たなかったアセムに、
 「どうして俺をそこまで信じられる」と、
 「だって友達だろ」。アセムの言葉にハッとなってるけど、ゼハートだってすでに彼を友達としてますよね。
 お姫様抱っこでロマリーは恥ずかしがってるけど、アセムは自然体でやっぱりカッコいいですよね。

 ヴェイガンMSが隠してあるって、警備上大きな欠陥があるのでは。
 潮時ということで、トルディアの制圧に。結局一年半ガンダムの捜索に費やしたけど無駄骨だったということみたいですね。
 ゼハートは思い出に別れを告げ、
 「あそこには、私の欲していたものがあったのかもしれない」。でも、故郷の惨状を思えば戦うしかないようで、それを断ち切って。
 ゼダスRの戦闘がカッコいい。空中での動きとカメラワーク、地上でのタメとスローと素早い動き。
 そして遠方からのライフルと突入でガンダム参戦。
 そのビームサーベルを除けるゼダスRの動き、いいですね。
 ゼハートはXラウンダーで動きを見切るけど、ゼダスRじゃ彼についてこれないと。そこまで追い詰めるアセムの戦闘スキルは相当なものだけど、彼はまだXラウンダーじゃないみたいですね。

 戦闘巧者のゼハートの剣がガンダムの喉元に。
 そして、「終わりだ、アセム」。
 「お前は、戦いに出てくるような奴じゃないんだ」。正体を明かして忠告するのは、アセムを大切に思っているからこそ。
 「アセム。お前とはあのまま友達でいられたのかもしれない」。
 ゼハートにある戦う理由。アセムに覚悟があるのか、
 「俺だと知って、お前は撃てるのか」、厳しくアセムに問い、
 「お前のような優しい奴は戦うべきじゃない」。ゼハートの正直なアセムへの思い、優しさですね。
 「けど」。ショックのアセムだけど、ゼハートの言葉は彼に入ってきますね。と、

 ロマリーがそこに。泣き崩れて、やっぱりすごくショックですよね。
 ゼハートは撤退。残されたアセムとロマリーはゼハートを心の中でどう整理していくのでしょうか。で、次回。

 思ってたより早くゼハートの正体が明らかになったけど、このテンポはいいんじゃないでしょうか。
 優しいアセムにゼハートが撃てるのか。このテーマはアセムが悩みながら成長していく物語になりそうでいいですね。また、ゼハートの後ろにあるヴェイガンに対する認識が変化していくのかも気になります。
 今回でゼハートのアセムに対する思いはよくわかったけど、ロマリーをどう思ってるのかはわかりにくく、やっぱり彼から恋はしてないのかなと。ロマリーの恋の行方がゼハートに向かうのかどうかも気になるところ。
 次回は入隊と物語がどんどん進んでいきますね。予告だとロマリーも入隊するみたいだけど、その動機が気になります。
 あと、ウルフのこれからの活躍にも期待してます。
   恥ずかしい

         --------------------
おまけ:    Another   AGE   第18話

   卒業式
     ダズの逃走後

アセム 「ロマリー。大丈夫? 怪我はない?
     立てる?」
ロマリー「うんん」
アセム 「わかった」

       ひょい 抱っこ

ロマリー「うわぁぁ~。ちょ、ちょっとアセム。恥ずかしい~」
アセム 「保健室へ行こう」

ゼハート「待て、アセム」
アセム 「え? 何、ゼハート?」
ゼハート「コホン・・・、俺が抱いて行こう。
     こうなったのも俺が疑われたからだしな」
アセム 「ん~・・・わかった、ゼハート」
ゼハート「よし」

     ひょい
       アセム ちょこん

アセム 「うわぁぁ~。ちょ、ちょっとゼハート。恥ずかしいだろ」
ゼハート「なに、恥ずかしがることはない」
アセム 「ゼハート・・・って、なんで俺を抱いてんだよーっ!」
ゼハート「・・・はっ! しまった、
     俺としたことが本能の赴くままに、つい、」
アセム 「なっ!! 離せーーっ!!」

ロマリー「離しちゃだめーーっ!」
アセム・ゼハート 「はい?!」
ロマリー「これは、これは、これは、これは、
     ムッフ~~ン♪」
アセム・ゼハート「ロマリーッ!!」

                     おわり
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機動戦士ガンダムAGE 第17話 「友情と恋とモビルスーツ」 を観て

 ゼハートが思いのほか人間味があるみたいで好印象。
 ロマリーはちょっと惚れっぽいみたいですね。
 アセムのコンテストにかけていた思いとはいったい。
 そして霧の正体とか、なかなか楽しかったですよ。

 アセムが正体を隠す正義のヒーローみたいな状況に。
 「その意味はわかるじゃろう」って、バルガス力押し。ちょっとしゃべったらパーっと広がっちゃうことありますもんね。
 おかげでロマリーとは秘密を共有する仲に。仲間にひやかされても笑って、男の子って感じでいいですね。

 バルガスの用心の甲斐なく、ゼハート達にはもう見当が付いちゃってますね。そりゃ、アスノ家がドーンとあるんだから、そこにあるって思うもの。
 ゼハートの調査開始。モビルスーツクラブに入ってアセムに接近だ。
 見かけに違わずエンジニアとしての腕も大したもの。入部でアセムともガッチリ握手。二人の物語がここから始まる感じですね。
 で、ゼハート、なんだかクラブ活動を本当に楽しんでる。あの表情はウソじゃない。シャーウィーやマシルとも仲良さそう。
 と、シャーウィーのミスでレンチがロマリーに飛んでったところをゼハートがキャッチ。で、ロマリーがポーっとなっちゃってるよ。これは、早くも二人の男の間で揺れ動く乙女心の様相に。
 その一方でゼハートがシャーウィーに注意してから見せる笑顔もいいですよ。

 すっかりクラブの一員のゼハートだけど、ダズとの会話で本来の目的を思い出し。「私はこんなことをするために」って、部の買い出しを見るとこが、いい。
 アセムの父の資料を参考にしたいとうまいこと取り入って、アスノ家への侵入成功。
 ユノアがゼハートを気に入っちゃったみたいだけど、こっちの方で物語が動くことはないですよね。バルガスはひ孫の心配だ。
 トイレは定番。屋敷の中に隠すのは不可能って、そりゃそうだ。で、馬小屋のガンダム発見。って、あっさり見つかっちゃましたね。

 ガンダム奪取作戦の実行はコンテスト当日。家の人が少ないからかな。
 コンテストはバトルで、これはこれで面白そうですね。集中線がやたらと出たけど、アセム編ではこの集中線がしっくりくるような気も。
 ゼハートはこのまま姿を消す予定だったんでしょうね。

 ドラドをトラックで運搬だ。って、足が見えちゃってるんですけど。
 そして、アスノ家で駐車でドラドが立って、バルガス達がびっくりって、いや、楽しいですよ、本当に。
 緊急事態でアセムに電話。で、アセム、決勝だってのに
 「悪い。あとは任せた」って、あっさりすぎだ。ちょっとは迷え。これまでのコンテストにかけていた情熱は何だったんだ。

 ドラドに使用人がロケットランチャーで対抗だ。ジープでMSの攻撃を除けまくりって、どんだけ超絶テクニック。
 そしてアセム到着。で、バイク大破で吹っ飛んだ。けど、大丈夫だね。
 アセムのピンチにジープが頑張る。っていうか、ダズしっかりしろ。ジープにむきになってんじゃない。

 「今のうちに」。さあ、ガンダム出動だ。
 アセムの腕前はなかなかのもの。これが慣れなのかXラウンダーなのかはまだわかんない。手を切って、その爆発の影響を防ぐためにダズが腕を切り離すとこがなかなか。
 アセムの優勢にゼハートが介入、でアセムがピンチに。しかしバルガス頑張った。
 「よし、セット完了」。地面から何やら出て来てどんな兵器なんだ、と、霧だ。ってか霧かよ。
 前回のもバルガスだったのか。セットしてたってことはあの噴霧器は地中を移動させれるのか。
 でも、この霧がガンダムに勝機を。
 見失ったドラドの喉元がやられて、これはダズ逝ったか、とも思ったけど、やっぱり、そんな気がしてました。うんせうんせと脱出で命拾い。まだ活躍しそうなおっさんですね。

 「殺しはしない。だが大人しくしてもらうぞ」。
 ゼハード、カッコいい。それにいい奴。と、
 「アセム」。ロマリーの声にゼハートがピタリと。「何故、ここに」。激しく動揺のゼハートだけど、アセムとロマリーの仲にってことだと、ゼハートは彼女に想いがあるってことになるけど、どうなんだろ。

 ゼハート撤退でガンダムは助かったけど、隠し場所は変えることに。最初からそっちに隠しておいた方が良かったんじゃ。
 バルガスの「フリットが守ってくれる」に、アセムは悔しい気持ちですね。親に関係なく一人前になりたい、アセムは男の子。

 潜入工作継続に、
 「何故私は安心した? 何故、私は、」。
 ゼハートはアセム達とのここでの生活に居心地のよさを感じてる自分自身に驚いてるようですが。で、次回。

 ゼハート、良かったですよ。これからの彼の心の揺れにも注目ですね。
 アセムは彼がヴェイガンと知った時が一つの転機になりそうですね。「友情と恋」がそのままアセム編のテーマになりそう。ゼハートもロマリーに恋心を抱きそうですし、こちらも楽しみです。
 シャーウィーやマシル、それにダズもキャラとして好きで、アセム編は人物を大事にして欲しいなと思います。期待してますよ。
   モビルスーツクラブ

       ------------------------
おまけ:    Another   AGE   第17話

    アスノ家

      ガンダムVSゼダスR

ゼハート「殺しはしない。だが、大人しくしてもらうぞ。フフフ」
アセム 「うう・・・・・」

    タッ
ロマリー「キャーーーーッ。 へ、へ、」

ゼハート「うっ! ・・・何故、ここに」

ロマリー「変態よーーーーーっ!!!
       アセム、逃げてーっ!」

ゼハート「え? え? あ、
     ガーーーーーーン!!
     ち、違う。私は・・・、
     私は・・・・・・くっ」

     ヒュン バヒューーーン

アセム 「逃げた・・・」
ロマリー「よかった。変なことされなかった?」
アセム 「あ、う、うん。大丈夫だよ。アハハハハ」

ゼハート「私は・・・」 ヒューーーン

    頑張れ、ゼハート♪

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機動戦士ガンダムAGE 第16話 「馬小屋のガンダム」 を観て

 アセム編スタート。
 25年と一気に年が飛んだけど、その間特に大きな動きはなかったみたいですね。ヴェイガンが勢力を広げているといったくらいで。グルーデックの復讐は大した打撃にならなかったのか。でも、それがきっかけで連邦軍もまともになったようで。
 フリットは司令と出世しててちょっと意外。ヴェイガンへの復讐心に燃えてますね。職務の傍らでモビルスーツ鍛冶の仕事もしてるみたい。

 アセム編は学園ものっぽくなるのかな。
 「後悔させてやるよぉぉぉーー」って。アセムの身のこなしはXラウンダーっぽさでしょうか。
 モビルスーツクラブ。純粋に機械が好きって感じで好感。フリットよりも協調性がありそうですね。普通の男の子っぽい。
 学園のアイドル、ロマリーストーン登場。声と伴って可愛いですね。モビルスーツを「ステキ」って、アセムもそんな彼女に好意を抱いたよう。

 17歳の誕生日。
 「そろそろいいだろう」って、なんという簡単な引き継ぎ。もっと劇的なものになるとばかり思ってた。
 妹のユノアもアスノの血を引いてるけど、こっちはあまり物語に絡んでこないのかな。

 謎の転校生はゼハートガレット。ガレットってことでデシルとの関係も気になりますね。
 彼の身のこなしもXラウンダーっぽさですね。

 さて、ゼハートの手引きで、ヴェイガンMS「ドラド」がコロニー内に。って、25年経ってもやってること進歩ない。
 バイクを駆るアセム。が途中で怪我のロマリーを救助。で二人乗り。と、やりますね、アセム。
 馬小屋の中にガンダムが。
 いつから隠してあったんだろ。いつまでフリットは乗ってたんだろ。強いMSを実践に出さずにしまっておくのってどうなんだろ。25年間AGEビルダーの進化はなかったの。とか、いろいろ疑問もありますが。
 フリットはとにかく息子に託したかったということで。
 「お前が決めることじゃ」ってバルガスは責任逃れしてるけど、
 「やるよ、俺」。これは乗るしかないですね。フリットに言い聞かされてきた、みんなを守る為に。

 トルディアの警備がMS3機ってのは手薄すぎな気もするけど。
 緑はあっさり、赤は粘ったけどやっぱりやられて。
 アセム初めての実戦。
 「俺が皆を守んなきゃ」。へたくそだけど果敢に攻めて、二刀流で2体を撃破。センスはあるみたい。戦闘に集中してるとこ、熱かったですよ。

 謎の霧発生。
 「ガンダムが視界から消えた」って、まあ、そうなんだけど、なんか笑えた。で、次回。

 最後、ジェノアスが足を掴んでアセムを助けたけど、ラーガンが乗ってるなんてことは、ないかな。
 ロマリーはアセムの活躍を見ていよいよ惚れちゃう、ってなるのでしょうか。アセム、ゼハートと三角関係になりそうな気もするんだけど、どうなんだろ。ゼハートはしばらく正体がばれずに学園生活を送るような。
 アセムは、エミリーみたいな暴走タイプなのかなと予想してたけど、いたってまともな男の子ですね。簡単に戦いに出ちゃうとこを除いては。
 この先どうなるのかわからないけど、もしかしたらアセムとゼハートの友情が深まって、アセムがフリットと違う方向に走り出すのかな、とも思ったりもしました。
 あと、敵のパイロットを描かないのが主人公が人を殺めてる感を和らげるためだとしたら、そうしたゴマカシはやめて欲しいなとも。違う意図があるのならいいのですが。
   足を挫いてしまって

    ----------------------------
おまけ:    Another   AGE   第16話

   馬小屋

アセム 「立て、ガンダム!」

      ガンダムの手 バン!!
            風 ブワッ

ロマリー「きゃっ」  チラッ
バルガス「ムホーーーーッ!」
ロマリー「・・・・・」 ひくひく

アセム 「どうしたの、バルガス」
バルガス「へっ、はっ、いや。な、なんでもないぞい。ムホン、ムホン」
ロマリー「ム~~~」 じーーー

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機動戦士ガンダムAGE 第15話 「その涙、宇宙に落ちて」 を観て

 フリット編も今回で最後。
 物足りなさはあるけど、導入としてはこれくらいなのかなと。導入に15話は掛け過ぎだけど。
 ついに明らかになるUEの正体。目的は復讐じゃないんですね。
 救世主を目標にしてたフリットの辿り着くところは。
 そして、幕を閉じるグルーデックの復讐劇。
 それにしても、フリットとエミリーの会話が最後までほとんどなかったのが残念な。でも、ひたすら見守るっていうのも、ひとつの美しいかたちなのかな~。

 ボスが自ら出撃だ。サイコメットはXラウンダーとも張り合える秘密道具。
 デファースの腕がちっちゃいけど、ビームサーベルを持つのを考えるとこうなっちゃうのかな。

 ギーラはガンダムを誘い込んだりと頑張るけど、怒りのフリットの前にはかなわない。ウルフの手助けで最後のとどめに至ったけど、多分今のフリットなら一人でも倒しちゃったでしょうね。

 穴を空けて通路確保のビームサーベルの便利な使い方。人に向かって銃を撃つような子じゃないのに、今のフリットは怒りの復讐鬼と化しちゃってる。

 一方、指令室を目指すグルーデック達。5人だけで大丈夫なの、と思ってたけど、意外とアンバットの中は過疎状態だ。
 死んだ二人は、危険を察して自ら犠牲になったんだよ、きっと。グルーデックを守る為に。

 「動くな」。指令室に着いたグルーデック達。でも、UEの皆さんはガン無視だ。なんという精神力。
 「この者達は死など恐れてはいない」。ギーラとフリットも合流。
 グルーデックはヤークドレのことを色々調べてた。ギーラは天使の落日では自ら危険な役をやっていたり、死を恐れない故にアグレッシブなボスですね。
 グルーデックの復讐宣言に対し、つまらない感情と。そして語り出す。「呪われた人類の歴史を」。

 150年前の、増えすぎた人口の移住計画。マーズバースデイ。しかし、マーズレイによるその失敗。そして地球連邦の隠蔽。
 全員死んだことになってるのなら結局失敗の隠蔽になってない気もするけど。ちょっとここがよくわからない。
 ただ、残された人がいるというのは悲劇ですね。連邦の船が火星から全部引き揚げ、帰る手段もない状況だったのでしょう。
 地球に帰るための国家、ヴェイガン。彼等のしてきたのは復讐ではないと言う。イゼルカント様がどんな理想を掲げてるのかはわからないけど、地球圏の人々の命を何とも思ってないのは確かですね。
 今は帰る為の宇宙船はあるんだから、帰るだけなら出来るはずだけど。でも、連邦が受け入れてくれないかな。
 地球圏の人間が全滅してから帰る計画とか。違いますよね。

 UEにも深い理由がある様子。でも、「だから何なんだよ」。どんな理由があろうと、ユリンや母が殺された怒りが収まるはずがなく。フリットはもしかしたら撃ってたかもしれない。でもグルーデックが撃って、それを回避させてくれました。フリットはUEのMSを沢山倒してるからもう手を血に染めてはいるんだけど、今回の場合は背負うものの大きさが違いますよね。
 ギーラの最期。死んで魂になって地球に帰れるというのは、彼等の悲劇の中から生まれた思想でしょうね。
 ギーラの息子に「悲劇的な人生を歩め」って、グルーデックは厳しいな。殺さないのが優しさか。

 アンバットの自爆で、勝利。
 「ありがとう」と協力してくれた皆にグルーデックは頭を下げて。
 一人、「アイリ、サラ。少し休んでいいか」。グルーデックを迎える二人の幻想。頬を伝う涙。
 復讐は確かにダメなこと。でもこのシーンはやっぱりジーンときました。

 エミリーは最後もフリットに声をかけることができず。二人の恋愛にも期待してたんだけど、う~ん、でも、エミリーの一方的な片思いを描くということだったのかな。それはそれでよかったのかなとも思います。
 ただ、ここからどうやったら二人が結婚することになるのか。フリットの心の中はユリンで一杯だよ。やっぱりフリットがエミリーの想いに気づく兆しだけでもあってほしかった。

 フリットは挫折をしながらも、やっぱり「救世主になる」と前向きに。こうして成長していく感じですね。ただ、今後彼の成長は多分描かれないのが。
 う~ん、フリットに関しては、救世主になるのは簡単なことじゃないけど諦めず、ということだったのかな。

 グルーデックは責任を取って服役。グルーデックの成果はやっぱり隠蔽され。
 また、ヴェイガンは新たに戦艦を送り込むようですが、火星から地球までどれくらいかかるんだろう、で、次回。

 フリット編を振り返ってみると、これはグルーデックの物語だったというのが一番しっくりくるような。グルーデックは好きだったのでその点はよかった。
 フリットは最後の2話の怒りや苦悩を表すようになってからやっと少し感情移入できるように。エミリーをそこまで無視してほしくなかった。仲間との何気ない会話がもっとあればよかった。
 エミリーは可愛かったと思いますよ。
 ラーガンとウルフは死んじゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてたけど、最後まで無事でよかった。今回のウルフと瀕死のUEとのペンダントシーンはよかったですよ。
 そして、登場回は少なかったけど印象に残るユリン。

 次回から世代交代。勧善懲悪の側面がなくなって、今後主人公がヴェイガンをどう捉えていくのか気になるところです。
   少し休んでいいか

       ----------------------
おまけ:    Another   AGE   第15話

    ディーヴァ

フリット 「ユリン・・・」 ボーーー

エミリー 「フリット・・・、よーし。
      フリットーーッ。ごはんよーー」
フリット 「・・・うん・・・」 ボーーー

    食堂

エミリー 「食欲ないの? じゃ、私が食べさせてあげる。
      はい、アーーーン♪」
フリット 「・・・うん・・・」 ボーーー

    フリットの部屋

エミリー 「さ、お風呂に入って。私が洗ってあげるから♪」
フリット 「・・・うん・・・」 ボーーー

エミリー 「さて、寝ますかー。
      私が一緒に寝てあげるからね♪」
フリット 「・・・うん・・・」 ボーーー

エミリー 「おはよう、フリット。
      そうだ。これにサインしてね♪」
        婚姻届 ピラリ
フリット 「・・・うん・・・」 ボーーー

         結婚した

                       おわり
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Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
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