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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第7話「ほんとのお願い」を観て

 めんまの「お願い」を叶えるために動き出したじんたん達。
 めんまの日記には、それじゃないかと思わせる記述。
 そのためにバイトを始めるじんたん。
 めんまには内緒にしていますが・・・。

 学校にはちゃんと行け、とじんたん。一歩目は気楽、何も変わらない、変わらないからもう一日、それが積み重なっていって、と。さすが、伊達に引き籠ってない、と、あなる。
 自分が大変な時に、人の事ばっか・・・じんたんもめんまと同じでした。
 めんまは現に家にいるんだ。じんたんのもどかしさ。
 つまずいて倒れかかって、あなるはドキドキしたり。
 「みんなと遊びました。楽しかったです」シンプルな日記の中に手がかりを探すと、「お見舞い」の文字。
 じんたんの母のお見舞いによくみんなで行ってたことを思い出す。「神様にお手紙を」と言い出しためんま。
 ロケット花火を作ろうとして、でも結局ダメで・・・これがめんまの「お願い」じゃないかと思い至り。
 じんたんはめんまのために、かき玉塩ラーメン。自分がめんまに言った事の反省と、「俺の母ちゃんのために」の感謝と。
 嘘をつく時のじんたんの目の逸らしっぷり。「んー、えらい」と肩をポンポン。「変な事」とは、めんまの家に行った事。
 何気にゆきあつが馴染んでる。花火の火薬を集めてってのは、多分みんな考えたことがありますね。
 「あの頃の方が何だってできた気がする」
 日記によると、花火作りは4月頃。あの日は、たぶん夏。
 「本人に確かめるのが怖いかも」花火が正解なのが怖いのか、違っていたらが怖いのか。
 「宿海には内緒にして集まろうって言ったんだよ、めんまが」これは本当に重要な事。例えばじんたんを驚かせるようなことを考えていたのか、例えば、じんたんを悲しませる内容だったのか。
 めんまの「お願い」を叶えようとするじんたん。20万円をなんとかするため、「オレもやる、バイト」。
 ぽっぽやあなるが協力してくれるんだから、自分も頑張らなきゃと。引き篭もりから、踏み出していく様子。
 レジをすぐにマスター。出来る子、じんたん。あなるは出来ない子。
 中傷を受けるあなるを「いらっしゃいませ~」と助ける。あなるの目に涙。「何だろうね。こうしているとあの頃と変わらない」
 思わず「じんたん」と呼んでしまったり、あなるの感覚があの頃に帰っていく。
 じんたんの行動に疑念を抱くめんま。わんこはメス。バイト?
 「いくない、いくない、いくない、いくなーい」手を振り上げて、大慌てで駆けてくめんま。
 あなるを発見。羊山。花火・・・お願い、めんまの・・・。めんまは、じんたん達がめんまのために花火を作ろうとしていることを知り、じんたんのもとへ走ります。
 工事現場で懸命に働くじんたん。「かっけーんスよ、じんたんは」。じんたんのカッコよさをよく知っているぽっぽ。
 「めんまが自分の事考えてない間、じんたんが考えてくれてた」
 ライトの向きを変え、じんたんの足元を照らしてあげる。
 「かっけーんスよ。ピカピカ光るじんたん。かっけーんスよ」
 めんまはじんたんのために沢山の蒸しパン。帰って来たじんたんはそれを食べて「うまい」。「母ちゃんの味」に近くなってる。
 「学校大変」「楽しいかも」お互いに秘密にし合っての会話。家にいるよりも楽だし、生きてるって感じがする。と、死んでるめんまに気遣って慌てるじんたんだけど、
 「めんまも、生きてるって感じするじんたん見てると、生きてるって感じするよ」じんたんの喜びがそのまま自分の喜びになるめんまでした。
 花火にストップをかけたのはめんまの母。
 「ふざけてるわね」は、じんたん達のせいでめんまは死んだとの思いからでしょうか。

 今回はめんまの日記から話が大きく動き出しました。
 バイトという形で、社会の中に出ていくじんたんが印象的。そして、お願いのために頑張るじんたんを見て、彼を温かく迎えるめんまも。この二人を見ていると、ずうっとこのままの状態が続けばいいのにと思ってみたり。でも、もちろんそれは二人ともにとって、全然よくない事なんですが。
 あなるがどんどんかわいくなって来ました。もともと、3人の中では一番乙女ですし。深刻な顔よりも、あたふたしてる方が似合いますね。
 ぽっぽはいいやつな上、頼りがいもある。もう、いっぱしの社会人ですよ。
 ゆきあつるこは、ちょっと距離を置いてるけど、でも基本協力的。つるこは意外と健気でした。
 はたして、花火を作ることは出来るのか。次回も楽しみにしてます。
   羊山

   -----------------------
おまけ:    Another   あの花   第7話

   基地
ぽっぽ「ただーいまー、あーなるー。おつかれ牛おーまちー」
あなる「あ、お帰り、ぽっぽ。わー、今日はカレ牛か、ふふん」

ぽっぽ「は~、食った食った、満腹班長。・・・ふぁ~あ、あなるう、さき、寝る、な・・・」 ぐーぐー
あなる「早っ・・・ふぁ~あ、私も、寝よっかな」 がさごそ・・・くー、くー

   じんたん家
じんたん「ただいまー」
めんま 「おかえり~、じんたん。今日もね~、いっぱい作っといたの。たくさん食べておっきくなるんだよ」
じんたん「またこんなに・・・ま、腹減ってっから、ちょうどいいか。お前も食えよ」
めんま 「へへ~」

じんたん「ふぁ~あ、じゃ、寝る前に電気消しとけよ」
めんま 「あ、めんまも寝る、めんまも寝る。お休み、じんたん」
じんたん「ああ、お休み」
 二人   くー、くー

    つるこん家
ゆきあつ ガチャ 「ただいまー。はあ。飯は出来てるか」
つるこ 「ここはあんたん家じゃ、なーーーーーい!!!」 バターン!
ゆきあつ ガチャ 「すまん。飯だけでも一緒しないか」
つるこ 「一人でさびしく『牛屋』で食って、来ーーーーーい!!!」 バターン!
ゆきあつ ガチャ 「なあ・・・せめて一緒に寝ないか」
つるこ 「寝るかーーーーーーー!!!!!」 バターーーンンン!!!

  ゆきあつの闘いは続くのだった。・・・あれ?

               おわり
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テーマ : あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
ジャンル : アニメ・コミック

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