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放浪息子 #7「薔薇色の頬」 を観て

 千葉さんと高槻君のトイレでのやりとりが核となり、彼女が出来てしあわせな二鳥君と、彼をめぐる二人の少女の心の苛立ちが、対照的に描かれている。と言っても高槻君は、似鳥君のことでなく、純粋に千葉さんの性向に対して苛立ってるんだけど。高槻君には高槻君ならではの悩みがあって、そんないろんなモヤモヤを吐きだす対象に千葉さんがなってしまったって面もある。トイレで千葉さんに、二鳥君とアンナちゃんがつき合ってることを告げる高槻君には、瞬間悪魔が憑依して、でも、それを誘発したのは普段の千葉さんの高槻君に対する態度なわけで。そのあと高槻君は、とてもとても後悔して、自分のことを最低だって言って、千葉さん家にプリントを届けに行ったりして、ほんと、いい子です。高槻君には、千葉さんも自分たちの仲間だという意識が強いんですね。一方、仲直りしたいと言う高槻君に対し、「仲良くなる必要があるの?」と言ってのける千葉さんには、強さやもろさや純真を感じます。
 ところで、二鳥君は小学生の頃、家出をしたことがあります。そのとき行った先は動物園でした。今回のデートも動物園。二鳥君は動物園好き?
   トイレ


   -----------------------
おまけ:   Another  息子    #2

   scean1:本屋
マコト「うわあ・・・ぼくこれちゃんと読もう。にとりんも買うの?」
ニトリ「お姉ちゃん、こんなの全然教えてくんなかったよ。これからもっと増えるって」

   scean2:帰り道
マコト「ぼくのそばかすはチャームポイントなんだって。わけわかんないよ、うちのお母さん。このうえニキビにまで悩まされるなんて絶対やだよ」

   scean3:数日後 登校中
マコト「にとりん、ぼくついに出来ちゃったよ。ほら。あーあ、毎日洗顔してたのにさ」
ニトリ「ほんとだ。でも、大丈夫だよ。ぼくも、すぐに治ったし。マコちゃんもきっとすぐによくなるよ」

   scean3:翌日 登校中
マコト「にとりん、どうしよう」
ニトリ「どうしたの?あ、おっきくなてる。大変、はれてるみたいだよ」
マコト「うん、実は昨日、気になって指で触ってるうちに、つい、つぶしちゃったんだ。そしたら・・・。それに、今朝みたら新しいニキビが三つもできてるし」
ニトリ「いい、マコちゃん、新しいニキビは絶対つぶしちゃだめだよ。帰りに、薬を買いに行こうよ。きっとよくなるよ」
マコト「うん」

   scean4:その翌日 登校中
マコト「わーん、にとりん、どうしよう」
ニトリ「ど、どうしたの・・・わっ、だめじゃない、マコちゃん。つぶしちゃダメっていったのに。全部つぶしちゃったの?すごいことになってるよ」
マコト「ぼくはもうダメだ。最低なやつなんだ。だめだってわかってるのに、つぶさずにいられないんだ」
ニトリ「マコちゃんのバカ!」
マコト「!!」
ニトリ「一度や二度の失敗で、そんな風に言うの、マコちゃんらしくないよ。大丈夫だよ、マコちゃんは、もうつぶしたりしないよ。ニキビもきっと治るよ」
マコト「・・・にとりん」

   scean5そのまた翌日 登校中
マコト「わーん、にとりん」
ニトリ「・・・・・」

              おわり
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テーマ : 放浪息子
ジャンル : アニメ・コミック

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