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フラクタル 第7話「虚飾の街」 を観て

 ミーガンはゲイルのドッペルってことでいいのかな。そう思えたんだけど違ってたらごめんなさい。ただ、今回はわからないところが多々あって。でも、そういった細かいとこは抜きにして、ネッサとクレインの距離がぐっと近くなる話。冒頭の「楽しいのが好き。なら、ネッサも楽しい」のネッサがウィルスで衰弱し、クレインのネッサに対する気持ちが、生身の人間に対するそれに知らず知らず近づいてるよう。「クレインはネッサが守るの」というネッサにあつくなりました。
 あと、観終わって、「銀河鉄道999」に似た感触があるなと感じた。こう感じたのは今回が初めて。今までは、ベースにジブリを感じてたから。虚飾の街の世界観の構築方法とか、主人公が一見優しそうな住人に案内され、はぐれていたヒロインと再会し、ところがその住人に刃を向けられ、でも、光が広がってピンチを脱し、最後に主人公が光線銃で撃ち抜かれてしまうとことか、レイアウトとか。999を連想してしまった。
 それと今回は、ネットの世界を皮肉ってます。作家は、ネットの住人に危惧をいだいてるよう。「ネットに巣食うクソ虫が」というセリフがこの回のテーマだったのかな?
   ミーガン

   ---------------------------
おまけ   Another  フラ

   西暦199X年 東京
クレイン「んん・・・あれ?どこだ、ここ」
ミーガン「あら、気が付いた?あんた空から降ってくるんだもん。おもしろそうだから拾ってきちゃった。キャハハ、ゴメンね」
クレイン「え?音がうるさくて聞こえないよ。あなたは誰で、ここはどこなの」
ミーガン「あー、ゴメンね。あたしはミーガン。んでここはジュリアナ東京よ」
クレイン「・・・ジュリアナ?」
ミーガン「そっ、ジュリアナ東京。ボーヤは来たこと無いでしょ。楽しんでってよ。あっ、こんなことしてらんない。早くお立ち台に上がんなきゃ」
クレイン「あ、ちょと」
    ・・・・・
ミーガン「あー、踊った踊った。君も座ってないで踊ってきなよ」
クレイン「いえ、ぼくは。それより、なんでみんな扇をもって踊ってるんですか?」
ミーガン「あらこれ?平安貴族みたいでかっこいいじゃない。紫式部とか」
クレイン「へいあんきぞく??・・・あの、それに、あの、どうしてそんなエッチな服を着てるんですか?」
ミーガン「あら、やーだぁ。むっつりなんだから。もう、君もそんなダサいパンツ脱いじゃいなよ。えーい。それー」
クレイン「わーーーー」
ミーガン「・・・あら、やだ、あんた・・・いいよ、いいよ、いいよ。いけるよあんた。あんた、踊れるんだろ」
クレイン「はぁ、昨日食べたシチューの味とかなら」
ミーガン「あーもう何でもいいよ。早く行っといで。ほれ、早く早く」
クレイン「ちょっと、ミーガンさん」
   翌日、ジュリアナ東京は閉店を迎えることとなるが、その原因はいまだ明らかでない

                おわり
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テーマ : フラクタル
ジャンル : アニメ・コミック

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