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DOG DAYS 第5話「激闘!ミオン砦!」 を観て

 「きりょく」のことを、ずっと「気力」と思い込んでた。正しくは「輝力」でした。この作品は、技名など、漢字が多いんですよね。字幕が出るとコテコテになっちゃうから、今のままでいいんですけど。
 さて今回、前回の続きです。シンクとガウルの対決をはじめ、3つのバトルが展開。バトルだけで前半を使い切りました。そのバトルのさなかに相手と交わす会話から、ただのチャンバラにさせないところがうまい。
 ガウルはまだ未熟な勇者に、輝力のかっこいい使い方を見せつけてあげる。異世界人は獣玉になれないからと、シンクを心配してあげたり、基本いいやつ。ミルヒと仲がいいだけのことはある。
 ところで、シンクが獣玉になれないというのは、ここで初めて知ったんだけど、シンクはさらりと流してた。前に説明があったかなと記憶をたどるも思い出せない。シンクにとっては、命に係わる一大事のような気がするんだけど。相手は斧やら剣やらで襲い掛かってくるわけだし。高いところから落ちてもフロニャ力の加護で大丈夫ということだったから、フロニャ力が命を守ってくれるのかな。怪我はするけど。
 シンクはガウルの戦い方から輝力の使い方を学び、実践。優秀な生徒です。
 3バカは斧、短刀、弓と、短中長距離攻撃。水着カットの挿入がナイスセンス。
 一騎駆け。今回はレオ閣下だけど、一騎駆けはたとえそれが雑兵であろうと無条件にかっこいい。
 過去には、ダルキアン卿の方が実力が上だったよう。よきライバルの雰囲気。レオ閣下は、今の領主としてのミルヒ姫に対し悩みがある。若者の血気を静めるための戦興業ラッシュ。ミルヒの成長を待ってられないほど切迫した問題がそこにあるよう。
 ダルキアン卿がミルヒについて語るところがうまかった。後半でミルヒが自分の立場を語るところと合わせて奥行きを出している。
 レオ閣下の「ガキども、戦場で何を遊んでおるか!」で戦は終了。平謝りのガウルとシンクがかわい。コブもかわいい。
 レオ閣下とミルヒ姫の対面。ミルヒ姫が話したげにするも、レオ閣下はつれなく退場。言いたいことがあるなら言うべきだ、と思う。
 このままじゃコンサートに間に合わない。シンクににこっと笑いかけるミルヒ姫がかわいい。シンクはひらめく。勇者超特急。ミルヒ姫をおんぶして走って送っていくというもの。実に微笑ましい。あの年頃で同年代の異性をおんぶなんて、なかなかないでしょう。シンクもミルヒ姫も何かかわいくてよかった。
 途中、猫玉と語らうダルキアン卿。いい雰囲気。
 にん。ユキカゼが追いつく。シンクがユキカゼさんと呼ぶと、「さんは不要でござるよ」と答え、シンクもすぐにユキカゼと呼び捨て。速攻で仲良くなる法。組織じゃ使えないけど、なんかいいなと思った。
 イメージを明確にしてボードを出す。エウレカセブンを思い出す。
 ボードの上で、ミルヒが自分の弱さを打ち明ける。領主になったばっかでダメダメだと。シンクは彼女を元気づける。ひよっこ勇者だけど、頑張れば飛べる、一所懸命な人が立派な大人になると。いいシーンでした。本人を前にして「こんなかわいいお姫様」と言ってしまうシンクはさすが勇者です。
 コンサートには無事間に合った。「きっと恋をしてる」。派手さはないけど、いい雰囲気を出していて、まったりとできた。
 こうして、長い長い長い一日は終わりました。

 ガウルが前回言っていた「思うところ」はわからなかった。もしそれが、勇者をレクチャーすることであったのなら、目的を達せららたことになるんだけど。う~ん、どうなんだろ。
   おんぶ

          --------------
おまけ:    Another   いぬ日   第5話

    砦から少し離れた原っぱ

ガウル  「ハァ、ハァ。おめーもなかなか腕を上げたな」
ゴドウィン「ははー。もったいなきお言葉、恐悦至極にございます」
ガウル  「さて、手合せはこれぐらいにして帰るとすっか」
ゴドウィン「はっ。・・・ぬぬっ!」
ガウル  「ん?どうした」
ゴドウィン「ははー。どうやら、稽古の最中、不覚にも足を痛めたようにございます。何、心配めさるな。少し休めばこのようなもの」
ガウル  「そっかー。今日はセラクルに乗ってこなかったしな。あ、そうだ、ほれ、来いよ。オレがおぶってってやるからよ」
ゴドウィン「そ、そそそそそのような、殿下。畏れ多い」
ガウル  「いいから乗れって言ってんだよ。オレ様の言うことが聞けねえのか」
ゴドウィン「ははー。それではご無礼仕る」

     ちょこん

ガウル  「お、重てぇな、お前」
ゴドウィン「ははー。今日より絶食仕ります」
ガウル  「いや、いいから」
ゴドウィン「・・・ガウル殿下。自分は時折自分が情けなくなりまする。さきの戦の連敗も、ひとえにこのゴドウィンの不甲斐無さが故。まったく自分はダメダメで、今も殿下に迷惑をかけて」
ガウル  「全く迷惑なんかじゃねーぞ。こんなかわいい部下を持って。オレだってひよっこ殿下さ」
ゴドウィン「で、殿下ーーー。オーーーイオイオイオイ。ゴドウィンは幸せ者でありまするー」
ガウル  「ちぇっ、泣くんじゃねーよ、みっともねぇ。ほら、もうすぐだぜ」

   うららかな午後でした

           おわり
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テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

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