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放浪息子 #6「文化祭」 を観て

マコちゃんが主役の回。千葉さんとマコちゃんのやりとりを中心に据え、原作をうまく再構成してあった。
 千葉さんの「卑屈な奴は嫌いよ」は、マコちゃんの核心をついている。ジュリエットは二鳥君にこそこそふさわしい。それでもやっぱり、ジュリエットをやりたいマコちゃん。悩みながらも演劇を成功させようと自分の気持ちを高めるマコちゃんの姿がいじらしい。
 「ドキドキでドキドキを消す」…お化け屋敷の中のシーンは原作には無いけど、大声で叫ぶマコちゃんがとても楽しそうで生き生きと描かれていて、印象に残る。劇が終わった後の千葉さんとマコちゃんのシーンも原作には無いけど、この回を落ち着かせる、とてもいいものになっていた。
 マコ:「笑われたくなかった。女の子として見てもらいたかった」
 千葉:「少なくとも、あんたがジュリエットだって認めた人がいたってこと」
千葉さんが、マコちゃんのジュリエットを認めたということ。
 後、それぞれの家族で下校するシーンも好きです。
   ロミオとジュリエット

   -----------------------------
おまけ:   Another  息子

 scene 1:1-3教室 劇の配役決めのくじ引き
かなこ「佐々木君、ジュリエットの乳母だって!」
佐々木「あっ」

 scean 2:下校中
佐々木「うぇー、まいったな。オレ、女装なんてやだよ」
友達 「ハハハっ。おまえ、結構似合うかもな」

 scean 3:佐々木宅 両親の部屋 鏡台の前に一人
佐々木「うぇー、スースーする。頼んない。ってゆーか、似合うもクソもねーだろ。似合うも・・・。似合う?」

 scean 4:本番
佐々木「ああ悲しや!大事な姫様がこともあろうに男の真似ごとばかり」

 scean 5:母と下校
母  「あんた、なかなかよくやってたじゃん。うまかったよ」
佐々木「あたりまえじゃん・・・へんじゃなかった?」
母  「へ、何が?だから、うまかったって」
佐々木「そーじゃなくて・・・あー、もういい」
母  「あ、そうか。女の役をやったこと?あはは、みんなかわいかったね」
佐々木「がーー、だからもういいって」
母  「あはは、へんな子。照れてる、照れてる」
佐々木「あー、もう」

              おわり
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テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

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