スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青の祓魔師 第2話「虚無界の門(ゲヘナゲート)」を観て

 よかったです。
 人が成長していく過程で訪れる父親との離別。ここでは、それが父親の死と言う形で訪れましたが、親子の関係の中で流れる情と別れる際の感情、そして一人になってからの一歩が端的に描かれていました。

 「子供のお守はきついなあ」 
  子を守る親であるシロウと、守られる子であるリン。

 「悪魔のねらいはお前自身だと自覚しろ」
  リンを第一に考えるシロウ。
 「オレが出てけば~」
  リンの中で生まれる自分のせいでみなに迷惑をかけているという思い。
  それに、自分が悪魔の子であること、みながそれを知りながら隠していたことに対するショック。
  リンは混乱し、自暴自棄になっていく。
 「正直に言えよ。家族のふりをするのは疲れましったって」
 「てめーなんか親でも何でもねえ、オレの前で二度と父親ぶるな」
  リンの本心ではないと思う。父親に当たっている。リン自身で処理できない思い。父に甘える一つの形。
 「ぱしん」
  シロウはリンをたたき、リンの正気を取り戻す。子を叱る一つの形。冷静になるリン。

 しかし、シロウはサタンに憑依され、虚無界の門が開かれる。
 目の前で父親の体が血を流し壊れてゆく。
 リン自身はあらがえず、虚無界へ連れ去られようとしている。
 そして、

 「違うだろ」プス「こいつは俺の息子だ。返してもらおうか」

 リンを助けるためシロウは自らの命を絶ちます。

 「ジジー。しっかりしろ、ジジー。くそー」

 『オレ、やっぱり悪魔の子なのかな』
 『そんなことは無い。お前は人間の子だ』
 『うん』

 「オレはまだ、あんたに何も見せてねーぞ。死ぬな、ジジー」

 シロウを助けるため、リンは降魔剣を抜き悪魔となってしまいます。
 しかし、

 「とうさん・・・」

 門は破壊できたが、シロウを助けることはできませんでした。

 メフィストテレスに対し、
 「オレの親父は藤本シロウただ一人だ」
 と言うリン。サタンをぶんなぐるという目標を胸に、新たな一歩を踏み出します。

 
 今後は、学園ものになっていくのでしょうか。次回も楽しみにしています。
   しろう

   -------------------------
おまけ:    Another   青師   第2話

  プリンスエドワード島 グリーンゲーブルズ(緑の切妻屋根)

     親娘ゲンカ真っ最中

アン・シャーリー「そうかよ、つまり私が出てけばすべて解決ってわけだ。だったら出てってやるよ。その方がせいせいするだろ」

マシュウ・カスバート「そうさのう」

アン・シャーリー「放せよ。結局は放り投げるんだろ。どうせ私はできの悪い娘だし。いや、血も繋がっちゃいねえ。赤の他人か。正直に言えよ、家族のふりをするのは疲れましたって」

マシュウ・カスバート「そうさのう」

アン・シャーリー「ふざけんな。てめえなんか親父でも何でもねえ。私の前で二度と父親ぶるな」

マシュウ・カスバート「そうさ・・・ん?」

   玄関 ガチャッ ドカドカドカ 

リン      「この小娘がー!血が繋がってなかろうが何だろうがお前の大事な親だろうが。どんな気持ちでお前を育ててきたか考えたことがねえのか。悪魔かお前は。これでも食らいやがれ」

   石盤 ガシャーーーン

アン・シャーリー「むきゅう」

リン      「へへ、じゃましたな、おっさん。ガツンと言ってやらなきゃ駄目だぜ。じゃあな」

マシュウ・カスバート「そうさのう・・・」

  アンに悪魔が憑依していたかどうかは定かではない

              おわり
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

テーマ : 青の祓魔師
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

青の祓魔師 第02話 虚無界の門(ゲヘナゲート)

俺が悪魔の落とし子だって!?

青の祓魔師 第2話「虚無界の門(ゲヘナゲート)」

早くも番宣のバレ通りの展開に(^^; せめてアレは2話放送終了まで伏せておけばよかったのにね~。 燐は修道院に連れ帰られ、出生の秘密を教えられる。 そして、決して抜いてはならない降魔剣を受け取ら...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maruko69号

Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
リンクフリー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ内検索
カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。