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Aチャンネル 第2話「雨の日はお風呂」を観て

 原作の1巻、買いました。アニメ版の1話を観たときには、女の子たちのちょっとおかしな日常を優しい視線で描いたと言うような印象が残りましたが、原作を読んでみると、けっこうアクが強くててちょっと違った印象が残った。ストーリー自体はほとんど変わらないから、やっぱり演出による違いかな。特に、アニメ版で流れる挿入歌やエンディングの移りゆく季節の映像が、青春の1ページ的でノスタルジックな印象を与えるんだと思う。

 さて、第二話です。今回は、ユー子がいじられまくる話です。よれから、ちょっとエッチな要素もあったりします。なんたって「お風呂」ですから。
 冒頭はるんとトオルの登校。そして、るんのノーパン発覚。これは何というか、観てるこっちも赤面です。作者の願望か、世の男の願望か。心に残るワンシーンなのか。るんのスカートの中を気にするユー子には、その願望がある模様。
 学校で過ごすうち、空はどうやら雨模様。「私雨女なんだあ」外に飛び出しびしょ濡れになるるん。服が透けて、これもユー子の願望か。いや、製作者のねらいか。傘を持ってない4人。「それー」と雨の中に飛び出するんとトオル。ここは、とてもいいカットでした。
 ナギの家でお風呂をもらって、服を乾かしていくことに。風呂に際して、るん&ナギ、トオル&ユー子のペアが成立。トオルがユー子に敵意むき出しなのは、前回の通り。二人っきりの重い沈黙。気まずい空気。日常でわりとよくあること。たいがい社会性の強いほうが、無害な話題から話を切り出す。まれに、数十分の沈黙ののちタイムオーバーと言うことも。今回口を切ったのはトオルの方。しかしそれは社交ではなく攻撃でした。「本当にあった怖い都市伝説」or「沈黙」。前者に決定です。沈黙は嫌われ者。トオルのさらなる凝視攻撃に、ユー子は燃え尽きてしまいました。
 るんたちに代わって今度はトオルたちがお風呂。髪を洗うユー子をトオルが、つん。「ひゃっ」。つん。「目にシャンプーが」。つん。「目が、目が」。つん、つん、つん、つん。トオルの執拗なつんつん攻撃。されるがままのユー子。実際には、やる方もやられる方も楽しいんですけどね。
 髪のきれいなユー子。その髪を編むるん。爪のきれいなユー子。その爪を研ぐナギ。そしてトオルのつんつん攻撃。「動くな!」「どないしたらええの~」今日はいじられまくったユー子。そしてこれからもいじられまくるであろうユー子。でも、それがユー子のいいところです。
 挿入歌「Start」 
「雨の音は結構好きだよ。目を閉じて聞いてみなよお」
 服が乾いて3人はご帰宅。玄関が閉まり急に静かになるナギの家。友達が帰った後に訪れるちょっとした寂しさと日常への帰還。上手に表現されてました。
   つんつん

   ---------------------
おまけ:    Another   チャン   第2話

     ナギの家

ユー子「ごめんな~、ほんま申し訳ないんやけどもう一回お風呂貸してえな。あと洗濯機も」
ナギ 「仕方がないなあ。ほら、風邪ひく前にとっとと入ってきちゃいな」
ユー子「おおきに。ああ、ほんま情けないわあ」
トオル「・・・・・・・・・」 ダッ
るん 「あれっ、トオル。どこいくの。そっちは外だよ」

トオル  ダダダッ  コケッ  べちゃっ

るん 「・・・」
ナギ 「・・・」
ユー子「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
トオル「・・・転んじゃった。私も一緒に入っていい?お風呂」
ユー子「い、いやぁーーーーーーーーーーーーーーー!!」

  それからお風呂はもう一度楽しい悲鳴で満ちあふれました

            おわり
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テーマ : Aチャンネル
ジャンル : アニメ・コミック

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