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花咲くいろは 第2話「復讐するは、まかないにあり」を観て

 OPのサビ、♪開いていく~のあたりからの、旅館のあわただしい裏方の様子のカットが好きです。
 
 さて、第2話です。

 「言えー!   言えー!」

 「ほうれんそう」 「さといもかな」

 気迫。真剣さ。絶対に引けない。復讐。
 モヤモヤ
  ブロッコリー 「ママきらい」
   モヤモヤが少しすっきりした・・・

 「死ねはやめよーよ。もし私がそれで本当に死んだら、きっと後味悪いよ。
   菜子さんは逃げるのやめようよ。

  私は、空気読めないのやめる。人に期待しないのやめる」

 他人にダメージを与える言葉・・・「死んだらダメ」

 「友達いないだろ。空気読めなさそう。協調性がない」


 ママの教えは、
  「人は信用できない。自分だけを信じろ。
    先制攻撃で、えぐる、刈り取る」

 孤独な戦い。自分がしっかりしなければならない。仕事がしたい。でも、
  「無駄なやる気は邪魔になるだけ」
  悔しくて。

 「自分に期待できるのか?」

 緒花のありかた。緒花にとって、喜翆荘の人々にとって。
 民子、菜子のありかた。緒花にとって。

 緒花の悩んで出した答え。少し縮まる距離。


 ところで、旅館に泊まりこんで作品を書く小説家というと、太宰治の『富岳百景』を思い出します。好きな小説です。花いろとは、全く関係ありませんが。
   ブロッコリー

   -------------------------
おまけ:    Another   いろは   第2話

   森丘

   『上手に焼けました~』

菜子(弓) 「わー、緒花さん、上手ね~」
緒花(双剣)「ちょうど手が空いてたから・・・お母さん無茶苦茶で、幼稚園の頃から焼かされていたんです」
民子(太刀)「・・・」 ダッ!
菜子    「あ、民ちゃん」
緒花    「・・・私、ちょっと行ってくる」

緒花    「あの・・・民子さん」
民子    「でしゃばるな!あてつけ?有難迷惑なんだよ・・・死ね」
緒花    「・・・死ねはやめようよ。私が本当に死んだらきっと後味悪いよ」
菜子    「どうしたの?二人・・・キャー!」
緒花    「菜子さんは逃げるのやめ・・・え?」

リオレウス 「ギャオーン」

緒花    「!!!」
民子    「!!」
緒花    「でたなー!ドリャー!(鬼人化) 先制攻撃!えぐる!狩り捕る!」
民子    「バカ!一人で突っ込むな!」
リオレウス 「ギャオオーン!」 炎ブレス
緒花    「ギャーーーーー」
民子    「緒花?・・・死んだ」
女将(狩猟笛)「どくんだよ、民子!だー!おりゃおりゃおりゃ!どりゃどりゃどりゃー!まったく、緒花のやつ、無駄なやる気は邪魔になるだけだって、あれほど言ったのに。おっと、でりゃでりゃでりゃー!!」
民子    「女将さん、今までどこに行ってたんですか」
女将    「カジキマグロを釣ってたんだよ!」

   その頃 ベースキャンプ
緒花     「あああああー。急がなくっちゃ、急がなくっちゃ。火竜の紅玉、取られちゃうー」

   死んだというのに誰も悲しんでくれない緒花であった。

                      おわり
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テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

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花咲くいろは 第2話 『復讐するは、まかないにあり』 感想

誰もが居場所を求めている。花咲くいろは 第2話 『復讐するは、まかないにあり』 のレビューです。

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おまけのパロディは自作です。
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