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機動戦士ガンダムAGE 第22話 「ビッグリング絶対防衛線」 を観て

 地球侵攻を許すか阻むかの一大決戦。
 両陣営の司令官が自ら出撃って戦争としてどうなのよと思いながらも、
 フリットAGE-1の登場シーンはカッコよかったですよ。

 イゼルカント様がどうも胡散臭く感じられる。
 我々だけの新世界を創るって、悪魔呼ばわりしてる地球人を全滅させるつもりなのか。
 ヴェイガンだって人だし彼等の新世界になったとしても戦いの歴史が永劫に終焉するとは思えないし、そこら辺はまだ何かあるのかな。ゼハートだってあれだけでイゼルカントに心酔したわけじゃないと思うし。

 壮大な物語の始まり。だけど、この25年何をしてたんだヴェイガンは。
 司令部がヴェイガンが主要3人、連邦がフリット達2人とちょっと寂しい一大決戦。モビルスーツは沢山出てるけど名も無きパイロットの描写がないから戦争って感じがいまいち伝わってこない。マジシャンズエイトって大層な名前を付けたんだから、パイロットも設定した方がいいんじゃないかな。

 さて、そのXラウンダー部隊もフリットの戦術で封じ込められ。これは数を送って囲んでしまえという感じか。
 アセム達もマジシャンと接触するけど援護で助けられる。また、ウルフがアセムに自信をつけさせるところはいいですね。
 マジシャンズがダメでゼハート自ら出撃と早くも敗色の気配。デシルも行く、と自由な人ですねデシルは。

 デシルは黒だけど3倍だ。
 3倍兄弟に対しノーマルのウルフとアセムじゃ敵わないのがやっぱり現実。と、
 「ですよね」。フリットが出撃だ。
 アセムのピンチをビームで救い、宇宙を流れる青い光。フリットAGE-1の登場はカッコよかったですね。フリットは連邦唯一のXラウンダーなのかな。ブランクなんかものともしませんね。自分を撃ての件は見え見えだったからできたらデシルには避けてほしかったけど。

 25年目の対決、デシル対フリット。
 あの時は情けを掛けたけど、やっぱりずっと怒りが煮えたぎってますね。それが今のフリットの在りようを決定づけたこと。というか、フリットの心の中はずっとユリンのことで一杯だったみたいで、嫁のエミリーがとても可哀想だよ。
 因縁の対決、実力はフリットの方がやっぱり上ですね。と、アセムを攻撃でフリットの気を逸らすデシルもなかなかの策を。でも、援護隊を使っての策で、フリットはデシルの手足を一刀両断。
 今回もフリットの勝となりました。デシルは成長して小物感がでてきたけど、はたしてフリットに勝てる日は来るのかな。

 かわいいひよっ子達を放ってはおけない。
 ウルフ隊長はアセムを残しアリーサ達のもとへ。アセムなら何とかするとの判断は間違ってないと思いますよ。
 オブライト達はフォーメーションを組んでのチーム戦だけど、そこにアセムがいなくても気に留めないとこに彼等とアセムの距離感が出来てる。アセムもチームの一員として纏まっていく展開がこの先あるといいんですが。

 アセム対ゼハート。
 ゼハートは戦いの大局なんか無視でアセムに個人的執着強すぎ。司令官がこれでは勝てるわけがないですね。
 前回の戦いでアセムを助けたゼハートはその自分の甘さを振り切ろうとしてるよう。
 アセムは自分なりに強くなってゼハートの場所に立てるようにと、そして今再びゼハートと交わって彼のするのはゼハートへの叫び。戦争が無ければ友達でいられたのにと。生まれた場所が違うだけで戦わなければならないのかと。
 ゼハートは自分の為だけに戦うアセムには理解できないと。でも、アセムは今それを乗り越えてるところ。
 ゼハートの戦う理由はイゼルカントの理想、戦いの連鎖を断ち切った新世界の為、でいいのかな。命を懸けてもやり遂げたいこと。
 今回は勝負よりも会話に忙しかったかな。でも、こんな風にこれからも少しずつ互いを考えてやがて理解していくんじゃないでしょうか。
 ゼハートはアセムを殺して自分の甘い部分を払拭したいみたいだけど、はたして。

 司令官が戦ってる間に戦艦が落されヴェイガンは撤退って。
 ゼハートに後を任されたダズ達が無能だったんでしょうが、やっぱりゼハートの作戦があまりにお粗末にみえる。数的有利とXラウンダー部隊の投入だけ。不利になったら大局そっちのけで自ら出撃でアセムにかかりきり。ゼハートはもっと出来る人と思ってたんだけど、ゼハートのこのダメさもドラマを作っていくということなのかな。
 アルグレアスは優秀なんだろうけど、モニタを見て移動指示を出すだけで勝っちゃうというのもなんだか。

 帰艦したアセムにフリットは合理的にと冷たい言葉。
 フリットはアセムを息子として気にしてる面も見えてたような気がするけど、やっぱりヴェイガンへの復讐に駆られちゃってるかな。
 アセムは父に反感を覚え、今まで目標だった父からやがて否定する相手へとなっていく予感。で、次回。

 ビッグリングが落ちなかったから地球に降りるのは先になっちゃいましたね。いっそ地球無しで最後まで行っちゃうのも潔くていいかもしれない。
 フリットのおっさんパイロットぶりはなかなかよかった。一度見逃した相手に殺意満々なのはちょっと違和感があったけど、そういうこともありますよね。
 ゼハートはイゼルカントに心酔だけど、こちらもやがてイゼルカントを否定する流れがあるのかな、と思ったりも。
 とにかく、ゼハート頑張れ。
   フリット対デシル

        ---------------------
おまけ:    Another   AGE   第22話

     反省会

ゼハート「仕方あるまい。
     我々はフリットの力を見くびってたのだから」

ダズ  「まったくですな」

メデル 「いやはや。
     今回の敗戦は全く持って仕方のないことですな」

       ハハハハハ・・・

デシル 「お前ら、そろいもそろってダメダメだな。
     こりゃ、次の司令官は俺で決まりかー。
     ヒャーハッハッハッ」

ゼハート・ダズ・メデル 「ぐっ・・・」

                     おわり
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テーマ : 機動戦士ガンダムAGE
ジャンル : アニメ・コミック

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