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灼眼のシャナIII(Final) 第13話 「狭間へと、狭間から」 を観て

 祭礼の蛇のうねうね具合が実に良い感じ。創造神たる貫禄十分。
 出口へとひた進む祭礼の蛇。
 悠二を倒さんとするシャナと悠二の切り替えし。
 サブラクとカムシンの戦い、そしてサブラクが見て感じたものは。
 世界は震え。ゾフィーの決意。そして生きてたあの徒。
 シャナの誓いの・・・。
 「ついにきた。帰還ここになる」。
 祭礼の蛇が神門から出てきたところは感動でした。

 サブラクが叩き落されたとこのステンドグラスとかが綺麗。というか、今回は色々と映像的に綺麗だった。
 「めどは立った」。
 儀装は組めないと言ってたけど、戦いの間に少しづつサブラク本体から切り離しておいたさすがのカムシン。カデシュの血印点火、起動、形成、展開、同調で、瓦礫の巨人が誕生だ。
 でも、踏みつけようがタフなサブラクは倒せない。
 「ああ、苦労して集めた材料を早速削られてしまいました」。
 「うむ。戦えば壊される。世の理を受け入れるよりあるまいて」。
 なんという落ち着きぶり。じじい故に悟りきっちゃってますね。
 「何を励んだわけでもない。ただ俺の持つ力だ」。
 サブラクの怒涛の攻撃。を、盾を造ってガード。が、それも破られた。すごい戦いだな。
 カムシンまでもがスティグマの傷を負ってしまって、ヴィルヘルミナとレベッカも再び参戦。
 「ともかく死ぬまで戦う」。
 この三人の諦めない気持ち。が、サブラクには理解できないみたいですね。メラと重ねて。

 「悠二こそバルマスケと手を切って私に協力すればいい」、に、悠二怒った。
 悠二は大命が何かを知ったうえでシャナを戦いから解放し家族や友達を守るため決意したこと。
 そして、アラストールを脅しに使ったことを問うて。自分のペースにしようとする悠二だけど。
 アラストールは、シャナが契約直前に戦う大義が本当か自分で見極めて決めると言った事を話し。そのシャナが決めることなら何の不満もないと。これにシャナはうれしそうですね。
 「この子こそは、誰もが避けるかんのんの道を堂々進むにふさわしき我が契約者、偉大なるものなのだから」。
 そこまでシャナを認めていたアラストール。
 シャナは銀を消し去り、悠二と激しく剣を交える。

 カムシン達のところへ祭礼の蛇が。これぞ待ってた情勢の変化。
 サブラク本体の浸み込んだ地面が砕け、さらにカムシンのカデシュの血脈解放で消失。
 「今度こそ終わりだー」。レベッカの炎に包まれるサブラク。
 ベルぺオルが助けようとするけど、「今はこれをもう少しみていたい」と腕を切って。
 抗うのが不可能な圧倒的な力を目の当たりにし、メラの気持ちがようやく理解できたサブラク。自分もちっぽけな存在であることに気づいて、
 「だから笑ってくれ、愛しい蝶よ」。最後に悟り、今度こそサブラクは逝ってしまいました。
 メラって娘と過去に具体的にどんなことがあったのかわからないけど、言わんとすることはよく伝わってきました。

 狭間の構造物の崩壊により引き起こされた収縮によって、世界を揺るがす振動が。教授は名づけて「ろうてん震?」。一般人には感じられない、地震とは違うもの。リザベルは待ってましたと勢いづいてますね。
 キアラとかマモとか、知らないけどまるでレギュラーのよう。その後が気になる。こういったのって世界を広く感じさせてくれる。そういえば、フリーダーってどうなったんだろ。
 「もはや一刻の猶予もないようですね」。
 ゾフィーは神門の破壊を決意。シャナ達が無事な可能性も低いと強く、リーダーとして強く。
 「アーメン、ハレルヤ、この私」。この私、って。
 ゾフィーの渾身のキックが炸裂だー!と、マグネシアが!!
 生きてましたよ、フェコルー。なんだかうれしい。最後の力を振り絞って神門を守り、カッコいいよフェコルー。よくやったよ。フェコルーのおかげでシャナ達も帰ってこれたんだから。

 シャナの刀が悠二の額を割り、前髪が下り。
 勝負がつかないまま出口が見えて来て。
 「千草が言ってた。口と口でするキスは誓いなんだって」
 そしてシャナは悠二の頬にキス。これはシャナから悠二への一方的な誓い。倒して新しい道を探す誓い。
 「できるわけがないんだ」。悠二の中に少し迷いが見えた気も。
 「出来る出来ないんじゃないんだ。ただ私はする」
 切なげな二人。そして一時の別れ。
 悠二の気持ちが揺らいでくことはあるのか。また、大命を聞いた後シャナの気持ちが揺らぐことはあるのか。これからの二人を見守っていきたくなります。

 そして、
 「帰還ここになる」
 ついに祭礼の蛇が神門を抜けて、次回。

 今回はもう、とても満足な30分でした。
   一方的な誓い

    ------------------------
おまけ:    Another   灼眼   第13話

   チュッ

シャナ 「今のキスは、私から悠二への一方的な誓」

悠二  「シャナ・・・・・、あの、赤くなってるよ」

シャナ 「なっ! いいい、今のはそういうんじゃなくて、
     誓だから、あの、だから」 あたふた

悠二  「あの、シャナ。
     余が言ったのは、余の血がついて赤くなってるってことなんだけど」

シャナ 「えっ? 血?!」

悠二  「ハハハ。あわてん坊さんだな、シャナは」

シャナ カーーーーーッ
    「うるさい うるさい うるさい!」

                        おわり
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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

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