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獣の奏者エリン(再) 第39話 「闘蛇の襲撃」 を観て

 前回で、音無し笛を使わずに王獣と親しくしてるのはばれたけど、王獣を操れることはまだですね。エサルの弁解や真王がそれを単純に喜んだこともあって、大事にならず真王の帰還となるようですが・・・。

 帰路を船でと提案したのはダミヤ。真王が王宮の外に出るのは予期しない突発的な思いつきだったから、彼の計画もそれに柔軟に対応させたものでしょう。

 シュナンとヌガンが対立してから4年。ヌガンは念願の戦場に出て、シュナンは城でと、当時から役割が変化してますね。父や兄への憤りはますます強くなっているよう。戦場に立ち、風貌にも貫禄がでてますね。

 展望の丘から御座船を見下ろすのは失礼にあたるけど自然観察の最中にたまたま見えちゃうのは仕方ない。
 望遠鏡を持って来たシロンがちゃっかりしてる。綺麗な御座船にみんな感嘆。と、闘蛇がうようよ泳いできた。これは惨劇の予感。闘蛇が襲って来れば大公の手勢とみるのが普通だけど果たして。
 エリンは人が死んでいくのを黙って見てることができない。リランのもとに向かうけど、キリクがそれをとめる。王獣に乗るエリンを見ればそれを利用する人間が出て来る、と正論。本当にエリンの身を案じてる面も少しはあるかな。でも、エリンは見過ごすことができないと振り切って。
 リランに乗ったエリン。闘蛇を威嚇して追い払うつもりだったけど、リランの様子が急変。本能に支配され、鳴き声で気絶させた闘蛇を次々と引き裂いていくリラン。エリンもリランも闘蛇の血に染まり、エリンがいくら頼んでもリランはやめようとせず。
 船の中では頭を打った真王が意識不明。ダミヤは外の様子を見て、リランとエリンに神話を重ねていたく感動。見学の学童たちはあまりの凄惨な光景に、只々見つめるだけで。
 エリンはリランのすることを、それでも目を背けず見つめて、次回。

 エリンはナソンの話から、王獣が制御不能になる場合を知ってはいたけど、リランに親しみがありすぎたせいで頭から抜け落ちてたんでしょうね。まさかリランに限ってとの思い。
 エリンは、王獣に乗って飛んだからといってそれが大罪になるはずがない、利用しようとする人間が悪い、との考えだったけど、今回の出来事は彼女のその考えに影響を与えそうですね。
 飛ぶ決意は、人命を優先させての人として抑えられない気持ちから。キリクに言われたことで、この先自分に大変なことが降りかかる覚悟をしてもなお。強い覚悟の上でですね。ソヨンの思いも振り切って。
 闘蛇の襲撃は、キリクが「我々の計画」と言ってたし、首謀者はあの人ですね。狙うは真王の命でしょう。我が身も危険だけど闘蛇は人間が操ってるから大丈夫と。真王の外出が突発的な点からして、闘蛇がこの計画の為に用意されていたのかどうか、この辺りは次回ですね。
   闘蛇襲撃

          --------------------
おまけ:    Another   奏者   第39話

    カザルム河

リラン 「ピーーーーーーーーーーッ!」
エリン 「リラン、もういいの。やめて。お願い、リラン」

      リラン ガシッ
        闘蛇 メリ グシャッァァァ

    展望の丘

トムラ 「エリン・・・」
エサル 「なんてこと・・・、
     これで当分、エサ代の心配をしなくてもすむわ♪」
トムラ 「エサル先生っ!!!」

      不謹慎だ

                     おわり
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