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灼眼のシャナIII(Final) 第11話 「聞こえる、想い」 を観て

 こんな日が来ようとは。
 やりましたね、佐藤君。
 それから、ゾフィーのおばちゃん。強烈過ぎて、笑ってしまいましたよ。

 シャナ一党はやはり祭礼の蛇本体の帰還の阻止のため神門に。
 宣言するシャナが勇ましくてカッコいい。迷いが吹っ切れて、一つ上のステージに上ったように。

 佐藤啓作、御崎市にようやく帰還。
 レベッカと別れたのが御茶ノ水で、それからだから、時間が少し巻戻ってるのかな。うん、星黎殿の攻防とは時系列が別ですね。
 田中と競争で審判が吉田と、なんだかホッとしますね。お邪魔虫二人は退散で、マルコシアスも気を効かせて部屋の外。
 いざとなると腰の引ける佐藤にマルコシアスがはっぱをかけて、いざ、眠れるマージョリーのもとに。

 眠るマージョリーに佐藤は語りかける。
 銀を追うことがマージョリーには意味のないことだったとしても、マージョリーがここに在ることは佐藤にとって意味のあることだと。
 「あなたを生かすことだけにすべてを賭ける俺にとっての存在理由は、あなたなんだから」。
 マージョリーを目覚めさせるために佐藤が必要だと言われてうれしかったこと。うれしかったことで佐藤はマージョリーの為に生きているとわかったこと。
 そして、佐藤はマージョリーに目覚めのキスをして、永い眠りが終わりを告げて・・・。
 「聞こえていたわよ、あんたの声」
 田中や吉田の呼びかけも、佐藤の想いも眠ってる間にもちゃんと届いてたんですね。
 あの時感じた「佐藤を想う自分からの気持ち」に驚いて疑ってわからなくなって眠ったと。もっとはっきり感じられる時まで消滅を待つ期間としての眠り。
 そのはっきり感じられる時が今回の佐藤の帰還。感じられたから消滅せずに目覚めたんですね。
 消滅しない程度の「想い」。「それだけじゃダメ」と、マージョリーは自分の中のその想いをもっと強くすることを望んで。女として「私が好き?」と。佐藤の返事はもちろん、「はい、好きです」。
 マージョリーがこれまで強化の自在法を秘密にして予防線としていたのは、うっかり佐藤との距離を縮めて好きになってしまわないようにでしょうか。今はその必要はなく。
 ベットに倒れ込む二人・・・。
 そして、男女の関係になった後、マージョリーの佐藤への想いは、消滅させない程度よりもずっと強くなったみたいで、復活のマージョリー、佐藤と共に星黎殿に参戦だ。

 星黎殿の攻防は奇襲成功でフレイムヘイズが有利な展開。
 でもそれは東西の主力が戻ってくるまでの制限時間つき、と、さすがゾフィー、油断が無い。それに、フランソワもなくてはならない人ですね。
 敵を二分して、ザムエルが突入と作戦を立てるけど、
 地響き。デカラビアの本体が姿を現した。わかり辛いけど、何体かいますよね。
 自らに転移の自在法、徒の兵に防御の自在法をかけ、バルマスケ側の反撃開始。でも、これだけの自在法では長時間はもたないはず。捨て身の戦法なのか、わずかな時を持たせれば到着するほど近くに援軍が来てるのか、どちらにせよ、
 「どうやら私自身も力を惜しんでいる場合ではなさそうです」。ゾフィーが自ら戦う時が来た。そして、
 先の作戦通りザムエルが橋を架け、フレイムヘイズ軍団が星黎殿に突入。そこに姿を現したのは地中に潜んでいたデカラビアの本物の本体。全力の一撃を放たんとするその時、
 「見つけた」天から響くゾフィーの声。叫びと共にデカラビアの脳天に強烈なゾフィーの一撃が炸裂。もの凄い形相だ。もう、ゾフィーが最強のフレイムヘイズなんじゃないかと思わせる。最高だよ、ゾフィーサバリッシュ。
 ホッと一息のゾフィー。しかし、西方至近に突然大軍勢が。なんと、ハボリムを始めとする西方に行ってた主力部隊。着くのは翌日だったはずなのに予想外に早いお帰り。ストラスが鳥にして気配を隠す自在法を使ってたみたい。
 「時が、早くも尽きましたか」。ゾフィーはどう対処するのでしょうか。

 神門に入ったシャナ達。
 道がわかるのかなと心配してたけど、太古のフレイムヘイズが案内してくれて大丈夫ですね。
 行く手に城塞が。自在法の防衛線が張られてて、待ち構えるのはサブラクだ。
 気配を隠して急襲が真骨頂だったけど果たして、で次回。

 佐藤の語りかけは名文なような気がします。
 男女の関係に至るとは思ってなかったから少し衝撃もあったけど、でも、わりと自然に受け入れられました。
 マージョリーはもう佐藤なしでは生きられないような状態になったのかな。佐藤は長生きしなくちゃならないから大変だ。
   佐藤とマージョリー

        ------------------
おまけ:    Another   灼眼   第11話

    佐藤の家
       バー

     ドア  カシャ

マージョリー「お待たせ」
マルコシアス「オーッ! ようやくのお目覚めか、
       我が麗しの眠り姫、マージョリー・ドー。
       安心したぜ。お肌の色もツヤツヤじゃねーか。
       イーッ、ヒッヒッヒッ」
マージョリー  ドキッ 「・・・」 ツカツカ  
              ドスッッッ!!!
マルコシアス「グホッ! 痛ててて。
       なんでえ、なんでえ、いきなりそれか。
       人が喜んでやってるってのに」

      ドア  スッ
佐藤    「お待たせ・・・」
マルコシアス「おっ! ケーサク。やったじゃねーか、おめぇ。
       にしても時間掛けやがって。
       ま、せいぜいたっぷり乳繰り合ったんだろうな、この野郎。
       イーッ、ヒッヒッヒッ」
佐藤    「はあ、その、まあ・・・・・」 もじもじ
マルコシアス「・・・・・ハッ!!!
       ま、まさかオメエら本当に・・・」
マージョリー  ドゴォッッッ!!!
      「くだらないこと言ってんじゃないよ。
       ほら、とっとと出かけるよ」
マルコシアス「く~~~・・・」

    おめでとう、佐藤君

                      おわり
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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

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