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灼眼のシャナIII(Final) 第8話 「開戦」 を観て

 トリニティの留守中に星黎殿を守るための一環としての総攻撃、開始。
 だけど、ゾフィー達は、すっかりその意図まで読んでる。さらにヴィルヘルミナ達の行動も作戦の中に大切なものとして含めているようで。
 すごいおばちゃんだよ、ゾフィーサバリッシュ。
 そして、実際に力を振るうフレイムヘイズ達も頼もしく輝いてる。

 天道宮を浮上させるヴィルヘルミナ。これは星黎殿に行くのに必要なんですよね。どう使ったのかはまだわからないけど。行く方法はゾフィーの情報によるものかな?
 思い出の場所、天道宮と共に浮上するヴィルヘルミナはきれいだった。

 東京本部はリザベルだ。荒っぽいイメージだけど、手堅いんですね。
 対するは合理的なフリーダーちゃん。的確に退却指示を出したり、彼は指揮官としてさすがに優秀みたい。
 さらに、仲間のピンチに自ら出撃と、意外に熱いところがあるんだ。そして、強い。カッコいい。見直しました、フリーダーちゃん。
 リザベルを仕留めれそう。でもたぶんピルソインが黙っちゃいないよね。

 西はルーマニア、さらギリシャ、エジプトと世界中で戦火が。OPで見る顔が沢山出てきたけど、彼等のことが詳しく描かれることはあるのかな。
 ゾフィー達は、陽動だと見抜いてて、さらに苦戦も作戦通りと、上級者の戦争だ。そんな彼等もトリニティが留守とはまだ気づいてなく警戒してて。
 星黎殿への奇襲がゾフィーの作戦の真の目的。「情報と検証を基に組み上げた希望に賭けましょう」って、ヴィルヘルミナ達のこと?違う?

 四神のセンターヒルはアウトローとは一線を画すフレイムヘイズですね。創造神復活を必ずしも悪い事と思ってないよう。バルマスケが摂理を変えようとしてるのなら、その真の狙いを見定めたいと。
 これはこちらも思うところ。中立的な視点になってくれそうですね。

 紙を散らかしちゃったフランソワ副官が和やかな空気を作ってくれて。彼が実務を担ってるんですね。おっさん達も彼に優しく。
 そしてゾフィー達は飛行機で、まさか星黎殿に乗り込むわけじゃないですよね。

 一方の悠二達御一行はのんびり平和な感じだけど、ちょっとした怖さも。
 サブラクや教授もついて来てて、やっぱり易々とは辿り着けないみたいですよね。

 星黎殿の守備のトップはフェコルー。アウトロー攻撃のトップはデカラビア。
 余裕をかますフェコルーに対し、嫌な予感のデカラビアと、デカラビアの方が手強そうな。

 残されたシャナは戦うことになるとしても悠二に会いたいと。
 とにかく最強の自在法「愛」をぶつけてみたい、そんな気持ちですよね。
 その為にはフレイムヘイズの力を取り戻さなきゃならないし、今を壊す変化が欲しい、と、

 変化が来たー! レベッカとカムシンがどうやって隠蔽の殻に守られた星黎殿に入り込めたのかはさておいて。
 「早速だが。あばよ」 ドッカーン。
 「儀装」「カデシュの血印配置」から瓦礫の巨人を造ってく過程がカッコいい。
 彼等は星黎殿を派手にぶっ壊すのが役割みたい。シャナもこの機に脱出を図り。
 ところで、ヴィルヘルミナはどこだ? で、次回。

 最後のレベッカとカムシンは、それまでのフリが効いてて、なんだかワクワクさせられた。
 瓦礫の巨人、いいですね。暴れてこそ真価を発揮みたいな。
 シャナは確かめたがってるけど、フレイムヘイズとしての自分とそれ以外の自分をもう一つに出来てるってことなのかな。
 戦いの先端から大局、裏の進行と、戦局の描写が単純じゃないのにわかりやすく良く出来ていたと思う。
 今回はアウトローの人たちが沢山出て来たけど、皆、おっさん達も魅力的でよかった。
 あと、声優の多さには笑った。フレイムヘイズ1人に付き2人必要だから多くもなりますよね。
   よっしゃー、行くぜ!

        --------------------
おまけ:    Another   灼眼   第8話

     天道宮の沈む海

       ゴポ ゴポ ゴポ

ヴィルヘルミナ 「天道宮・・・あったであります・・・
         色々と、思い出すであります・・・」

          あんなことや こんなことや

ティアマトー  「迅速遂行」
ヴィルヘルミナ 「・・・・・」 ボーーー
           あんなことや こんなことや
            あんなことや こんなことや
             あんなことや こんなことや
              ・・・・・・・・・・・・・

ティアマトー  「!! 迅速遂行 迅速遂行」


       海岸
レベッカ    「遅っせー!何やってんだ、ヴィルヘルミナの奴は。
         もう3時間だぜっ。俺達も手伝った方がいいんじゃないか」
カムシン    「一人で行くと言った心情を、ここは察すべきでしょう」

       海面  コポコポコポ

レベッカ    「おっ!!来やがったか」

       チャプン  ヴィルヘルミナ プカーーー・・・

レベッカ     「・・・・・・・・・」

       ヴィルヘルミナ   プカ プカ プカ

カムシン     「・・・・・」
レベッカ     「・・・・た、大変だーーーっ」

     水中で思い出に浸るのは要注意だね

                              おわり
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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

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