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灼眼のシャナIII(Final) 第5話 「囚われのフレイムヘイズ」 を観て

 難しかった。
 シャナが悠二に連れ去られてから数日、それぞれは今。

 大命が何なのかはまだ説明がないですよね。
 徒たちには説明はもうされていて、それを遂行するための軍議が開かれて。
 ベルぺオルの守備的な作戦に対し、シュドナイは一気に攻めたい。まずはフレイムヘイズを抑え込んでおきたいみたい。
 フレイムヘイズが集結するのか、散って侵入してくるのかで意見が割れたり。
 それよりも、変事が起きたさいが重要のようで。
 魚っぽいデカラビアはずいぶんな実力の持ち主みたいだけど。兵である徒たちの上にデカラビアがいて、さらに上にトリニティとその直属がいるという配置なのかな?

 さて、囚われのシャナは絵に描いた囚われの姫君の様で。あの部屋は悠二なりのもてなしですよね。服も悠二が見立てたのかな。鎖で繋がれてるシャナ。
 この鎖の宝具は自在法だけでなく身体能力も制御してるよう。

 回想のゾフィーはシャナがアラストールと契約して間もない頃ですね。右も左もわからない頃に、同行して色々教えてもらって、それでシャナにとって心を許せる存在になったんですね。
 彼女の言葉は、後に悠二と出会ってからの、理解できなくて悩み、安らげる彼に寄り添ったシャナにつながってますね。

 シャナの様子をみに来るのは悠二の楽しみなのでしょう。シャナはそれが悠二とわかっていてもやっぱり警戒。
 アラストールが悠二と同行してるのは、情報収集をする機会を逃したくないからなんですよね。
 シャナが悠二に怯えるのは、祭礼の蛇に対してみたいだけど。悠二は、力をつけたからとか上滑った考えを展開して、あまつさえシャナを押さえつけて、以前の悠二とは性格が変わってますよね。力を得たことによる変化もあるし、融合による変化もあるのでしょう。
 「勝手に私のことを全部わかった風に言わないで」シャナを泣かして、悠二はショックを受けてるみたいだけど。
 ラミー改めリャナンシーは祭礼の蛇とは親しいみたい。因果の交差路が近傍にあったって、銀のことを言ってるの?

 一方、御崎市では。
 田中はすっかり元の鞘に納まってる。
 佐藤と連絡がつかなくってイライラしてるけど、マルコシアスの推理だと、ヴィルヘルミナを呼び出すための人質になってるみたい。マージョリーとの再会の前にひと波乱ありそうですね。

 何故アウトローがそんなにしてヴィルヘルミナを呼び出そうとしてるかというと、彼女がアウトローの招集を無視して独自に行動しようとしているから。
 ヒルデガルドとか他のフレイムヘイズに協力を要請してもダメで、単身で旅立とうとしてるけど、目標はシャナの救出なのかな。「天道宮と星黎殿を近づけるべからず」は、何を意味してるんだろう。

 シュドナイも入れ物が坂井悠二である盟主を大命に障害を与えるんじゃないかと心配してる。リャマンシーに盟主を調査させようとしてるけど、彼はトリニティの思惑を超えるような気も。
 悠二が何か企てても盟主が見逃さないと言って、トリニティは二人が融合してるとは思ってませんね。

 バルマスケは史上最大の集団戦闘を仕掛けるみたい。
 その前にヘカテーが最終座標調整し、探耽求究が大命の第二段階発動に必要な作業を終え。トリニティが三人揃い踏みで、何かをどこかに打ち込もうとしてるようにみえるけど。あるいは何かを出現させる?あるいは星黎殿をワープさせる?で、次回。
 ところで、第一段階って何だったんですか?

 と、こんな感じでしょうか。
 15巻以降の原作は全く読んでないんでついていくのが大変。でも、番組終了まで読まないつもり。
 大命が何かがすごく気になるけど、これはまだまだ明らかにならないんでしょうか。シャナを隔離してあるからフレイムヘイズの殲滅もありうるのかな。でも、それだと悠二の目標と合わないと思うし。
 悠二が嫌な奴になっていきそうで、それがちょっと心配。
 ヴィルヘルミナは、最初敵対していた千草に育児用具を置き土産にしたり、赤ちゃんの男女に心を使ったり、人間的な情ができていて、そこんとこが良かった。死を覚悟しての旅立ちみたいですね。
 シュドナイは盟主にライバル心を持ってるみたいだけど、嫉妬に狂って暴走みたいな展開もあるのかな。
 佐藤は大変な目に合いそうだけど、力のない彼がはたしてどんな風に思考を巡らせるのでしょうか。
   よさぬか、坂井悠二

       -------------------------
おまけ:    Another   灼眼   第5話

    星黎殿 囚われの部屋

シャナ「勝手に私のことを全部わかった風に言わないで!」
悠二 「ハッ!・・・・・」
シャナ「う・・・グスン」
悠二 「そうだ。 これを食べて機嫌を直すといい」 ゴソゴソ
   「いざという時の為に用意してきたメロンパンだ。
    これさえあればシャナはいつもニコニコだから。
    さ、いつものように笑っておくれ」
シャナ「キッ! わかった風に言うなって、何度も言わせないで!!」

悠二 「う・・・、仕方ない、余は退散するとしよう」
シャナ「あ・・・・、ま、待って」
悠二 「ん?」
シャナ「あ、あの・・・・・・・メロンパンは置いてって・・・」
悠二 「なんだ、やっぱり余の、」
シャナ「うるさいうるさいうるさい」

                       おわり
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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

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灼眼のシャナIII 第05話 『囚われのフレイムヘイズ』

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