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獣の奏者エリン(再)第1話「緑の目のエリン」を観て

 3月28日(月)午後7:25より、NHK教育で再放送が始まりました。以前放送していた頃から、必ず再放送があるものと信じてましたが、ついに始まりました。
 以前の放送では、1話を観てから暫く観てなくて、カザルムの学舎に入った頃から毎週観るようになりました。放送終了後、正月に前半部分の再放送を(何本か抜けてたようですが)してたし、全話を十本にまとめたものも放送してたので、ほぼ補完できたと思いますが。
 今回の再放送で、これ観るのもう4度目だよ、となる部分が多くを占めることになると思いますが、もしかしたら、最終話まで観てしまうかもしれません。

 さて、第1話です。
 今回改めて観ての印象は、最初に見たときとほぼ同じでした。
 まず、精霊の守り人とずいぶん違うなと。絵がマンガチックになったなと。
 そして背景。絵本、あるいは印象派絵画のよう。大胆だなと。
 何よりもエリンの声。明らかにプロの声優と違う。星井七瀬さんはこれが声優初挑戦でした。彼女が採用された経緯は後で知って、なるほどと思いました。
 印象に残ったセリフは「トゲラムシ」。今回もこれが一番耳に残ります。

 次に、今回改めて感じたこと。
 冒頭いきなり、タハイアゼとか王祖ジェとか真王、大公といった専門用語を浴びせられ、小さい子はついていけるのだろうかと不安になる。
 エリンとソヨンの磨き玉や特滋水についての掛け合い。セリフが説明っぽいというか説明そのもの。これは、確信的にやってると思う。説明する部分は割り切って一気にやってしまおうと。
 闘蛇の岩宿の断面図。アニメではあまり目にすることのない図解風の絵で、面白い試み。
 エンディング前の最後のカット。満月に向かって王獣が飛んでいく。これは、今回初めて気づきました。なるほど、作品のこれからを示すいい終り方だなと思いました。

 アケ村の一日を通し、エリンたちの置かれている状況や人柄が語られ、一話の中で一つの事件が解決し、お母さんのような医者になりたいという、この作品の骨となるセリフと夜の安らかな眠りの中で終わっていく、とてもよくできた一話だと思います。

 2年前は原作を知らず、子供向けのアニメかなと思って1話以降暫く観なかったのですが、それはこちらの見誤りでした。
   緑の目

   ---------------------
おまけ:    Another   奏者   第1話

   闘蛇の岩宿

エリン「古いワラだわ。お母さん、新しいのにしてって言ったのに」
サジュ「ほんとだ、あったかいし、それにくさーい」
チョク「あれ、ワラん中になんかあるぞ。あっ、豆だ。オレ聞いたことがあるぞ。ワラん中に豆を入れて何日か待つと、すげえうまくなるって。異国じゃ、それ食べるって」
サジュ「ほんと~?でもこれくさいよ~」
チョク「くさいもんなんだって。オレ食べてみよ。あーん、パクッと」
サジュ「あ、だめだよ・・・チョク?」
チョク「うっ!」
サジュ「チョク、大丈夫?」
チョク キュー、ゴロゴロ
   「か、厠行ってくる。ひ~~」
サジュ「もう、チョクのバカ」

   チョクが本当の納豆を口にしたのは、ずっと先のことでした

          おわり
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