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機動戦士ガンダムAGE 第1話 「救世主ガンダム」 を観て

 空気感がいいですね。あまり重苦しくなくて、希望がつつんでいるような。そして、UEの怖さ、最後にコロニーにミサイルが撃ち込まれるところなど、コロニーが宇宙に散ってしまうような恐怖感、不安感も感じられて、日常と隣り合わせの災厄がうまく表現されてたと思う。

 主人公のフリットは前向きで、好感がもてた。母が殺されたことの悲壮感も、託されたガンダムの希望に置き換えて、強く生きていく様は応援したくなる。皆を説得する意志の強さ。彼がガンダムに搭乗したとき、皆が彼を送り出す様子にも、皆の彼に対する信頼が表れていた。

 エミリーはフリットのことをよく理解していて、この二人は見ててとても気持ちがいい。エミリーもフリットと同郷ですね。ずっと彼を見てて、本当は行かせたくないけど行かなきゃ終わらないんだよね、と彼を送り出すところがとても健気。彼女の視点が優しい雰囲気を吹き込んでると思う。

 バルガスじいちゃんやラーガン、それにブレーザーも、皆温かそうな人で、アットホームな雰囲気がよかった。

 ガンダムに救世主としての思いを込めてるフリット。兵器としての認識もちゃんと持ってる。この思いがこのまま伸びてゆくのか、それとも何らかの変化が起こるのか、それがまずは気になるところ。
 UEにもし人が乗っていた場合、彼が人を殺めることをどう思うのかも気になるところ。もしかしたら本当に宇宙人かもしれませんが。

 朝エミリーが呼びに来てからの登校シーンや夜のプラネタライト?のシーンが印象に残る1話でした。
 OP、EDともによかった。
 わくわくするような感じがあって、楽しみな1本になりそうです。
   プラネタライト?

    ------------------------
おまけ:    Another   AGE   第1話

   格納庫

フリット「このままじゃ、みんな死ぬ。敵はそういう奴等なんだ。
     だから、だから戦わなきゃいけないんだ!」
バルガス「わかった。なら、わしが出よう」
エミリー「おじいちゃん!」
フリット「・・・・・・・た、戦わなきゃいけないんだ!」
バルガス「ああ、だからわしが」
フリット「た、た、戦わなきゃ、戦わなきゃいけないんだ!」
バルガス「・・・・・」
フリット「・・・・・」
バルガス「そんなに乗りたいのか、ガンダムに?」
フリット「・・・・・・・うん」
バルガス「フッ。バランサーの調整は動かしながらになるぞ。やれるな」
フリット「うん♪ ありがとう、バルガス」

    主役だからね♪

                   おわり
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テーマ : 機動戦士ガンダムAGE
ジャンル : アニメ・コミック

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