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BLOOD-C 第10話 「ふくからに」 を観て

 ついに真実の一端がほぐれ始めましたね。
 なんとなくそんな予感もしてたんだけど♪

 母様の顔も名前も思い出せないってとこで自分が何者かの懐疑が表面化しだして、唯芳がどう答えるのかなってとこで古きもの。困った唯芳が呼んだわけじゃないよね。
 古きものは小夜が本来の小夜に戻るのを楽しみにしてるようなことを言ってたけど、同族意識みたいなものがあるのかな?
 小夜を己の意志で動けてないって、目の赤くなったときが己の意志で動けてるときなのかな。
 小夜もエサが欲しかろうと、小夜は人を喰らうわけじゃないよね。
 と、「どうしたんだ」時真君が戻って来ちゃったよ。で、あっけなく食べられちゃったよ。まさかここまであっさりとは、逆に衝撃だよ。
 悪食と言われる小夜のエサとはなんでしょう?
 例の記憶のシーン。小夜は囚われの身みたいで、何かをエサとして与えられてるようだけど。背中から何本も伸びたチューブからは小夜の血を採取してるみたい。あの大量のガラスの中の血は全部小夜のなのかな。
 「約定を違える人の傀儡」が古きものにとっての小夜。一刀両断にされた古きものの頭に詰まってるモノがとっても気持ち悪いんですけど。
 そして、自分は何者かを考える小夜は「私は誰?」状態に。

 時真君が食べられたのに、小夜はわりと落ち着いてお目覚めだ。もう、慣れてきちゃってるのかな。時真君は小夜にとって特別な存在にはなれなかったみたいで、なんか哀れなような。
 コーヒーを飲んですっきりで、入ってますよね、ここまでの流れでいったら例の赤いものが。ギモーブだって。
 文人さんは、小夜がそれを必要としてるからあげてるわけで、ある意味善意、というわけでもないよね。

 唯芳のところに行った文人が手に持ってるのって武器?唯芳と文人が戦ったの?文人の怪我はそれで?唯芳はどうなっちゃったの?なんだか唯芳の身がとても心配なんですが。

 ♪今日もいい天気~。こんなときでも歌いますね。父様が心配でテンションは低いけど。
 カフェギモーブに香奈子先生がふらりと現れた。受持ちの生徒がほぼ全滅なのに、平和な顔をしてるよ。コーヒーをやめたのは、小夜の飲むものを勘ぐってだよね。
 古い伝奇や神話に興味があるから、古い書物が見たいって、この町に来たのもそれが理由だって。もっともらしいけど。今日にやけにこだわったりして。

 一緒に保管庫に。小夜は以前見た弓で戦う絵を見て、唯一御神刀でに、あれっと思ったみたいだけど。
 「いつまでこんなバカなお遊びを続けるつもり?」香奈子先生がなんか言い出した。
 良く見てって、小夜が気付いた、古い本のはずなのに紙が新しいって。そうだったのか~。
 他の本をめくると、なんと白紙だ。これまで他の本に手が伸びなかったのも、何かの暗示?さらに、
 「だから~、偽物なの」ののとねねの幽霊が。って、本物だよ。なんで、なんで生きてるの?
 「もうそろそろ終わりにしましょ。こんな茶番劇は」
 え~~~~~~~~~~~~?!
 で次回。

 茶番劇って、ずいぶんはっきり言っちゃいましたね。まあ、そんな雰囲気もあったんだけどね。
 あの流れた血は何だったんだろう。幻覚だったということになるのかな。それとも違うような気もするんだけど。血糊を使っての大掛かりなトリックってことはないでしょうが。
 古きものは実在するんですよね。しない?
 多分、時真君を始め皆生きてるようで、その点良かったのかな。彼の恋にもまだ先があるかもしれないし。
 ののやねねは死んだことになった後、小夜に姿を見せないようにしてスタンバってたの?生徒達皆もグルになって小夜をだましてたっていう風には見えなかったけど。
 ともかく悲惨な方向から、明るい方に向かいだしたみたいで、まだ明らかになってない真実がどんなものか、希望を持って待ってます。
   バカなお遊びを

      -----------------------
おまけ:    Another   BLC   第10話

    保管庫

小夜 「この紙、新しい・・・」
香奈子「伝奇を写した古い本のはずなのにね」

小夜  棚から スッ パラパラパラ

小夜 「これは!!」

 本 『アッハ~ン いや~ん うっふ~ん』

小夜 「母様???」

唯芳   どかどかどかっ

小夜 「と、父様!。今までどこに?いえ、それよりもこれはいったい!」
唯芳 「う、・・・違うのだよ、小夜。違うのだ!」
     本を わしっ
唯芳 「くっ・・・」 スタタタターッ
小夜 「あっ。と、父様。どこに?」
唯芳 「散歩」

香奈子  ポカーン

   木を隠すなら森とはいうけど・・・
     激しく後悔する唯芳でしたー♪

                     おわり
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テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

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