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花咲くいろは 第25話 「私の好きな喜翆荘」 を観て

 喜翆荘のメンバーはスイを完全に立ちはだかる敵としてますね。スイはそんなつもりはないんだけど。
 スイの心の内を聞いてムカムカがどこかに行っちゃった緒花は、スイを取ってぼんぼり祭りの準備に。緒花にとって、ぼんぼり祭りは大切なものでもあるしね。

 皆がスイと対立してたから、緒花はやっぱり元気がない。
 望み札、イメージがロマンチックですね。緒花は自分の夢は何だろうと思ってるけど。

 人数を捌く為に、朝食バイキングや部屋ごとの担当廃止。菜子の「でも、」は受け付けてくれなくてピリピリムード。頑張ってるのはわかるけど。
 「工夫で乗り切ろうと頑張ってる」の縁の言葉や皆に、スイは「好きにすればいい」と。ぼんぼり祭りだけは今まで通り、の条件は、最後は自分の喜翆荘で閉じたいからかな?

 せっかく緒花の貰ってきた望み札を、それどころじゃないからって冷たく。豆爺だけは貰ってくれて、緒花の悩みを聞いてくれて。
 ここに私の夢があると言うみんち。緒花も同じだと思ってちょとうれしかったと、スイの味方に映る緒花に民子は寂しさの涙。
 「喜翆荘で働く皆さんは良い子」豆爺の言葉に緒花も涙が。
 そして、菜子が泊ってるのにお喋りもできなくて、「窮屈すぎてこんなの嫌だ」と緒花は感じてますね。

 緒花はどっちの味方とかじゃないんだけど皆にはスイの味方に映っちゃって。徹も、いつもならかき回して周りを無理やり前向きなムードにするのにと残念そう。

 バイキング、それに絵まで飾り出して変わってゆく喜翆荘に緒花は、大好きな喜翆荘を孝ちゃんに見せたかったのにと。緒花は変わってゆくのを望んでませんね。
 孝ちゃんはスイの部屋に泊まることになっちゃった。優しい女将さんに「大丈夫ですか」と、緒花のすり寄り方が。デコピンするスイの表情がとてもいいですね。

 口をきいてくれないモードに入った民子。ここにこだわる理由で緒花が一番大きくなってるみたいだし、結名の言うように、好きだからふてくされてるのかな。と、ホビロンにツッコミが。
 ピリピリしてればケンカも起こる。若旦那も一生懸命なんだけど、このムードはどうにもこうにも。

 菜子は、今の喜翆荘は自分の好きな喜翆荘じゃないと感じてる。お客じゃなくて女将さんの方を向いて。
 緒花からスイの気持ちを聞いて、
 「女将さんにはわからないんだよ。自分が走れる人だから。自分だけの夢を持てない、走れないけど夢を持ってる人に一生懸命ついていくこと。それが夢になる人だっているんだから」
 これをこっそり聞いていた女将さん。どう思ったのでしょうか。

 ぼんぼり祭りを明日にして、巴が怪我をしてしまい。このままじゃ負けみたいじゃないと言う巴に、「仕事って勝ち負けなんですか」と緒花がついに反論しだして。お客さんの方が大事なのは緒花がここで何よりも重く学んできたこと。徹の「勝たなきゃなくなっちまうんだぞ」も、彼らにしてみれば正論。そして険悪な言い争いに、
 「やめて下さい」大人しいなこちが大声を上げた。「私の好きな喜翆荘を返してください」と切に訴えて。
 「喜翆荘が好き。そこにいた誰もが同じ気持ちだった。同じ気持ちなのにここまですれ違ってしまった。喜翆荘。それは既に、そう、幻影の城」って、次郎丸さん。色々とうますぎる。
 と、スイが仲居をやると申し出た。そして、皐月まで手伝うと言い出して。
 「そんなことは出来ない。この戦いは僕達の戦いなんだ」の縁には崇子のビンタ。「個人的な感情は持ち込まない。喜翆荘を守りたいんでしょ」に縁もうなずいて。
 二人の姿に感動する豆爺。皆もさわやかな顔になって。これで女将さんとの一方的な戦いに幕が下りたみたいですね。

 そしてぼんぼり祭り当日。以前のように戻った喜翆荘で、皆生き生きと働いて。
 縁はスイに「よろしく頼むよ、スイさん」頼もしい感じになってきましたね。
 女将さんがしゃがみ込んでて大丈夫かなと、「旅館商売はお客様が第一。自分たちは二の次三の次」。それが楽しかったと緒花に話して。
 みんちも緒花に「お疲れ」と仲直り。
 「不思議だった。皆が頑張るこの場所で、ママと女将さんが一緒に働いて。私、気づいたんだ。私の夢は」

 そして、仕事が一段落で皆でそろってぼんぼり祭りに。女将さん、張り切ってますね。
 みんなで、喜翆荘からぼんぼりの灯を望んで。

 縁達もとても頑張ってたんだけど、彼等の変えた喜翆荘を彼等が好きだったのかと問えば、たぶんノーだったでしょうね。でも、彼等を一概には否定したくない。縁も皆も頑張ってたよ。
 緒花や菜子は変わること自体が嫌で、変わらないことはスイのしがらみに縛られることかといえば、たぶんそれとは違って、好きだから変わらずにいて欲しいというのは自然なことかと。
 縁はこれを通して、それでもやっぱり変えたいと思うのかな。お客様が第一なら、ある程度変わっても皆の好きな喜翆荘でいられるのかな。
 緒花の夢は何だろう。女将さんと皐月と3人で一緒に暮らしたい?
 荘厳なエンディングで、いよいよなんだなと厳粛な気分になったり。次回で最終回。女将さんはどんな答えに辿り着くのか。緒花はどんな道を望むのでしょうか。
   走れないけど

    ----------------------------
おまけ:    Another   いろは   第25話

   夜 緒花と民子の部屋。

皐月 「やっほーっ。とーまりに来たぞ~♪」
緒花 「ママ!」
民子 「ん?」
菜子 「えっ?」
皐月 「わっ!狭っ!。何々あんた達、いつもこんななの?あたしの寝るとこないじゃんかよ~。シクシク」
緒花 「も~、仕方ないでしょ。突然来たりするから。ママは女将さんの部屋に泊めてもらって下さい」
皐月 「え~、そんなのやだやだ絶対やーだ。緒花と一緒がいーの」
緒花 「わっ。このベットに二人は無理だって」
菜子 「あの~・・・あ、あのーーっ!」
緒花 「ん?どうしたの、なこち?」
菜子 「今夜は私が女将さんの部屋に泊めてもらうから、だから、おばさんはここに泊まって下さい」
緒花 「えっ!いいよなこち。こんなのに気を使わなくたって」
菜子 「ダメだよ、緒花ちゃん。せっかく久しぶりに会ったんだから。私、親元を離れたことがないから良くわからないけど、でも、今夜は絶対一緒に寝るべきだよ。絶対そうだよ!」
緒花 「う、なこちに説得されてしまった」
菜子 「うんしょ。それじゃあ、ゆっくりしていって下さい」

  女将さんの部屋

菜子 「うんしょ。あの、おおお女将さん。これこれこういうわけで・・・」
スイ 「そうかい。ほら、お入り」
菜子 「は、はいっ」 ドキドキ
    布団を並べて
スイ 「それじゃあ、消すよ」
菜子 「は、はい」
    (女将さんに、言うんだ。私は女将さんの夢についていきたいって・・・)
スイ 電気 パチン
菜子 「あの~、おおお女将さん、私っ、」
スイ 「ス~・・・、ス~・・・」
菜子 「はやっ!。・・・あ~ぁ、仕方ないよね。また今度、えっ?」
スイ ぱちっ! 「あ~、よく寝たよ」
菜子 「はやっ!!」

   でも、結局何も言えないなこちでした♪

                   おわり
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テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

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花咲くいろは「第25話 私の好きな喜翠荘」に関するブログのエントリページです。

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第25話「私の好きな喜翠荘」  本文はメインブログ(しるばにあの日誌)にて↓ http://yasu92349.at.webry.info/201109/article_19.html 注意事項 こちらからはメインブログでTBをお送りしますが...

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