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青の祓魔師 第23話 「真実」 を観て

 明かされました、燐と雪男の出生の秘密。
 洞窟のあの二人の赤ちゃんが成長して今の燐と雪男になったと思うと感慨ですね。
 回想はとてもよかった。好きです。
 ユリのかわいさはまったく予想外で、でもまたそれがよかった。林原めぐみ嬢、さすがですね。
 悪魔と人間が友達にってのが全体の大きな柱になってるのかな。今までも勧善懲悪の要素はほとんどなかったし。
 獅郎やメフィストもちゃんと現在につながっていて。
 ゲートが開いたんでやっぱり出てきました魔神サタン。果たして何をしでかすのでしょうか。

 燐を磔にしたのは悪魔の血の補充の為だったんですね。死ぬことはなくても苦しそうな兄。見かねて雪男が自分がかわりにと、雪男はやっぱり兄思いの優しい弟でしたね。
 双子の血を掛け合わせて数倍の力って、どんな理屈だよ。雪男の炎が祓魔師を燃やしちゃってるけど、すぐに聖水消火で、多分誰も死んでないよね。そして、ゴボゴボゴボと気色悪くゲヘナゲート開通。
 爆撃機がメサイア投下、ここら辺もう青エクじゃないような。「第5の天使がラッパを・・・」と詩も読まれって、宝君?!ここにきてカッコよく映ってるよ。自分が喋ってる。
 詩のようにゲートからコールタールの群れが湧きだして、「どうやら失敗だったようだな」。ちっぽけな花火じゃって、多分ゲヘナはアッシャーと同じ規模なんだから、宇宙を丸ごと破壊するぐらいの火力がなきゃダメなんじゃ。そもそも化学兵器が通用するのかな?
 声の主はやっぱりサタン。ユリを殺したのはエルンストだと、我が子雪男に真実を見せる親父様。

 ユリがかわいい。もっと戦士っぽいのを想像してたんで予想外。山奥に引き籠って悪魔と仲良く暮らしてるよ。
 獅郎はユリを連れ戻しに来たんだけど、この頃の非情な獅郎、ユリの友達の悪魔を殲滅しようとして、怒ったユリから青い炎が。そして話はさらにさかのぼること1年前。
 人体発火の調査に来て、そこで青い炎と遭遇。炎に耐性のあった彼女は炎と話してみたくて留まって、そして再会。
 「寂しいよね。どんなに大切にしたいって思っても、自分の手の中で灰になってしまうんだもの。悲しいよね」
 そして自分の体を使ってと。自分に取り憑けば、もう人体発火の犠牲者が出ないって考えもあったかもしれないけど、寂しそうだから助けてあげたいって純粋な発想だったと思う。多くの人を殺した炎に恐れも憎しみも抱かないのは彼女の天性のものなのでは。慈しみ。
 共存生活はサタンもユリも楽しく。そして、「命って何だ?」。悪魔には命って概念がないんですね。基本的に死なない。アッシャーで殲滅された悪魔はゲヘナに戻るんだったかな?命を欲しがるサタンに「育むことは出来る」と。
 獅郎が訪れた時には、ユリのお腹には既に燐と雪男が宿っていたのでした。

 ユリを孕ませたと決めつけられて獅郎は牢獄に。法律とか関係なしだね。
 「生みます」と凛としたユリに父エルンストは大激怒。懲戒尋問で死罪になったのも、彼が仕組んでのことですね。
 サタンはユリの体から追い出され、もう彼女には取り憑くことが出来なくされてしまったみたい。器になる人間を探して、これで第1話の冒頭、青い夜につながった。最後にエルンストに取り憑いて、ユリの縄を切って。サタンとの別れに涙するユリ。

 ユリと腹の子の始末の命を受けたメフィストと獅郎。倶利伽羅も登場。でも、獅郎はユリを殺す気なんて絶対ないでしょうね。ユリの居場所はメフィストにはわかったんでしょうか。
 洞窟の中ではユリはすでに出産してた。燐と雪男の名付け親はユリ。密かに日本好きだったんですね。
 「生きて、強く。悪魔と人間が分かり合えるって証明するために」
 母から子へ託された思い。ユリの願い。もしこの子たちが人間と分かり合えれば。
 獅郎は、生きていても苦しむだけと子を手に掛けようとするけど、燐が笑って。「悪魔だ人間だって分けて考えるからおかしなことになるんじゃないんですか」。獅郎は二人を人間の子として育てると。ユリの思いが彼を動かしましたね。
 賭けでメフィストが勝ったら二人の命をメフィストが貰うこと、不利にならないよう倶利伽羅で炎を封印、始末したとの報告、どんどん現在とつながって。

 サタンの見せたものは、エルンストがユリの火あぶりを命じたのをあっさり認めて真実確定。さらに、雪男達の存在など認めない発言に雪男が、
 エルンストを殺しちゃいそうな勢いだったけど、服が破れてその点セーフ。でも、「くそーーっ」と怒りで、その隙をついてサタンが雪男に憑依。理想の器。
 「サタン様降臨を祝う、宴の始まりだーっ!」えらいことになっちゃたよ。
 気づいた燐の「何やってんだー、雪男ーっ」で次回へ。

 色々と突っ込みどころもあったけど、何だか全体からパワーを感じて、とても面白かったです。
 密度の濃さとか、過去からさらに1年前とか、詩とか、夕焼けとか、そういったのも魅惑の要素になってたような。
 燐の目標の「サタンをぶん殴る」が実現しそうな感じになってきましたが、さてさて。
   悪魔だ人間だって分けて考えるから

         --------------------
おまけ:    Another   青師   第23話

    ユリの山小屋
獅郎 「まさかお前」
ユリ 「そうよ。私のお腹には、あの人の子供がいる」
獅郎 「なんだって!どうやって?」
ユリ 「うっ、この~、スケベ親父っ!」 ガツン
獅郎 「痛ーーっ」
ユリ 「ふんっ・・・・・いいわ、あの日・・・」

    数か月前    
ユリ 「でも、育むことは出来る。子供を作るのよ、私とあなたの」
サタン「子供なら俺にもいるぞ。『いでよ、新しき我が息子よ。ボンワワワ~ン』というやつだな。ワハハハハ」
ユリ 「ん~、それとはちょっと違うの。命は、これこれこうで・・・」
サタン「ふむ、要するに、その行為をして俺の血とお前の血を混ぜるのだな」
ユリ 「そう。あなたの血は、何か生き物に憑依すれば、その血があなたの血になるはずだから」
サタン「よかろう。ちょっと待っていろ。適当なのに取り憑いて戻ってこよう」

    数分後 ドドドドドー
ユリ 「あなた、あなたなの?」
サタン「そうだ。これでよいのか」
ユリ じ~ 「うん、大丈夫。さっ、早く始めましょ。燃えちゃう前に済ませないとっ」
サタン「どうすればよいのだ」
ユリ 「大丈夫、私が全部教えてあげるから。さ、急いで、急いで」
サタン「ま、待て。そんなに焦らすと、思うように」
ユリ 「大丈夫だから。頑張るのよ、あなた」
サタン「う、うむ・・・」  アセアセ

    ユリの山小屋
獅郎 「ストーップ。いや、すまなかった、ユリ。変なことを聞いて」
ユリ 「ま、まったくよ。ほんと、スケベ親父なんだから」

   ・・・何だか色々ごめんなさいでした m(><)m

                         おわり
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テーマ : 青の祓魔師
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青の祓魔師「第23話 真実」に関するブログのエントリページです。

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