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BLOOD-C 第9話 「こころにも」 を観て

 「もう誰も死なせはしない」
 何人かは犠牲が出ちゃったけど小夜が刀を抜いて、さあ頑張って倒しちゃってくれって思ってたら。

 キンキン剣をはじいて厄介そう、でもクラスメイトを助けながら、と、ああっ、また犠牲者が出た。
 小夜が戦っても止まんないよ。キックで廊下に、と、逃げるクラスメイト達が次々やられてく。小夜は頭痛に苦しみながらだけど、そういえば、目がずっと黒いままだよ。
 目が黒いうちは弱い小夜。古きものを倒した時は常に赤い目だった。怒りや切羽詰まった時に色が変わるようだけど、この状況ではまだそうじゃない?
 委員長が基本の消火器攻撃。小夜を心配して来てくれたんだけど、古きものの足針攻撃がっ。え?やられちゃったの?
 と、屋上に古きものが。そして古きものにに突き刺され、優花、あっさり死亡だよ。何という無慈悲さ。もう、感情もついていけなくて茫然。

 優花の死でやっと小夜の目が変わった。こうなると、弾いてた足もスパスパ切って、逃げの相手の脳天に一撃。
 倒してからも怒りで古きものを切り刻む小夜。守ると約束したのにと涙を落として。
 「小夜」。あ~、委員長は生きてました。あれで何故無事なんだと疑問なんだけど、とりあえず良かったと思っていいのかな。「君は何者なんだ」って、もっともな質問だし。
 結局残りのクラスメイトは全滅なんですね。もう、予想してなかった大惨事でした。
 香奈子先生はあの大騒ぎを知らなかったの?それとも見てた上であんな質問をしたの?

 小夜はどうやって帰って来たの?送ってもらった?先生に?
 夢のはずもなく、小夜は夜風に当たりに。と、目の色が赤い。何故?部屋にあった、以前文人がおやつにって渡してくれたけど休校でそのままになってたギモーブを食べたみたいだけど、それは関係ある?と、すぐ戻りましたね。

 悲しみの小夜の足元に犬さんがちょこんと。小夜は彼を抱きしめて泣いて、少し落ち着いて。辛いのは頭か体か心かと問う犬さん。
 「今日、大きくことが動いた」とは、小夜が約束を守れなかったということ?もっと他のこと?
 終わりが近いは、実験の終わりのこと?
 小夜の考えなければならないこと。
  約束を誰としたか? さらに、
  小夜が何者か? ここで目の色が変わった。
  何故、答えが出る前に何かに阻まれるのか?

 「小夜」時真君が心配して夜なのに来てくれた。
 学校に古きものが現れたのは知ってたけど、その惨状は知らないですね。危ないと思って校内に入らずにすぐ帰った?
 そう、小夜達のクラス以外に生徒はいなかった。何故?連絡網のトップは香奈子先生?もしかして香奈子先生は古きものが現れるのを知ってて、あるいは呼び出して?なんて、わかんないですが。または他の誰かが仕組んだ?というか、他のクラスの生徒って一度も登場したことないし、そもそもいるの?他の先生も。なんて。

 心配だったから来たと言っても通じない小夜に、
 「だから、あんたが好きだからだ」やりました時真君、ついに告白。でも、
 どこを好き?不思議そうに尋ねる小夜。そして、
 「私、あなたとどれくらい一緒にいましたか?」虚をつく質問。核心に関わることでぜひ聞きたかったんだけど、何か言いかけたとこで父様が邪魔に入ちゃった。
 唯芳は普通に娘を心配する父親みたいでしたね。唯芳と時真君の間に見えない火花が。一戦目で父親が勝つのは世の常で時真君は撤退。

 時真君への質問は小夜が何者かに関わること。「私は・・・」考える小夜。そして、
 「でも父様。私、母様の名前がわかりません」
 唯芳はどう答えるのでしょうか。

 ずっと自分の記憶を疑わずにいた小夜が、自分が何者かを委員長や犬さんに問われ、考える中で疑問が浮かび上がってきましたね。上書きされてたものが外れそうな感じで、不安げに自分の存在を口に出して確認する小夜が痛々しい。
 終盤でとんでもないことになってくとは思ってたけど、この学校の惨劇はもうショックを通り越して茫然ですね。
 提示されてる謎は膨大で、でも、まだ何もはっきりとはしていない状態。残りあとわずか、真実はどんなものなのでしょうか。
 生き残った逸樹君と時真君、彼等の運命を心配しながら。
   学校で

     ------------------------
おまけ:    Another   BLC   第9話

    上空

優花 「はぁ~~~・・・」 ふよふよふよ

のの 「あっ、優花ちゃんだ」
ねね 「ほんとだ。いらっしゃーーいだよ、優花ちゃん」
優花 「ゲゲッ!あんたら・・・」
のの 「ゲゲって・・・」
ねね 「ひどいよ~、優花ちゃん」

優花 「ふ~ん。でも、あんたらはまだいいよ。あたしなんか死ぬってのにセリフがほとんどなかったんだからな」
のの 「あちゃ~、でもドンマイだよ」
ねね 「次はきっと大活躍させてもらえるよ~」
優花 「死んだら次もなにもないだろっ!」
のの 「そっか、その通り~」
ねね 「残念だったね、優花ちゃん。アハハハハ」
優花 「あんたらな~」

のの 「はぁ~、早く逸樹ちゃん来ないかな~・・・」
優花 「おいおい、不謹慎なことを言うな。っていうか、あたしは委員長は来ないような気がするんだよね」
ねね 「ええっ、なんでなんで?」
優花 「ん~、なんていうか、女のカンってやつ?」
のの 「えーっ!優花ちゃん、知らないうちに女になっちゃってたんだ?」
ねね 「やっる~、優花ちゃん。相手は誰、誰?もしかして~、」
のの・ねね 「逸樹ちゃ~ん?」
優花 「ちっがーう!」
のの 「だよね~」
ねね 「逸樹ちゃんは小夜ちゃんだもんね~。で、誰なのかな~?」
優花 「だーかーらー・・・。はぁ~、あんたらは~」
のの・ねね 「あはははは」

   女子会っぽく、なってるのかな?

                    おわり
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テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

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