スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NO.6 第9話 「災厄の舞台」 を観て

 沙布救出の為、手を取り合った紫苑、ネズミ、イヌカシ、力河。
 まずは矯正施設の情報入手なんだけど、力河の客である保健衛生局の高官に目を付けたみたいですね。

 この高官、話し方から体の動きまでとてもイヤラシイ。首に舌を這わすとこなんて鳥肌ですね。
 舐められたイヌカシは、もう本当に泣いちゃって、観てるこっちも少し罪悪感。ギリギリまで我慢してたんだからな、と涙を流して。その肩を抱く紫苑の様子から、イヌカシは女の子なんですね。イヌカシには本当に辛い時間だったと思う。
 ネズミがなかなか飛び出さなかったのは、銃を出すまで、それがどこにあるかわからない状態だと危険と思ってかな。力河がミスって、高官が警戒しちゃったし。それとも、イヌカシが男だと思ってるから、ふざけて楽しんでたの?

 でも、イヌカシはすぐに普通に皆に加わって、わりとサバサバしてるみたい。
 侵入が不可能とわかって、ネズミはとても危険な案を思いついたみたいですが。

 いつものようにネズミの帰りを待つ紫苑。帰って来たネズミは居心地よさそうな顔をしてますね。
 紫苑は夏のことを心配して、ネズミは夏もここにいられると思ってるのかって、でもそれを面白く感じてるみたい。紫苑の明るい計画を夢物語って笑うけど、真剣だって言われて、沙布救出作戦で生き延びることを彼も真剣に考えているみたい。

 時は流れて春。「聖なる祝日」の前日。ネズミはまだ紫苑に計画を話してないようだけど、町中、支配人と話してるところに突然の砲撃。複数の戦車が西ブロックの住民を虐殺してゆく。これまでこんな戦闘っぽいものがなかったからびっくり。これが「清掃作業」、皆は「人狩り」だって言ってる。たまに行われてるみたい。目の前で支配人が死んだショック、逃げる先々で見る、殺される人々や死体。紫苑には初めての戦火。
 そんな中、赤ん坊の泣き声を聞いて、「命だけは助けられるかもしれない」と、ネズミの制止を振りほどいて、懐いていつも着いて来てる犬に、イヌカシのところまでと託して。紫苑の強いところ、命を救うことへの強い気持ち。
 砲塔を向けられ絶体絶命の紫苑だけど、ネズミが手をあげて、降伏すれば殺されないんですね。
 実は捕まるのは、沙布のいる第一区画へ入るための最初からの計画でした。

 一方、楊眠と火藍。黄昏の家が実は必要の無くなった老人の処刑場だったなんてことを話してますが。本当にとんでもない街ですね。明日、聖なる祝日にネットで呼びかけて、それで市民が立ち上がり、NO.6は醜いはらわたを白日の下にさらすことになると計画してるみたいだけど。そううまくいくのか?火藍は彼の目に創設メンバーと同じものを見てますね。火藍は楊眠の仲間にはならないことに。多分それでよかったのだと思う。

 矯正施設へ護送される中、ネズミは歌を歌いますね。「ブナの森で」。歌なんかじゃ誰も救えない、けど、車の中の皆に少しでも苦しみを忘れて欲しくて歌ったんですね。
 「これから見るもので、あんたは変わるかもしれない」
 「あんたのことなんて、何一つ知らなかった。そう思い知ることになるかもしれない」
 「でも、あんたには変わって欲しくない。あんたには紫苑のままでいて欲しい」
 人を使った実験が行われているという矯正施設。どんな酷いことが行われているのでしょうか。ネズミはずっと以前、矯正施設からNO.6に連れてこられるところを逃げ出したと言ってましたが。

 一方、「私はエリウリアス」。ついに彼女が覚醒し、しかし、研究院の予想と異なる事象が発生してるみたいですが。その彼女のいる矯正施設へ放り込まれた紫苑とネズミ、はたして沙布を見つけ、救出することが出来るのでしょうか。
   人狩り

      -----------------------
おまけ:    Another   なんばー6   第9話

    護送車の中

ネズミ「あんたには変わって欲しくない。あんたは紫苑のままでいて欲しい」
紫苑 「そうか・・・もしかしたらもう天然じゃなくなっちゃうかもしれないんだ」
ネズミ「そうだ」
紫苑 「でも天然が治ったら、反ってネズミにはいいんじゃないか。いつもそれでイライラさせてるし」
ネズミ「何を聞いてたんだ。俺は、天然のままのあんたがいいんだ。だいたいあんたから天然を取ったら何が残る?」
紫苑 「え~~、ひどいよ~」 ウルウル
ネズミ「あ、いや、悪かった。あんたには天然以外にも色々あるんだよな」
紫苑 「ほんとに♪、例えば?」
ネズミ「あん?、たとえば・・・」 ポッ 「い、色々だ」
紫苑 「え~~。まあ、いいけどさ。・・・ネズミも変わるなよ」
ネズミ「俺?あはははは。あ、いや。ああ、大丈夫だ、俺は変わったりしない。安心しろ」
紫苑 「うん♪」

                    おわり
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

テーマ : NO.6
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

NO.6「第9話 災厄の舞台」/ブログのエントリ

NO.6「第9話 災厄の舞台」に関するブログのエントリページです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maruko69号

Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
リンクフリー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ内検索
カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。