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神様のメモ帳 第9話 「あの夏の二十一球」 を観て

 今回はいつもとちょっと趣が変わって野球ですね。といっても賭け野球ですが。 
 でも、夏の青空のもと白球を追いかけて、皆楽しそうでそれがなにより。
 ネモさんは野球に対してあまりよくない思い出があるようだけど、はたして。

 オンラインゲーム、パワレボは、情報を入れて選手を作ることが出来るんだけど、この夏このゲームにナルミ達がハマってて、財布も中身は厳しいみたいだけど楽しそうでいいですね。
 ところが、このゲーセンをパチンコ屋にしたいネモさん達と守りたいナルミ達が賭けをすることに。以前のメオの話のときはいいおっさんぽかったけど、やっぱり敵となると威圧感がありますね。
 パワレボ勝負と思わせといて、本当の野球勝負。メンバーは四代目達が加わって揃った。ナルミはいきなり戦力外ですが。アリスは監督を熱烈希望。そして始まる練習の日々、青春ですね。
 そんな中、ネモさんが元甲子園投手だったことが判明。
 「夏が終われば用無しや。唯のゴミなんや」。強豪校とかだとそういう面もあるのかな。甲子園の勝利投手の名前を憶えてるやつなんていないと、怒りの中に悲しみも見えるネモさん。
 ネモは2年のエースで甲子園準決勝まで行ったけど、その後、暴力団の賭け野球に関係したとかで自主退学の過去。
 さて、試合当日。アリスは太陽大気全て敵だと車の中でぬいぐるみに囲まれて指揮。
 ネモが温存された中、ゲームが進んで、8回表が終わって2対2の同点。でも四代目は怪我をしててもう限界。今のピッチャーなら球筋を読めるけど、ネモは未知数。せめて過去の記録があれば・・・。
 ナルミが思いついて自転車を飛ばした先は、ゲーセンのパワレボ。「きっと誰かが憶えているはずだ。あの夏の日のことを」
 9回表が終わって3対2。ここでエース、ネモさん登板。2アウト1塁で四代目に代わって代打アリス。スイングを取られて3ストライクだけど、文句を言いながらアリスの歩く先は1塁ベース。まんまと知的に振り逃げ成功。
 2アウト2,3塁で、代打ナルミ。ネモの剛球をファールで粘って、そして、運命の二十一球目。ナルミの予告ホームランポーズに、ネモの手から決め球が放たれる。
 その球種を予測してたナルミのバットはその球を真芯で捉え・・・。
 試合は3対4でニートテディベアーズの逆転サヨナラ勝利。
 なぜナルミが決め球があのフォークだと知っていたのか、驚きながら素直に尋ねるネモさん。
 「ネモさんのことを憶えていた人たちが記録したんです」
 「きっと30年前、ネモさんの投球をじかに見て心に刻んだ誰かが」
 感動を「アホくさ」と隠して去っていくネモさん。賭けじゃない野球も好きになってくれるといいですね。

 彩夏の兄がゲーセンに来てるというところで次回へ。いよいよラストエピソードに入っていくようですね。

 今回はネモさんがとてもよかった。何だかんだで野球をする彼はとても楽しそうだったし、今でも野球は大好きなんですよね。
 やっと、電柱が誰で岩男が誰かわかった。今まで多分ちゃんと紹介されてなかったよね。
 女性陣もかわいく、こういった話がもうちょっとあってもいいかなと思いました。
   二十一球

       ---------------------
おまけ:    Another   メモ帳   第9話

   GAMEにしむら

少佐 「また敗北だ。只今を持って10連敗中」
ヒロ 「相手チーム、かわいい服だよね。
    もしかしたら強敵は女の子かもね」

ネモ 「ふん。こんなチャラチャラしたチームに負けとるとは、情けないやっちゃのう」
ナルミ「あ、ネモさん」
ネモ 「どれ、代わってみい。わしが勝負の厳しさを思い知らしてやるかのう」
少佐 「なんと。貴公はパワレボができるのであるか!」
ネモ 「ふふ。あれからわしもチームを作ったよって。もちろんエースはわしじゃ、ガハハハハ。じゃ、始めるとするかのう。ポチッとな」

    そして、
     YOU LOSE!  29対0

ネモ 「・・・なんでや・・なんでわしがこないボコボコ打たれるんやーっ!!
    壊れとるんとちゃうか。イカサマやーっ!店長出てこんかーい!!」
ナルミ「あの、実力通りなんじゃないかと・・・」
ネモ 「アホかーっ!ナルミ、おどれー!」
ナルミ「ひぃ」
彩夏 「あ、あのっ!!もしよかったら私と勝負しませんか?私も始めたばっかなんで、皆と勝負にならなくて、アハハ。だから、その・・・」
ネモ 「・・・ゴホン。ま、まあ、やってもいいで。ただ、負けても泣いたりせんどきな。わし、女の子泣かすの好かんよって。ガハハハハ」
彩夏 「きゃっ、ありがとうございます」

    そして、
     YOU LOSE!  12対3

ネモ 「・・・・・・」 ぷるぷるぷる・・・
彩夏 「きゃ、やった♪。初めて勝てた♪
    ・・・あの、おじさん?・・・」
ネモ 「大丈夫やから、わし、泣いてへんから・・・わし、泣いたりせんから・・・」
彩夏 「あ、あの・・・、よかったらまたグラウンドで皆で野球しませんか?」
ネモ 「グスッ・・・、グラウンドで?そやかて今度は何賭けるんや」
彩夏 「何も賭けずにただの遊びで。本物のおじさんはゲームなんかよりずっとすごいですから、それでそれをその・・・アハ、ダメでしょうか?」
ネモ 「・・・ふっ、ただの遊びか・・・。わかったわ、嬢ちゃん。その話のった。聞いとったかナルミ?今度は前みたいにはいかへんで~。覚悟しときや、ガハハハハハ」
ナルミ・彩夏 「はい♪」

    白球を追う夏はいつからでも
                       おわり
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