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花咲くいろは 第23話 「夢のおとしまえ」 を観て

 皐月のもとに送られてきた1枚のDVD。そこで彼女は一計を案じたようですね。
 やっぱり騙し取られたお金を泣き寝入りなんてできない。東京へ向かう崇子だけど緒花も一緒に行くことになって、期せずして女二人旅。
 一方東京では皐月と孝ちゃんがばったりで、こちらも歳の差カップルとあいなっておりますが。

 喜翆荘が閉じられるとなって、やっぱり皆沈みがちですね。みんちは一人前の板前になる目標があるからそれでも先を見て頑張っていく。でも、それが無い緒花。女将さんは、母親に会ってこれからのことを話し合って来るようにと、緒花が東京で暮らすことを視野に入れてるみたいだけど。
 皐月は縁じゃなくって崇子に情報を。まあ、その方がうまくいくと踏んでですね。崇子のその意気込みから、自分の感じてる責任もわかる。東京へ行くついでに緒花も連れてってくれと頼まれても、1時間で用意するようにと、きりっとしてて。
 東京には片思い?の孝ちゃんがいるんだけど、「絶対会うんだよ」と見送るなこちの励ましに力がこもってる。
 置いてけぼりの縁に豆爺が、これは崇子が若女将として最初になす仕事と考えたのだと。崇子はスイの話を聞いてから元気だったし、喜翆荘のとは限らないけど、女将になる先を見ているのかな。

 さて、崇子と緒花。気が合いそうにない二人だけど。みんちの弁当でちょっと和やかに。でも、これからのことで、喜翆荘にはただの腰掛でとか東京のボーイフレンドとか言われ、緒花が泣き出して、慌てて取り繕う崇子。義理の姪と叔母の距離感を好きと、意外とお気に入りの様ですね。
 緒花は崇子の言うように、やりたくて喜翆荘に来たわけじゃない事や、東京にいる孝ちゃんのことを思ってますが。

 皐月は東京タワーにプロデューサーを呼び出しておいた。これが仕掛け。エレベーターしか逃げ場がないから袋のネズミで、携帯の着信音で見つけて、崇子の一本背負いが炸裂。これまた意外な必殺技を持ってましたね。
 緒花は新しいお姉さんを「結構やる」と、少し見直したみたい。
 ついにプロデューサーを捕まえることが出来て、お金は果たして戻って来るのか。

 本屋で偶然会った、皐月と孝ちゃん。皐月は緒花にそう聞いたんだから、もちろん孝ちゃんが緒花をふったって思ってるけど、「僕、緒花さんをふっていません」。そうですよね。あれは緒花の勝手な思い込みですから。とにかくやっとここまで辿り着けて、少し安堵。
 緒花を知らないから教えて欲しい、仕事してるとこも見たことない、と言う孝ちゃんを皐月は会社へ案内。なんか、妖しいお姉さんに連れられてく可愛い坊やみたいな感じですが。
 コーヒーを断って。
 皐月が孝ちゃんに見せたのは、あの映画のカメラテストの映像。初めて見る、緒花が今暮らしてる世界。
 「椿の間、刺身、二人前追加です」働いてる緒花の姿。
 インタビュー。「今のがなこち」その世界での緒花の仲間。
 彼氏。「違います。置いてきたりしてません。孝ちゃんだって頑張ってるし、置いて来たとか、置いてこられたとか、」
 そして、コーヒーを頼む孝ちゃん。緒花と最後に飲んだ、ファミレスの薄くてあんまりおいしくないコーヒー。
 「その時の味をずっと覚えていたくて。忘れたくなくて」それからもう飲んでなかったと。一途にずっと想っていたんですね。

 「緒花は薄いコーヒーなんかじゃない」 あの味を覚えているよりも・・・。

 会社から帰る孝ちゃん。一方、ママの会社へ向かう緒花。二人の再会は歩道橋の上で。緒花の好きな、灯りの燈る時間に。

 崇子と緒花は、それなりの形に収まっていくような感じになってきましたね。もし一緒に仕事をすることになれば衝突が絶えないような気もしますが。
 次郎丸さん、一人うきうきしてるようだけど、身のふりで一番困るのは彼ですよね。
 携帯の着音は映画「地獄の黙示録」でいいのかな?内容を殆んど忘れてるけど、崇子がプロデューサーに襲い掛かるところもそのパロディなのかな?
 電車の走るシーンは、距離感が伝わって好印象。
 緒花と孝ちゃん、今度はちゃんと気持ちを伝え合えることを願いながら。
   コーヒー、忘れたくなくて

      -----------------------
おまけ:    Another   いろは   第23話

  東京行特急列車

崇子 「すいません。缶ビール下さい」
     プシッ
       ゴクゴクゴク
崇子 「・・・ぐっ!!!」 ブルブルブル  バタン!
緒花 「叔母さん?・・・叔母さんっ!!!。どうしたんですか、ちょっと、しっかりして下さいっ。叔母さんっ!叔母さんっ!」
崇子 「はぁはぁ・・・叔母さんじゃなくてお姉さんと・・・ガクッ」
緒花 「叔母さんっ!!・・・そんなっ、誰がいったいこんなこと・・・あっ、これは、ダイイングメッセージ!!え?、でもこれって、そんな・・・」

  皐月の会社

皐月 「二人でAV観ようってわけじゃないから、安心して」
     ピッ
      リモコン  ドカーーーーーッンンン!!!
孝一 「うわーーっ!」
   「ケホッ、ケホッ・・・ああっ!、おばさんっ!おばさんっ!」
皐月 「うう・・・・」
孝一 「大丈夫ですかっ。今、救急車を・・・いったい誰がこんなことを」
皐月 「うう・・・お・・はな・・・ガクッ」
孝一 「おばさんっ!・・・」

  歩道橋
    カツーン カツーン
緒花 「孝ちゃん・・・」
孝一 「緒花・・・できればこんな形で君と再会したくなかった」
緒花 「私もよ・・・。崇子さん、最後にメッセージを残して逝った。あなたの名前よ、孝ちゃん」
孝一 「君のママもだ・・・。もう、避けられないみたいだな・・・」
       拳銃  チャカッ
緒花 「お互いにね・・・」
       拳銃  チャカッ
    バーーン!
       バーーン!
   風 ヒューーーーッ   END

伊佐美「・・・という企画で、どうです?もう一度夢を見たくはありませんか。いやぁ、今度こそ間違いなく、ですから・・・」
崇子 「Shut up!!!次映画の話をしたら、その舌、ぶち抜くわよっ!」
伊佐美「ひぃっ」
緒花 「そうですよ。皆に迷惑かけたんですから」

  でも少しだけ、出てみたい気もしていた緒花でした♪

                       おわり
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