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NO.6 第8話 「そのわけは・・・」 を観て

 ネズミも自分の気持ちを素直に伝え、改めて二人で沙布を救おうと、そこでネズミが見せたいものがあるからと連れてきたのは、彼がよくその前で一人佇んでた大きな窪み。紫苑に、対等でいたいんだろなんて言いながら急な斜面を降りていきますが。

 洞窟に入り、連れて行かれた先で待っていたのは、NO.6の創設メンバーの一人、老。創設メンバーは今もNO.6の中枢にいるものだとばかり思ってたけど、彼すらもまたNO.6に排除された一人となっていた。都市を操る人々というよりも、都市の機能そのものが問題なよう。
 ネズミの名付け親であるという彼はネズミに、NO.6に囚われないよう、ここに帰って来るなと言ってたみたいだけど。

 紫苑が寄生蜂の生き残りと気づいて、奥から出てきた。服を脱いでもらって確認すると紫苑に全てを話すようにと。ネズミが連れてきたのだから清廉なだけでも邪悪なだけでもなかろうと、信頼してる。

 話し終える頃、ネズミに劇場で倒れた時と同じ歌が聞こえてきて苦しみだす。歌えるかと問う老に応え、歌いだすネズミ。
 「♪風は魂をさらい 人は心を奪う
   大地よ 雨風よ 天の光よ
   ここに全てをとどめて ここに全てをとどめ ここで生きて
   魂よ 心よ 愛よ 想いよ
   ここに帰り ここにとどまって 」
 発光する水や地面。紫苑、老以外は恐れ苦しんでるよう。

 真実を、今度は老が話す番だと頼む紫苑に、真実を知ること、友人を助けること、二つは結び付くと思うかと。
 紫苑は、ずっと真実を見ようとしてこなかった、だから世界の本当の姿を知りたいと。
 「エリウリアス。それが彼女の名前だ」そう老は話し始める。

 戦火の中残された六つの土地。諍いや貧困のない理想都市を造ろうと皆が情熱に燃えていた。
 だが、エリート層の掲げていた理想は権力へと変貌、盾突く者、疑問を持った者さえ排除するように。
 老は気づかず環境調査、そして、エリウリアスに出会ったと。
 「偉大なる王。支配者。人間が及びもつかない絶対的力」
 そのレポートのため殺されそうになり、この渓谷に逃れてきて。
 NO.6は彼女の力を手に入れる為、森の民を焼き払った。そしてネズミは森の民のただ一人の生き残りだと。

 ネズミがNO.6を憎む理由のわかった紫苑。
 老は、ネズミはエリウリアスにいざなわれていると。
 復讐をすれば自分が虐殺者となり憎む相手と同じになると言われ、返す言葉のないネズミ。

 実は最初の寄生蜂の宿主でその生き残りだった老は、紫苑に自分の研究のすべての入ったカードを渡し、沙布を救出した後解読するようにと。

 一方、矯正施設に囚われてる沙布。研究員は、サンプルである沙布を使って、エリウリアスを覚醒させようとしてるよう。以前NO.5で歌を聞いて倒れたことがったけど、沙布も幼少時この歌を聞いたことがあるのでしょうか。両親がいないのも気になるところ。

 イヌカシは沙布救出に協力することに決めてましたね。紫苑のために力になってあげたいんだと思う。危険だからって嫌がってた力河も、最終的には火藍の息子であるかわいい紫苑のために協力することに。
 皆に愛される紫苑。紫苑は皆に「ありがとう」と。

 一方、楊眠からやはりNO.6の真実を聞かされた火藍。君の気持ちがわかると抱きつかれて、「こんなこと間違ってる」って、しっかりしてる。仲間にならないかと誘われ、彼女は地下組織のようなものに加わっていくのでしょうか。
 そんな彼女のもとに届いた紫苑の手紙には「母さん ありがとう。いつまでも愛してる」と。
 息子が危険を冒そうとしてるのがわかった今、彼女はどうするのでしょうか。

 今回、ずっと語られずにいたNO.6の真実がついに明らかになりました。
 創設メンバーがその権化のように思ってたけど、そうではなく、エリート層の意識が都市を変貌させていったんですね。
 エリウリアスは凄く謎ですが、こんな神秘的な存在が登場したことに驚き、その全貌にとても期待もしています。
 4人のメンバーが沙布救出のため一つとなって、高揚しました。力河がまさか加わって来るとは思ってませんでしたが、彼には何か燃えるものがありますね。
 はたしてどんな風に矯正施設に侵入していくのか、そもそも矯正施設はどんな建物なのか、楽しみにしてます。
   最初の宿主

      --------------------
おまけ:    Another   なんばー6

   渓谷の洞窟

ネズミ「♪~ここに帰り ここにとどまって」

老  「うむ・・・懐かしい・・・何もかも懐かしい・・・」
     スゥー
紫苑 「ああっ!」
老  パチッ 「いや、生きておるから。ハハハ」

ネズミ「うっ」 くらっ
紫苑 「大丈夫か、ネズミ!」

老  「アンコールを願いたいが、もう、よしたほうがよいみたいだな」
紫苑 「それなら僕が・・・さっき聴いて覚えましたから。
     す~  
    ♪ ボエ~~~~ 」

老  「ぐあぁぁーー」
ネズミ「ぬわぁぁーー。やめろ、紫苑。頼む、やめてくれ~~」

紫苑 「・・・・・・・・酷いよ、皆・・・」
ネズミ「酷いのはあんたの・・・」
紫苑  ぐすっ
ネズミ「ふう・・・俺がちゃんと教えてやるから、うまくなるように。
    だからそんな顔するな、紫苑」
紫苑 「ほんとに?」
ネズミ「ああ、俺が教えてうまくならないなんてことはありえない。
    そうだろ」
紫苑 「うん♪ありがとう、ネズミ」

老  「コホン、コホン。話したいことがあるんだが・・・よいかな?」
紫苑 「は、はい。すいません」 テヘ

                      おわり
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テーマ : NO.6
ジャンル : アニメ・コミック

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