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花咲くいろは 第22話 「決意の片思い」 を観て

 「Goodmorning everyone」崇子さんはやる気全開。スイに、縁の喜びをお願いしますと言われ、心のもやもやは感涙へと。喜翆荘を継がせるつもりない、の後にも何か説明があったのかな。
 本人がボーとしてるんじゃ、と心配してた巴も苦笑いだけど安心だね。

 民子は変わらず、緒花は心配しながら困ってる。緒花の持ってる繊細な、優しい面。
 皐月さん、高校生だって事忘れてる。ちょっと酷いよ。
 パパに片思い。死んでしまったからということ?片思いのまま結婚したということ?
 ママの片思いにドキドキしちゃえば、娘としては「どうしよう」って困っちゃいますね。
 孝ちゃんのこと、みんちのこと、「どうして私は、片思いするってこと、思いつかなかったんだろう」。四十万の女は仕事に生きるんだー、とか言ってたからかな。

 カーテンドレス、完成。試着なこちのデジャブは、昔崇子がコスプレをさせた時のこと?確かチャイナドレス。

 徹は民子の今の状態を、あくまでスランプだからって思い込んでる。微妙な気持ちの伝わりにくい徹さん。
 厳しくされて、イライラが頂点に達してたんだけど、でも、なこちの持ったドレスを叩き飛ばすのは酷いよ。みんちを心配してた緒花も我慢できない。結婚する二人の為に、結名と菜子が一生懸命作ったんだからって。
 「私は決めた。孝ちゃんに片思いするって」。ミンチみたいに真っ直ぐに。だから徹とはつき合わない。
 「片思いなんてやめちまえ。死ね。死ね。死ね」鬼気迫る民子。
 「ね、みんち」。気付いた菜子。
 「徹さんと比べりゃ、誰だって木偶の棒だ。徹さんはあんなにかっこいいのに。あんなに素敵なのに」
 「やめてってばーっ」菜子の悲鳴。いつの間にか来てた徹さんは聞いていました。こんな形でだけど、ついに伝わってしまった民子の思い。

 「アホか」。徹は、緒花を好きなのかもと、でも、どうしたいとかじゃなくって、見てると「わくわく」すると、うん、そんな感じですよね。で民子は「はらはら」すると。やーっと明らかになりました、徹の気持ち。緒花が熱出した時なんか、どうにかしたそうな感じもしましたが。
 好きとかじゃなくて見てくれるのがうれしいって、これは何となくわかりますね。「ほんとアホだな」と、頭に置かれた手が優しいですね。

 菜子は「感動した」。片思い、あんなに誰かを好きになるのは素敵だと。
 民子は、ドレスを試着したり、緒花の鼻を心配したり、直接謝らないけどこうして。そして、「つき合いたいから、ちゃんと片思いを続ける」と。緒花はうれしくてキラキラして、それでついに「ホビロン」復活。仲直りと相成りました。民子を心配して、あんなに荒れ狂った後に自然に受け入れてくれる緒花や菜子、民子はいい友達を持ってる。

 緒花が結婚式が終わったら告白しようと思ってたのは孝ちゃんのこと?

 そして、崇子は手作りのドレスを着て、女の人生の中で一番きれいになれる日、喜翆荘での結婚式当日。
 縁も崇子も幸せそうに、指輪もちゃんと用意して。これはスイのと同じでヒスイですね。スイもいい表情をしてる。
 喜翆荘の面々はすぐさま準備で、これはとんでもない忙しさですね。蓮さんも「指示をくれ」とカッコいい。でも「極端だね」って。
 皐月の祝電は、なかなかうまいのでは。
 鯉のアライに酢味噌でLOVE、まさかの実行。
 次郎丸の余興、豆爺も楽しんでるよね。愛のベーゼはふりであってほしい。
 何か癖のある声優さんだなと思ってたら、きみコさんでした。

 そして、スイの挨拶。
 二人と若い面々だけでこれだけの式を作り上げれたこと。
 40年前、亡き夫、電六と共に喜翆荘を作り上げたこと。
 「若さとはそういうこと。たとえ躓いても迷っても、恐れずに新しいものに挑戦し、新しい何かを作り出すことが出来る」
 二人、そして皆の作り出す新しい未来を離れたところでながめさせてもらいたいと。

 客を見送り、縁は崇子の手を取り、式は無事終わりました。

 業務日誌の引き継ぎ。豆爺の引退。前回の冒頭はこれだったんですね。
 喜翆荘はぼんぼり祭りで日誌と共に閉じようと思っていると。
 もう、一か月もないはずですが。
 ともかく、若い皆が新しい未来を創り出してということですね。縁と崇子は頼りないけどでも彼等を先頭にみんなで頑張って。
 あるいは皆がバラバラになって、それでも、それぞれが未来を創り出していく。
 建物から出ていくのか、使ってもいいのか、解体か、それはスイの決めること。
 でも、その上でこれからどうするか、それは緒花達みんなが自分で決めていくのでしょうね。

 次回、孝ちゃん久しぶりの登場。二人の恋も大詰めに向かって。緒花は彼に片思い宣言をしちゃったりするのでしょうか。
   式

      --------------------
おまけ:    Another   いろは   第22話

   喜翆荘 洗濯室
    試着完了
緒花 「うわ~♪、すごい似合う」
     で、
民子 「・・・ちゃんと片思い続ける。あんたが言ってたみたいに、真っ直ぐに」
緒花 「うぅ~♪」 キラキラキラ
民子 「うっ!!。ホビロン!!」
     バンッ  タッタッタッ 「はっ、はっ、はっ」

   調理場前
     民子 タッタッタ・・・
徹  「ん?あれ、・・・民子?」
民子 「はっ、はっ・・・あ、徹、さん・・・」
徹  「・・・へえ~、意外とそういうのも似合うんだな」
民子 「え、あの、その・・・」 カーーッ! 「あっ!」
    「あーーーっ!!!まだ、まだ、まだ見ないでくださーっい」
         タタタタタタター
徹  「え?え?え?」

                   おわり
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ジャンル : アニメ・コミック

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