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NO.6 第7話 「真実の嘘・虚構の真実」 を観て

 沙布が治安局に連れて行かれたことを知らせるメモを握りつぶしたネズミ。彼はどうするつもりなのか。

 「別に褒めてねーよ」って、イヌカシがかわいい。紫苑を見て微笑んで、紫苑はイヌカシもそうだけど皆に好かれ、というか愛されてますね。

 ネズミは自分で沙布を救出しようと考えてましたね。そのまま黙殺するのかなとも思ってたけど、そんなことはなかった。矯正施設の情報を依頼するネズミ。
 イヌカシとの金貨の投げ合いがカッコいい。イヌカシは死を極端に恐れてたんですね。ネズミの奥の手は魂を連れて行く歌。イヌカシは苦しい死だけは絶対御免、死ぬときは安らかにを望んでる。「どこにいても、必ずお前の魂の歌を届けてやる」真剣な口調で、イヌカシは引き受けてくれた。紫苑にはもちろん内緒。

 沙布は市民の記録も抹消されていた。
 沙布は液体の中に入れられて、理想的なサンプルと呼ばれてたけど、ここが矯正施設なの?どう見ても研究施設。矯正施設は洗脳とかするところだと思ってたけど、それは間違い?

 火藍に何気なく話しかけてきたお婆ちゃんだったけど、楊眠の言うように治安局の人間でしたね。秘密警察みたいな感じ。怖ろしいですね。市に不満のあるやつは皆矯正施設送り。楊眠はこれから活躍しそうな感じですね。

 力河さんの溺愛ぶりが。いいおじさんじゃないですか。服を買ってやるって入った店で紫苑は偶然沙布のコートを見つけてしまいますが。
 イヌカシを問い詰め、沙布が矯正施設にいると知った紫苑。

 イヌカシは紫苑を心配し、ネズミに「あの天然、お前がとめなきゃ行っちまうぞ」失いたくない程大切な相手なら最後までちゃんと守れと。
 ネズミは、命取りになる前に何故捨てない、と、紫苑に対する自分に自問するけど。

 帰れば食事を作った紫苑が迎えてくれる。今日はちょっと豪勢に。微笑むネズミ。ネズミはこういった事も失いたくないと思ってるよね。
 血清や第三の道も、前回と違って落ち着いて話せてますね。
 頼りすぎてると言う紫苑。壁が壊れれば頼ることも無くなると言うネズミ。沙布の名を出して探ったみたいだけど、紫苑はうつむき。「今度はちゃんとセックスするんだろ」は励ましかな。
 人を見る目。
 「君と一緒に過ごして、泣いたり笑ったり怒ったり。自分にもいろんな感情があるんだってわかった。わかったことが誇らしい」
 紫苑は今夜でネズミとお別れのつもりでいるから、彼の料理も、ネズミに語った言葉も、彼が最後に送ろうとしたものなのでしょう。
 「君に出会えてよかった」。キスをして。

 翌朝早く、矯正施設へ向かう紫苑。でも、やっぱりネズミはとめに来た。
 束縛されたくない、邪魔をするな、に、「昨日よりましな演技だ」と、いきなり殴り飛ばすネズミ。
 「嘘をつくってことは、軽んじるってことだ」。なるほど、そうだなと思う。
 お休みのキスを、「バカにするにもほどがある」と怒って、そして渡すメモ。と、今度は紫苑が殴った。隠し事をした罰。ここらへんがさすが紫苑。
 「心配したんだよ」と、もうカッコつけずにネズミは本心を言って。それに対し紫苑は「対等でいたい」と。ネズミが紫苑を見降してるように感じてた。でも、「わかってないのは、そっちだろ」違った。
 4年前、「あの無防備に開け放たれた窓は、俺にとって奇跡だった」
  「人は確かに人に救われることがある」
  「あんただけが教えてくれた」
  「忘れることも、捨て去ることもできなかった」
  「だから今の俺があるんだ」
 ネズミが紫苑をどう思っているか、その本当のところが紫苑に伝わって。
 お互い嘘をつかないことを誓い、射し込む朝の光が綺麗ですね。
 ネズミは紫苑に見せたいものがあるみたいだけど、はたして何なのでしょう。

 今回、紫苑、ネズミ、二人がお互いをどう思っているかが告白?されましたね。一つ落ち着いたような感じで。今までぶつかり合うことの多かった二人だけど、これからはもっと分かり合っていけるのでは。
 キスはちょっと驚いたけど、でも、優しくていい感じでした。お別れのキス。
 二人が、エンディングの感じに近づいてきたなと思いながら。
 果たして沙布を無事救出することは出来るのでしょうか。
   お休み?のキス

     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ:    Another   なんばー6   第7話

    丘

ネズミ「手紙のことは反省する。二度とこんなことはしない。誓うよ。
    だからもう、俺にお別れのキスなんかするな。嘘はつくな」

紫苑 「うん、誓う」

   「・・・・・・・・・・・・・・」
      そっ
             チュッ

ネズミ「あ・・・・・・」

紫苑 「誓いの、キスだ」

ネズミ「ふっ・・・キスはやたらとするもんじゃないぜ」
      紫苑の頭を ポン

   物陰
イヌカシ「ゴクッ・・・心配して見に来てみれば・・・
        あいつら一体どうなってんだ????」
力河  「まったくだ~。どうなっちまってんだーー、
     紫苑ーー。イヴーー・・・」 エグエグエグ
イヌカシ「ゲッ、おっさん!。いつの間に!」

    朝日の当る中で・・・

              おわり
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