スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BLOOD-C 第6話 「かぜをいたみ」 を観て

 いずれはの予感はあったけど。
 びっくりというより、あれ、本当に、と茫然とした感じ。
 子犬さんもしゃべり出して、物語が大きく動き出すように。
 ののの影が動き出したときには、もう悪いイメージが一気に広がって。
 今回も歌は無し。1~4話までの「♪今日はいい天気~」は貴重なモノとなっていくのでしょうか。

 「もし何か降りかかるなら、あたしだよねって」と同時に見事なタイミングで登場した古きもので、びくっっとなったのは前回。小夜がいるから当然ねねは助かるものだと、小夜の正体がばれてどうなっていくんだろうと、そんなことを考えてたんだけど、見事に大外れ。
 御神刀を手にして、さあこれからって振り向いたら、ねねさん、食べられちゃってるよ。ぶらんぶらんと、もう一発でダメだとわかる状況。しばし思考停止。パン屋がやられた時のことがかすめ、小夜、一歩遅いよ、と思ったり。
 もしかしたらは無く、横たわるねねの亡骸に小夜の絶叫。痛々しい思い。
 父様は「今は眠れ」と、小夜の辛さを深刻に受け止める彼の労わりが伝わってくる。「光の先を探し当てるか」と、これを彼女の試練として、乗り越えた先を望んでいるように。

 「何よりも大切な子」と言う文人さん。コーヒーを飲む小夜に彼の目がキラリ。やっぱり薬か何かが入ってるんじゃ。考えなきゃいけないのに考えられないのはそのせい?小夜が考えて何かに辿り着く、例えば真実を思い出すのを妨害している?それとも逆に、小夜に今回の夢や、過去の断片を見せて、真実を思い出すことを促進している?
 「なら試してみよう。二人で」これまで毎回登場し意味深なモノローグが流れていた部屋。これはもしかして過去のことだったの?二人は小夜と、あと、子犬??

 時真君が、小夜が休んだのは怪我のためと思ったのは、小夜がいつも怪我してるからかな。逸樹君が彼に恋の火花を散らしてますね。こんな表情も見せるんだと。
 小夜はねねの死の記憶がぼんやりとしてるよう。ねねが死んだ時のことを考えようとして、強烈な頭痛が。「頭だけ?」と聞いた香奈子先生、彼女は何を知ってるんだろう。ことの中心じゃなく、観察者的な位置にいるんだと思うけど。

 「守ると約束したのに。みんなを」「誰と?」ゾクっとした。そう聞いたのはまさかの子犬。口をパクパクさせてちゃんとしゃべってる。小夜を気にしながらも逃げるような傾向にあった彼だけど、一体何者?小夜の味方ではあると思うけど。「誰」は父様じゃないの?

 「教えて、小夜ちゃん」分け目を変えればねねに見えるはずなのにと、つっこみの鋭いのの。当然だけど何時もの明るさはなく、ねねを心配して、こんな顔みせるんだな、小夜は辛いな、と思っていたら影が動き出して、ゾッと。古きものに取り憑かれてる?ねねがああなった後だから、もう嫌な予感しきり。と、店から出てきた女性二人、食べられちゃった。昼間の町中、今までとは状況が違って目撃者多数。
 刀を抜いて戦う小夜に、ののを盾にして、ずるい古きもの。犠牲者はまた一人二人と、大惨事になってきた。
 古きものに捕まって飲み込まれる小夜。中には蜘蛛の巣に捕らわれたののが。蜘蛛の巣を切って、ののは助かった?と期待したけど、果てた古きものの血の海には、散乱する服と千切れた右足が。小夜は頑張ったけど、辛い結末でした。
 「気づけ。小夜」子犬はすべてを知っているよう。
 どんどん辛くなっていく小夜。その先には何が待っているのでしょうか。

 かなりショッキングな回でした。まさか今回でなんて全然思ってなかったから。しかも、ねねだけでなくののまでも。二人がいなくなって、もう平和な学園生活も終わりなんでしょうね。今回は目撃者が沢山いたから、古きもののことは知れ渡ることになるのかな。小夜が戦ったことも知られるのか?
 こうなってくると次の犠牲者はって心配になってくるけど、逸樹と優花がとても危なそうで。
 今回、急展開のような感じもしたけど、1~5話までの流れを考えると、来るべくしてという感じも。

 あと、先週休みだったのは、「光」を入れるためだったのでしょうか?違うかな?
 物語はまだ折り返し地点。これからの展開、楽しみにしてます。
   ひどいよ、小夜ちゃん

        --------------------
おまけ:    Another   BLC   第6話

    上空

ねね ふよふよふよ
   「♪おらは死んじまっただ~・・・
             ん?あれ?」
のの ふよふよふよ
   「あーっ、ねねーっ!こんなとこにいたの。捜しに捜して捜したんだよ~。も~、心配したんだからー」
ねね 「わー、のの♪来てくれたんだー。って、何あんたまで死んでんだよっ」
のの 「あ・・・」
ねね 「・・・・」
のの・ねね「お互い様だっての。あはははは」

のの 「ありゃー、ねねも大変だったんだねー。ん?ねえねえ、あれ逸樹ちゃんじゃない」
ねね 「およ。そうだよ、学校帰りの逸樹ちゃんだ」
のの 「逸樹ちゃんとももう会えないのか~・・・
    あっ、顎に手を当てて考え出したよ、逸樹ちゃん」
ねね 「目をつむって歩いてるよ、逸樹ちゃん」
   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
のの・ねね「ああっ。空缶でコケたよ、逸樹ちゃん♪」
のの 「誰もいないけど笑ってるよ、逸樹ちゃん」
ねね 「歩き出したよ、逸樹ちゃん」
のの・ねね「頑張って、逸樹ちゃん♪」

のの 「そろそろ行こっか」
ねね 「うん、そだね」

       ふよふよふよ ふよふよ

                    おわり
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

BLOOD-C 第6話「かぜをいたみ」

BLOOD-Cの第6話を見ました。 第6話 かぜをいたみ ねねが神社を訪ねてきてくれるのだが、突然地面から古きものが現れてきて、小夜はねねを庇う。 「嘘、何なの!?」 恐怖に慄くねねは半分錯乱状態に...

BLOOD-C「第6話 かぜをいたみ」/ブログのエントリ

BLOOD-C「第6話 かぜをいたみ」に関するブログのエントリページです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maruko69号

Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
リンクフリー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ内検索
カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。