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NO.6 第6話 「密やかな危機」 を観て

 空港がガランとして全然人がいませんね。外から来る人は滅多にいないってことだけど、規制が厳しいのか、それとも人気がないのか。ピカソの持ち込みも禁止で、芸術を推奨してないというより排除してますね。
 IDブレスレッドはNO.6独自のシステムなんですね。自然に身に着ける沙布は里帰りって見抜かれて、
 沙布はNO.5にいる間に、NO.6の市民にない雰囲気を身につけて、それを「あなたの周りだけ風が吹いているような感じ」と。
 沙布はNO.5で芸術に触れ、魅せられ、それを知らずここで生きる人々に、それでも幸せということで暮らす人々に疑問を感じているよう。
 「明日、何をすればいいのかわからないの」と言っていた祖母は本当に幸せだったのか。NO.5の市民はそんな風に感じることがあるのか。
 祖母の遺品に編み棒がないこと、それに肩掛けに祖母の匂いがないことで、沙布は祖母の死に不信をいだきますね。肩掛けは何かが付着したので洗ったのか?編み棒は折れてしまったのか?わからないけど、当局が何かを隠しているのは間違いないですね。寄生蜂の可能性もあるのでしょうか?
 一見美しい街。ついこの間まで何の疑念も無く暮らしていた街。それが全て疑わしく感じられて。
 紫苑が重犯罪者と知りいよいよ混乱する沙布。「紫苑がそんなことするはずないじゃない」言って周りを気にしたのは、批判的なことを聞かれると不味いためでしょうか。

 火藍の様子に、紫苑が矯正施設へ入れられたわけでないと沙布は悟り、西ブロックにいることを聞いて、自分もそこに行くと。
 会いたいから、愛しているから、紫苑の気持ちは関係なく、自分のわがままで、会いたくてたまらないから会いに行くと言う沙布。待ってられるほど強くないと。敷かれた人生を捨てるほどの強い気持ちですね。
 ところが、治安局に捕まってしまった。まさかの展開。これは祖母の死に関係したことなのか、紫苑に関係したことなのか、わからないけど、とても心配です。

 臭いって言ったらアッパーが飛んできた。イヌカシにしてみれば大切な身内ですもんね。人間だって死ねば臭くなる。「でも、立派に生きた」それが大事ですね。
 イヌカシがむきになったのはお金?、それとも墓?相変わらず、仲の悪い二人、シャレにならなくなりそうで、ちょっとヒヤヒヤです。

 NO.6には母がいるから観客にはなれない紫苑。注射器等、道具を力河に頼んで、血清を作ろうとしてる紫苑だけど、そんな紫苑に突然ネズミが襲いかかった。前回の思いがあってか首に手をかけ。
 抵抗しないのはネズミが自分を殺すわけがないと思っているから。「思い上がるなよ」ネズミはナイフを首にあて、NO.6にとどめを刺すまでじっとしてろと。
 紫苑は全く臆しませんね。「何故そんなに憎む」と。これはどうしても知りたいところだけど、ネズミは頑として話してくれない。背中の傷は4年前にはすでにあった。
 ネズミもNO.6もどちらも取れる名案、「壁を崩せば」。なるほどって思ったけど、きれいごとだって一笑に付されちゃいました。そこは、混乱、無秩序の地獄だって。絵の具じゃないんだから、混ざり合うことはないと。確かにそうかもしれないけど、そこを乗り越えていくのも一つの方法なのでは。どちらにしろ、壁を崩すには物理的な面を除いても、多くの人の意志が必要になりますが。
 ネズミはいずれ紫苑とは敵同士になると言ってるけど、それは紫苑に対してと同時に、自分に警告として言い聞かせてるような気も。ネズミの中にある敵になりたくないという思いが、自分を鈍らせることを避けるため。
 殺されたとしても敵にならないと言う紫苑。それを「決意」だと。ネズミは放心してピアノを鳴らし、ずっとそばにいると言った紫苑にしばし心を奪われているような。
 沙布が治安局に連行されたとの知らせ。ネズミは紫苑に教えていいのか迷う。教えたら紫苑はNO.6に駆け付ける。紫苑は死んでしまうかもしれない。紫苑と暮らしてきた部屋を眺め、手紙を握りつぶすネズミ。
 ネズミは紫苑を失いたくなくなっているようです。

 沙布は一体どうなってしまうのか、それが一番気がかりです。
 紫苑はこのまま沙布のことを知らずにいるのか、それとも、ネズミが教えることはあるのか。もし知ったら、ネズミと二人でNO.6に行くことになるのでしょうか。
 紫苑と同じように、ネズミも心の奥では、紫苑とずっといたい気持ちになってますね。聞いても絶対認めないと思いますが。
   そんなことするはず

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ:    Another   なんばー6   第6話

    ネズミの部屋

ネズミ「俺があんたを殺すわけがない。本気でそう思ってるのか」
紫苑 「思ってる・・・」
ネズミ「フ、フフフ、ははは・・・」
     ナイフ チャキーン
      喉元に すっ
ネズミ「思い上がるなよ。そんなことの為に・・・ん?」
紫苑 「ハ~、ハ~、・・・・・ハ~~ックション!!」
ネズミ「ぬおーーーっ!!!」
      ドキドキドキ
ネズミ「あ、危ないだろ!まったくあんたは、刺さったらどうするつもりだ!!」
紫苑 「ごめん、ネズミ。もう大丈夫だから。いいよ、もう一回して」
ネズミ「ああ・・・」 ナイフ 喉元に すっ
   「思い上がるなよ。そんなことの為に・・・・・・」
紫苑 「どうしたの、ネズミ?」
ネズミ「できるかっ!!!」

  ナイフを使うときは気を付けようね

                    おわり
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テーマ : NO.6
ジャンル : アニメ・コミック

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