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神様のメモ帳 第6話 「僕は負けそうだ」 を観て

 インディーズバンドのプロモーションを請け負った平坂組。その広報に走る中、ナルミは平坂錬次と知り合って、友達になりたいと思ってるみたい。
 やばい話の予想が当たり、次々起こる嫌がらせ。
 ナルミは仕事のついでに向かった上野の動物園で錬次と再会し、お互い喜びに顔をほころばせるのですが。

 物忘れがひどいって言ってたけど、よくナルミの顔を覚えてた。Tシャツのことだけじゃなく、ナルミが強く印象に残ってたんだと思う。
 錬次は両親を、ナルミは母を亡くしていて、お互い共感できるとこがあるみたい。
 からかわれるにしても、ニート探偵団には怒るし、怒らない錬次は特別なんだよね。
 「あの頃にナルミに会ってたら」と、錬次にとって、ナルミはこれまで出会った人の中でも特別な存在ですね。
 ナルミは、夏休みだし連絡とってまた遊ぼうと友達づきあいを望んでる。
 「お試しやないんやな」錬次が真顔になって、腕をクロスさせての兄弟杯。心の底ではダチを信じてないからと。平坂錬次はやはり平坂組を作った平坂でした。

 ナルミの仕事へ行く場所を聞いて、錬次は「そこはやめとけ」と。それまでの和やかムードが一転、ナルミを強い不安が襲う。駆けつけた現場で見たのは火災に見舞われるライブハウス。
 そこでただ座り込むナルミは、錬次が妨害に係わってるという考え、そのショックに動けなくなってますね。

 ナルミが炭素に化学変化してしまったのではと心配で駆けつけたアリス。カルビンチョさんにはがっかりだけど、Tシャツを盗んだ犯人が捕まったので確認の為平坂組へ。
 犯人さん、ボコボコだ。バカっぽく見えても、平坂組はヤクザなんですよね。犯人の口から出た「平坂さん」、そして倉庫のカギを持っているもう一人の人物、「やったのは平坂錬次、あいつがやったんだ」。ナルミにはとてもつらい事実でした。

 アリスはナルミが隠し事をしてるのを見抜いてた。真剣な話に正座させ、「君の死を共有することなら出来る」と諭し。ナルミは平坂錬次に会ったことを告げる。ドクぺを与えたのはしつけの一環と、厳しいアリス。でも、愛あればこそですね。

 Tシャツの刺繍に、交換した大事な物はこれなんじゃないかと考えたナルミ。でも、目に見えるもんじゃない、と、一体何を交換したんでしょうね。四代目は、錬次に会ったと聞いてすごい形相。別れたのは、約束を破ったからと言ってるけど、後に詳しく語られるのかな。

 ナルミが襲われたのは、多分、危険なこの仕事から手を引いてほしい錬次の思いなのでは。

 錬次からの電話。錬次はナルミに直接会いたがってる。明日会うことになって、
 アリスの顔がみたくなって訪れるナルミ。ナルミは相当まいってる。アリスは「相手をしている暇はない」と言いながらも引き留めて、錬次の居場所を教えて。
 「あの男は知らない、ここに全知全能の探偵の力が存在することを。だが、
  僕は知っている、平坂錬次がどれほど残忍で悪辣な人間かを」
 アリスは引き留めるけど、ナルミは決心を変えない。アリスは彼に戦う者達の守り神「ミネルバ」を託し、「さっさと寝たまえ」。境界線はあるけど、一つベットで寝る二人。

 返したら糸が切れちゃうからと、Tシャツを置いて行くナルミ。
 「話をしに来ました」と。 一体どんな話をするのでしょうか。

 錬次のことを知りながらも会おうとするナルミには、友達だからという思いがあるんでしょうね。
 アリスがどれだけナルミを大切に思ってるかも今回よくわかりました。
 どんな結末になるかわかりませんが、本当の友達になれればいいなと思いながら、次回、待ってます。
   ミネルバ

    ------------------------------
おまけ:    Another   メモ帳   第6話

   プルプルプル ピッ
ナルミ『はい』
錬次 『あ、ナルミか~。今暇か~』

  雀荘 麻雀バルジャン
錬次 「おーー、来たかナルミ。待っとったで」
ナルミ「もお、こういうのはお断りだって言ったでしょ」
錬次 「まあ、硬いこと言わんで。せっかく来たんやし、座っとるだけでええから。なんやったら俺が手取り足取り教えたってもええけどな」
ナルミ「結構です」

  1ヶ月後
アリス「まさか、行くつもりなのか。バカは死ななきゃ治らないというのを確かめたいのなら勝手にすればいい。この、単細胞、ミジンコ。君なんか!」
ナルミ「ごめんよ、アリス・・・」

  麻雀バルジャン
ナルミ「カン!・・・ツモッ!」
錬次 「ガァーーッ!またかー。何かおかしいんとちゃうかー、ナルミ~」
ナルミ「あはは、ついてるだけですよ」
錬次 「ほんまかー?」

   つき合いもほどほどにね

                   おわり
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テーマ : 神様のメモ帳
ジャンル : アニメ・コミック

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