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うさぎドロップ 第5話 「ダイキチはダイキチでいい」 を観て

 正子さんは私のこと嫌い、いつも怒ってて、怖いから、忘れちゃったの。
 りんがそう語っていたりんの母正子さん。りんは正子さんはお手伝いだと思ってて、母であることは知らないんだけど。
 宋一の遺書からは、若く人の親として成熟しきってないと。
 その正子さんと大吉はいよいよご対面。果たして実際、どんな人なのでしょうか。りんのことをどう思っているのでしょうか。

 宋一の家の近くのファミレスで待ち合わせ。逃避行をしてたわけじゃありませんでしたね。
 正子さんは漫画家さん。面影がりんに似てる。パフェをついばみ、そのしぐさ、物言いから受ける第一印象は「子供みたい」。りんの写真を見ても他人事みたいに。他人のことを考えてあげるのが苦手なようで大吉は四苦八苦。りんを手放した理由は、
 ずっと売れなくて宋一のお手伝いをしていた当時、大きな仕事が来た矢先にりんを妊娠してしまい、仕事をしながら子育ては無理と思いながらも、宋一が生めと勧めるので、母親にならないと決めて出産。生んでみると不思議と可愛くなったので、自分に母親じゃないと言い聞かせながら仕事と育児を頑張った。
 でも、生活を昼型にすることは不可能だった。夜はりんとアパートで過ごしてたが、りんが眠ってから出かけることも。
 「りんは今でも夜中にちょくちょく起きてますよ」りんが夜中によく泣く原因はこれなんでしょうね。正子はそれを悔いてますね。りんを心配する気持ちはある。が、
 りんと一緒に暮らす気はない、りんがお腹の中にいたのは別問題、りんを大切に思ってるのかどうかもわかんないって、大吉は唖然としちゃいましたね。ただ、りんを嫌ってるわけじゃないのは確かみたい。
 彼女の唯一つのお願いは苗字を大吉と同じにしてと。
 りんと話し合うと言う大吉に、正子は小さい子に決めさせるのは残酷だと言うけど、
 「俺は、りんにとっての一番を考えます」勝手に決める方が残酷、りんの気持ちを聞いて、二人で決めると。責任を負わせることになっても、やっぱり大吉の方が正しいですよね。
 りんが正子さんはいつも怒ってると言ってたのは、仕事でイライラしてたことですね。それにしても、正子さんの考え方は、あまりにも独りよがり。本人が育てる気がない以上、大吉に育てられるのがりんにとってやっぱり一番の幸せなのでしょう。

 大吉母も苗字については正子に賛成ですね。女性は皆そうなんですか。
 ずっと育てる、それに苗字ときて、養子の言葉が大吉の口から出ましたね。大吉としてはこれまでにもうその覚悟が出来てますよね。親は慌てちゃってますけど。

 りんの欲しがってた子供用包丁をプレゼント。「あのね、カレーを作ってあげる」大吉へのお礼、包丁を早速使いたい、料理が好き、りんはいいお嫁さんになれますね。カレーなんて園児にそうそうできるもんじゃない。
 ジャガイモ。手本を見せて、「やってみ」。大吉、教え方がうまい。
 お風呂に入って、さて、りんのカレーは、「りんのカレー、うめーな」上出来でした。
 歯磨きをして、養子話を切り出す大吉。りんの意見を聞くように。もぞもぞしながら、
 「俺がりんの本当のお父さんになるっていうのはどうだろうかと」名前が河地りんになることを告げ、大吉、照れて明後日の方見てる。
 「やだ」明快な答え。お父さんはお爺ちゃんだし、りんは鹿賀りん、お爺ちゃんとお揃いの名前。「大事なの」。そして、
 「大吉は大吉でいい」。いや~、これは泣けちゃいますね。汗だと言ったり、大吉が泣くからって怒られたり、とても微笑ましいですね。大吉はお父さんて呼称がなくても十分だよ。
 「これからもずーと、ここがお前の家だからな」 「うん」

 早いもので卒園式。練習していたお遊戯も披露。
 りんの手を取って帰る姿が印象的でした。

 次回からは多分小学生ですね。りんの生活はどんな風に変わっていくのでしょう。楽しみにしてます。
   卒園

        ------------------------
おまけ:    Another   うさドロ   第5話

    りんちゃんと大吉の
      テレビショッピング(仮)
りん 「うーん。カレーが作りたいよー。でも包丁は危ないから使っちゃダメ!って大吉が言うし」
大吉 「と、お困りのあなた。そんな時には、これっ」
        ジャジャーン
りん 「おおー、これはキッズ包丁。これがあればおいしいカレーもチョチョイのチョイだね」
大吉 「安全設計のプラスチック製。小さなお子さんも安心だよ」
りん 「よーし、作るぞー」
      う~ん
りん 「あれ、押すんだっけ?引くんだっけ?」
大吉 「んー、かしてみ」 トントン
りん 「わ~、大吉上手だねー」
大吉 「ほい、やってみ」
     トントン
      ジャージャー
        グツグツ
りん・大吉「できたー」
りん 「さー、味はどうかな。いただきまーす。フーフー、パク。おいしーい。このキッズ包丁があれば、テレビの前のよい子もおいしいカレーが出来るかもだよ」
大吉 「絶対できるよ」
りん 「今なら、このキッズ包丁に大吉を付けて、何と、驚きの値段、たったの1500円」
     オオーーー
大吉 「ちょ、ちょっと待て、りん。俺を付けるって、どゆこと?てゆーか、俺って何、1500円以下なの。なあ・・」
りん 「あー、そろそろ時間だー。大吉はレンタルだからちゃんと返してね。それじゃあ、また来週ー」
大吉 「ちょっと、レンタルって・・」 プッ

    頑張ってね、大吉先生

                        おわり
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テーマ : うさぎドロップ
ジャンル : アニメ・コミック

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