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BLOOD-C 第5話 「めぐりあひて」 を観て

 髪の分け方が左右対称なんで区別はつくはずなんだけど、どっちがのので、どっちがねねかなんて全く意識してませんでした。性格の違いはあるのかな。
 「起きろ事件よとか思っちゃうの」と先に言ったのは一応ねねだけど、これは二人同じ気持ち。
 崩れ落ちるののの肩に手を置いて「娯楽はどこー」と手を広げるねね。「小夜ちゃん、壁高いわ」はねね。
 席順で小夜の隣がねね。「逸樹ちゃん大暴投」はのの。パン屋失踪をやや重い口どりで語るのはねね。
 今回、「先輩のお兄ちゃんの友達が」はのの。で、「この街とかさ。やっぱりリアリティーが」がねね。「シャレにならないでしょ」がのの。「いいじゃん。降りかかって欲しいよ」がねね。
 ねねの方がややアクティブというか、お姉ちゃん的というか、リードしてるような感じなのかな。

 昨夜の痕跡が消えていた。他の古きものの仕業なんか、誰か人が片付けたのか。
 小夜の頭痛は昨夜の古きものとの戦いでのやりとりに起因するものなのか、もっと小夜の内的にあるもののためか。小夜の中に隠されてたものが出てこようとしてるような感じを受けるのですが。
 文人がそこを通りかかったのは、ただの偶然か、昨夜の出来事を知っていてなのか。
 文人が小夜の体を気遣ったり、何でも話してねと言うのは、小夜が何者かを知っていて、その経過を観測しているように感じるけど、でも本当に優しい人の様な気も。
 コーヒーを飲んで幸せな気分になるのは誰しもだと思っていいのか。唯芳は小夜に何かが起きるだろうことを予感、予想しているのか。それは父としての心配か。唯芳は文人を信頼していますね。

 今回の古きものは、今までと違って人の姿。錫杖と刀の対人戦の様相。腕は古きものの方が上みたいだけど。
 小夜の名前を知ってる。古きものの間では、はらからをを屠る者として有名になってるみたい。はらからは兄弟姉妹の意。
 笠を弾き飛ばして出てきたのは頭大の目玉。やっぱり化物、そうきたかと思ったり。
 約定を守らぬ咎めとして人を喰らっているということ?人と古きものの交わした約定。それが何かはまだ不明。「ぬし」とは、小夜個人じゃなくて人のことだったんですね。
 襲われる女性を助けて小夜の顔つきが変わる。「守る。大切な皆を」この思いが小夜を強くする。
 目が赤く。刀を一振り、霧を払うと、何と、古きものの袖から霧がモクモクと。そして刀には糸が、これで動きが知れていた。小夜は刀を捨て、突進。小夜の手刀が目玉を貫き、血が噴き出し、息絶える古きもの。
 古きものは御神刀でしか倒すことが出来ない。小夜の母も御神刀で戦った。という事だったはずだけど、御神刀じゃなくって、素手で倒しちゃったよ。これはもう、そういうことなんですね。

 人は理解できないことに遭遇したとき、考える。
 でも、考えれば考えるほど、本質からずれていってしまう。
 本能が欲していること、本当の答えを思考が邪魔をする。
 小夜は考えるのを止めた時、本当の答えに辿り着けるのでしょうか。

 ♪今日は・・・雨だから歌がありませんね。
 怪談日和ってことで、自習が怪談に。フリーな高校ですね。抜けようとする時真君がちょっとかわいかったり。
 逸樹ちゃんの怪談は、自信を無くすどころの騒ぎじゃないねって結果に。
 この町の怪談が聞きたいって積極的なねねと、シャレにならないと消極的なのの。珍しく二人の意見が分かれましたね。
 香奈子先生の怪談は、まさに古きものの話。書物が残っているのだから彼女が知ってても不思議はないんだけど。前に言ってた、この仕事に就かないと出来ないことって、やっぱり古きものと関係あるのかな。古きものって言葉は使わなかったけど。
 人は話し合おうとしたけれど何も変わらなかった。「人でないものにとって、人は糧でしかないから」。
 「そして人たちはある決意をした」ここで小夜が倒れて怪談終了。何を決意したんだろう。

 「小夜」小夜を受け止めた時真。父様以外に名前だけで呼ばれるのは初めてと、小夜はほんのりときめいてますね。
 書物を見ての違和感。弓で戦ってることでしょうか。

 ねねの訪問。見分けがつく人ほとんどいないのにって、ああ、やっぱりそうなんだ。
 「違いますから。同じでも違いますから」正解があるものなら比べるものがないとわからないけど、でも「ねねさんはねねさんで、ののさんはののさんですから」。そして、小夜は小夜ですからとなるのでしょうか。
 心配してきてくれたねねに小夜はにっこり。ねねは小夜の頭痛を心配して、
 「でも、もし何か降りかかるなら、あたしだよねーって」
 そこで青く巨大な昆虫っぽい古きものがねねの後ろの地面からゴワーっと登場。いや、本当、びっくりしました。
 ついに生徒が古きものと遭遇。小夜がいるからねねの命は大丈夫だと思うけど。小夜の戦う姿をねねは目撃することになるよね。クラスの皆の知るところとなるのでしょうか。
 それと、御神刀なしで小夜は戦うのでしょうか。

 小夜の、血と浮かぶイメージ、頭痛、しだいに進行して、その先には何があるのか。
 今回は歌はなし。これまで、歌や学校でのほのぼの生活で、のんびりと物語が進んでいるような感覚があったけど、それや戦いの中で核心に関わることが沢山提示されてきたし、古きものの襲う対象、小夜の状態など、着実に物語が進行してると思います。
 今は謎だらけですが、今後どんな真実が明らかになっていくのか、楽しみにしてます。
   当たらぬものよのう

       ----------------------
おまけ:    Another   BLC   第5話

   学校 朝
のの 「ジャジャーン。今日は二人は入れ替わりまーす」
ねね 「まーす。ねねがののでののがねねになるから、みんな、間違えないよーにねねをののって呼んで、」
のの 「ののをねねって呼んでね」
小夜 「え~と、それはつまり、ねねさん、今日はよろしくお願いします。ということで良いのでしょうか」
のの 「ああ、それだよ小夜ちゃん。みんなも間違えないでねー」

   休み時間とか
のの 「でね~」
 ねね 「~なんだよー」
  逸樹 「ははは、君ら二人にはかなわないよ」
   優花 「まったくお前らは」
    小夜 「ねねさん、ののさん、お二人とも~」

   二人 夕暮れの帰り道
のの 「なんかいつもと全然変わんなかったね・・・」 とぼとぼ
ねね 「全然だったね・・・」 とぼとぼ
のの 「もうやめようね・・・」
ねね 「そだね・・・」

  めげないで、また面白い遊びを考えて下さいね
                ののさん、ねねさん

                 おわり
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テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

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