スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神様のメモ帳 第5話 「あいつは俺を知っている」 を観て

 「平坂って奴がいてな」4代目の語った組の由来。一緒にこの街のゴロツキを集めて作った。映画好きのバカ、で「いまはもういない」
 平坂錬次はその平坂なんでしょうか?4代目は関西人と言ってたし、錬次は関西弁だし。
 ナルミは充実した夏休みですね。というか、もうほとんどサラリーマンですね。高校一年生のやることじゃないよ。それをテキパキとこなして、何気にとても優秀なのか。
 アリスはナルミと出会う前、いったいどうやって生活してたんだろうね。

 インディーズバンドのプロモーションを請け負った平坂組。8月末にライブをするんだけど、その広報を、組員には向いてないってことでナルミに一任。大丈夫なのか平坂組。
 もともと付いてたプロモは後ろにヤクザがついてたと。そことの契約を打ち切って平坂組に来た話。だから、そのヤクザ柳原が怒ってるかも。「やばい」って、4代目も警戒してる。
 山手線行脚でDJを探したりサイト用の写真を撮ったり、チラシにCDを付けたらと提案したり、彩夏と一緒ということもあってか、楽しそうに仕事をこなしてますね。サイトのデザインは彩夏に好評。
 「FEKETERIGO」がバンド名ですね。
 池袋のスタッフに平坂組のことをしつこく聞きに来たガキがいたとか。何者かわからないけどやばそうですね。

 ライブハウスの写真を撮りに来て平坂錬次と遭遇。ナルミは平坂って名を聞いて、あの行動に出たんでしょうね。シャツには平坂組と同じアゲハの刺繍。
 5年ぶりにこっちに帰って来たと。絡んでたのは5年前に鼻を折られたりしてたって、錬次はとっても暴れん坊。錬次はナルミを気に入ったみたい。一期一会、出会いは大切にしたいと。
 自分が記憶が悪いし、ルーズだからすぐなくしてしまう、こっちのダチも一人もいない、完全に壊れたと、繊細な感じの人ですね。
 完全に壊れることなんてないと、ナルミ。メオと父、ミンさんと父、決して壊れない絆を見てきたナルミの思い。
 ためしにダチに、クズで酷いことを平気でするけど、壊れないか試しにって、ナルミは友達は試しになるもんじゃないと。このまま友達でいいんじゃないですかと、ナルミは錬次と友達になりたいんですね。人と一定の距離を取りたがるナルミにとって、錬次はとても魅力的にうつったみたい。

 平坂組のシャツを着て装った集団がライブハウスを襲撃。シャツは盗まれてたんだけど、その倉庫のカギは4代目しか持ってない。この犯人は、柳原の者なのか、それとも別の何者かか。

 ナルミは上野の動物園で錬次と再会。二人の笑顔が微笑ましいですね。いい友達になれるといいなと思いながら。

 さて、錬次がこの動物園にいたのは偶然なのでしょうか。この近くにはナルミがこれから向かうライブハウスがあるわけですが。
 原作は未読。錬次とナルミの関係が悲しいものにならなければいいなと思ってます。

 アリスは死にかけて大変だったね。洗濯がかくも危険だったとは。
 肌の匂いと教えてもらってからの態度、アリスはナルミを男として滅茶苦茶意識してますね。
 夏休みにはナルミと1日一緒にいられると楽しみにしてたみたい。
 「ちゃんと、アリスのことも大切に思っているよ」と言われ、足まで真っ赤になったり。
 アリスとナルミはずっとこんな感じでいってほしいですね。

 ヨシキさんを前に4代目の意外な一面が。でも、手芸が得意ってことを考えると、4代目の本質って、ヨシキさんと話してる時の感じなのかも。

 次回、錬次とナルミの友情はどうなるのか、楽しみにしてます。
錬次

      -----------------------
おまけ:    Another   メモ帳   第5話

   ヨシキの店
4代目 「違う。義兄弟だ」
ヨシキ 「へ~、普段はお兄ちゃんとか呼ばれてるの?」
4代目 「やめろ。気色悪い」
ヨシキ 「ねえ、君。試しにお兄ちゃんって呼んであげて見なよ。フフフ」
ナルミ 「え・・」
4代目 「やめろ」
ヨシキ 「照れてるだけだよ。さ、早く、早く」
ナルミ 「え、あ・・お・・・お・・お、お、お兄ちゃん!」
4代目   ポッ 
ナルミ 「・・・」
ヨシキ 「フフフ」
4代目 「・・・ハッ。てめぇ、ナルミ。後で二度とふざけたこと言えねぇようにしてやるからな」
ナルミ 「ひっ。そんなぁ~」

   帰り・・
ナルミ 「そんなに嫌なものなのかな~?」

   NEET探偵事務所
ナルミ 「ねえ、アリス。僕のこと、お兄ちゃんて呼んでみてくれないかな?」
アリス 「!、な、ななななな何を突然言い出すんだ君は。お、お・・こ、戸籍上、何の血縁的繋がりも有してない君を何故僕がそのように呼ばなければならないのかね。き、君は、自分が助手という立場であることを・・・」
ナルミ 「あ、いや。ただ、どんな感じなのかな~って。試しに」
アリス 「試し?・・ま、まあ、そうまで言うなら・・」
        ス~~
     「お兄ちゃんっ♪」
ナルミ ズキューーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
    「ア、アリス。ありがとう・・あの、もう2度と言わない方がいいかもしれないよ」
アリス 「なっ!。・・・ナルミ~」  ゴゴゴ・・ 
    「無礼にもほどがあるー!僕を辱めるのがそんなに楽しいかーっ!!」
ナルミ 「わっ。ち、違うんだって、アリス。落ち着いて。・・ひーー」

                     おわり
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

テーマ : 神様のメモ帳
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

神様のメモ帳「第5話 あいつは俺を知っている」/ブログのエントリ

神様のメモ帳「第5話 あいつは俺を知っている」に関するブログのエントリページです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maruko69号

Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
リンクフリー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ内検索
カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。