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獣の奏者エリン(再) 第19話 「カザルムの仲間」 を観て

 いよいよカザルムでの生活がスタート。
 これまでと全く違った環境で、中でも集団生活に四苦八苦してますね。エリンの様な生い立ちは特別だけど、多くの人は幼少時から学生、はては社会人になってからでも集団生活をその身に覚えていく原体験を持っているのではないでしょうか。
 カザルムの学童は皆エリンを受け入れようとしていますね。エリンも同年代の子との接触はずいぶん久しぶりだけど、物怖じしないでとけ込もうとしている。
 悩みを聞いてくれるユーヤンを始め、いい仲間に恵まれての生活になりそうですね。

 カザルムに来て、そこには王獣がいて、エリンはもちろん起きたらすぐ王獣を見に行くんだけど、ここの王獣は谷で見た野生の王獣とは何だか違うって。見た目、羽に輝きがないし、精悍さが全くありませんね。音無し笛や特滋水も気になるところ。
 山では、そろそろ朝食にしようかって感じだったんでしょうね。ユーヤンは汗かいて探して、面倒見のいい子。
 歓迎ムードで自己紹介。男子は8人だけど、そんなに一度に覚えられないよね。彼の名はハヌカだよ。タイチ、アセラ、エリンの知らない食べ物で、皆には一般常識の乏しい子って思われちゃったかな。
 鳥の授業中、王獣の事で次々質問するのはエリンにとっては当たり前の事。でも、それが授業を妨げちゃってる。
 エリンは図書館に興味津々。お昼御飯も忘れて本を読みふけるのはエリンのらしい所だけど、そのおかげで皆して捜すことに。エサル先生の言うように、皆が心配するから身勝手なことはしたらいけない。
 山で暮らしてた時は当たり前としてたことが、ここでは制限される。エリンにしてみれば、この苦労は予想外のモノだったでしょうね。共同生活に慣れようと、エリンの努力が始まりますが。

 同級生を観察して、多分名前を覚えようとしてるんでしょうね。授業中、聞きたいことがあっても我慢して、受けることに集中。王獣を眺めていても、食事に間に合うようにその場を離れて。頑張ってるエリンですが、
 「最近、なんか元気なくなったと思わへん」ユーヤンは心配してますね。
 原因はわからないけどとにかく元気づけようと皆で考えたのは、「エリンちゃんようこそ」、歓迎会。
 皆のことを知ってほしいし、エリンのことを知りたいしと。エリンは感動、喜んでますね。ところが、ウラリの挨拶の途中、エリン、眠っちゃいました。唖然とする中、エリンの寝言「食事は時間厳守・・・」。エリンが苦しんでることがわかりましたね。

 目覚めたエリンは「謝って来る」と、でもユーヤンは「気になるんはエリンの方や」無理しとる感じで、「何か困ったことがあるんやない」。相談に乗ってあげます。
 皆と違ってへんてこりんで、でもちゃんと同じにしなければと、悩みを話すエリン。ユーヤンは自分の話し方のこと、カシュガンに助けられたこと、「皆それぞれ違うねん」と。だから霧の民であることも無視したりしないと。
 「へんてこりんでも、霧の民でも、エリンはエリンや」
 霧の民であることがずっと引っかかっていたエリン。「ありがとうユーヤン」と涙を流し、「こっちまで泣けてきたやん」と、深い所で繋がりを持てたよう。この二人はいい巡り逢いをしましたね。

 やっぱり皆に謝りたいエリン。
 早朝に皆を呼び出して、一人づつ皆の名前を呼びながら蜂蜜を渡し「昨日はすみませんでした」。逆光のエリンが綺麗。名前を憶えてくれたことに皆感動してますね。蜂蜜も喜んでくれて。そして、早朝に呼び出した理由を披露、朝日を浴びる王獣。エリン、いい顔だ。と、「こんなことの為に・・・」不評だー。でも、エリンらしいって言われて、「王獣一直線」、あだ名もつけてもらえました。
 皆エリンを迎え入れられたし、エリンも入っていくことが出来たみたいですね。

 トムラ先輩は皆に大人気。学童なのに王獣の子の世話を任されてる優秀な先輩。エリンは王獣の子と聞いて、気になってるようですね。

 次回はいよいよエリンとリランの出会い。楽しみにしてます。
   ハヌカだよ

       ----------------------
おまけ:    Another   奏者   第19話

  早朝 王獣の見える場所
    ハチミツを渡しながら、
エリン 「経て結びで、ユーヤンを庇ってくれた、カシュガン」
カシュガン「お、おお」
ユーヤン「もー、余計なこと言わんでええから」
エリン 「ウフフ。挨拶をしてくれた物知りなウラリ。タイチの皮のことを教えてくれた優しいティーナ」
ウラリ  ポッ 「あ、ああ」
ティーナ「エヘヘ、ありがとう」
エリン 「それから、私が名前を言えなかったハヌカ」
ハヌカ 「ちょ、そんな憶え方はやめてくれー」
   アハハハハ
エリン 「フフフ。それから、ハヌカの隣に座ってたパンシェと、髪形が直線的なタマリンと、背の高いウーリーと、背の高いチャマン」
パンシェ・タマリン・ウーリー・チャマン
    「おいっ!!!」

   ハチミツ 王獣 そして、
ウーリー「だんだん君のこと、わかって来ましたよ」
パンシェ「う~ん。王獣一直線?」

ユーヤン「エリンにピッタリや」
エリン 「えへへへへ。・・・あっ。あだ名を付けてくれたパンシェ!」
タマリン・ウーリー・チャマン「ハッ!!」
パンシェ「え?、あ、えへへへへ」
タマリン「あー、一人だけずるいぞ」
ウーリー「そうだ、俺達を置いて目立ちやがって」
チャマン「ちくしょー、今に見てろよ、俺だって、俺だって・・・」
タマリン・ウーリー・チャマン
    「いつか目立ってやる!!!」

   目立たなくても大丈夫。きっといいところを見つけてくれるよ。

                    おわり
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