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BLOOD-C 第4話 「なげてとて」 を観て

 平穏な日常、それ自体が偽りなのではないかと思わせるような。
 そして小夜の素性に関して、ドキリとするセーラー服のワンカット。
 意外にも、時真君が一番信頼できるように感じたり。
 本当の世界が少しずつ姿を現しつつあるようですね。

 「ぬし、約定を守れ」
 気がかりな小夜に唯芳は繰り言に迷うなと。唯芳自身、古きものについて知らないことが多々あるのは事実なんだろうけど、知ってて小夜に知られないようにしていることもあるのでは。
 ♪今日もいい天気。いつもと同じ~。変わらない、穏やか、心優しい人達、いつものように歌う小夜だけど今日はちょっと乗り切れない。父様の厳しい顔、もっと強くならねばと。子犬が心配そうに見送ってますね。
 パン屋さんは失踪ということになってる。古きものに喰われた事実を知る小夜は重い表情、と、例の光が見えて、それは刀とわかる。
 子犬は学校の中にまで入って来て、小夜に何か感じるところがあるみたい。
 時真君、木から落ちる小夜にダイビング。膝が腹にめり込んで、命がけの救出劇。とっても頑丈だ、時真君。小夜はお腹の上で謝って、「まず、どけ」、何かかわいい感じですよ、この二人。
 小夜は彼に特別優しいですね。皆のこと忘れて彼とお弁当。「笑った方が素敵ですね」とか言って、時真君は照れてる感じ。時真君のしゃべり方が、素朴で誠実な感じでいいですね。
 文人を大好きと言う小夜に、ちょっとブルーになっちゃいました。「優しくて料理がうまくて話を聞いてくれればいいのか。それって本当の好きなのか?」これは、時真君が小夜を好きと受け取っていいのでしょうか。いいんですよね。
 「若いから色々あるんだよ」って、言われちゃってますね。
 ギモーブを食べて、光と刀と血のイメージ。もしかして中に何か入ってる?文人さんの手つきや言いようがとっても妖しいんですけど。

 「人の感情を変えるのは難しい。 一番難しいのは憎悪か。
   見えないところに隠れるだけで、ちゃんと残っている。
  ほんの小さなきっかけで、また姿を現す。
   消せないならどうするか。
  同じ強さの感情で、また上書きしてしまうしかないだろう。
   それは、愛情と信頼だ」
 イメージの中に、列車での血しぶきと都市のホーム。ラストヴァンパイアを思わせますが。
 小夜は、憎悪を消すために愛情と信頼を上書きされてるってことなのかな。そうすると、今小夜の持ってる愛情や信頼は偽物ってことになるのかな?

 湖に鳥っぽい古きもの。手下が2体いる。早々に一人喰われちゃった。「話が違う」って、この人達何をしてたんだろう。酸の様なものを吐く手下。己が体をむさぼるり。邪魔する小夜をかわし、二人目も食われた。酸で小夜の背中が焼ける。
 「我らを滅するのはぬしか」はっきりした口調。3人目を助けに向かう小夜を、手下を操って阻止。風で吹き飛ばし瞬間移動。「戦のすべを知らぬのか」耳元で。人を盾に。「上の者が下の者を動かし、動かしたいモノの為にまた動く。しかし、動かせぬモノはある。約定を守れ。しゅじきめんよ」しゅじき?セーラー服に三つ編みが魔を狩るイメージ。これは小夜?小夜の母?もっと別の人?
 「戦うことだけが、なすべきこと」。唯芳に従い、繰り言に迷わず。空中から襲い来る、捕えたその右腕を切断。手下を1体、そしてもう1体と両断。左腕を切断し、そして最後にその首を切り飛ばした。
 3人目も息はなく悲しみの小夜。
 小夜は古きものを「私達と同じものだと」と認識。肉体的にも精神的にもひどく痛々しく。

 「今日もいい天気だし、何にも騒ぎは起こってないし、また平穏ないい一日になりそうだからね」。香奈子先生の言葉に小夜はドキリ。昨日の3人の死を皆は知らない。

 最後の教室のカット、その風景が偽りであるかのような感じでしたね。偽りの平穏。
 じわりじわりと、怖さが表面に出つつあるような。この町の存在そのものの怖さ。文人、香奈子先生、それに唯芳も大きな秘密を握ってるように感じられますがさてさて。
 時真君はとてもいい人みたい。小夜とのカップルもいい感じ。はたして小夜に恋心は生まれるのかな。
 小夜の幼少時の記憶がどうなってるのかなとも思ったり。はたしてどんな真実と運命が待ってるのでしょうか。
   まずどけ

    ---------------------------
おまけ:    Another   BLC   第4話

   カフェ ギモーブ
文人 「何かあったら言ってね。どんな小さなことでも、必ず」
小夜 「はい。・・・あ、そういえば今朝セミさんがですね」
文人 「セミが?」
小夜 「鳴いていたんですよ。わー、セミさん朝から元気がいいなって。よそれからですね、雲の形が、ぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺらぺら・・・・れっ、文人さん、耳から何かピンクのモノが・・・」
文人   ギクッ
小夜 「あーーー、それはギモーブ。耳栓なんかして、私の話なんてやっぱりつまらないのですね。雑音以下なのですね」 よよよよよ・・・
文人 ぐっ パァア「あはは、違うよ小夜ちゃん。小夜ちゃんの話はとても楽しいよ。これはね、こうしておくとギモーブがより一層おいしくなるんだよ」
小夜 「うそです。小夜は信じません」
文人 「フフ、だまされたと思って食べてごらんよ」 ニコニコニコ
小夜 「・・・それでは、少しだけ」 パク 「!、おいしい。も、申し訳ありません。文人さんはやっぱりいい人です~♪」
        だまされた

                 おわり
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テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

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