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いつか天魔の黒ウサギ 第4話 「いまだ天魔は歌われない」 を観て

 「月からの浸食にだけ気を付けろ」
 あの赤い月は普通の月とは別ものかな。9年前ヒメアが大兎に呪いをかける時にも出てた。魔術を使うときに出るのかな。
 赤い雨は魔術によるもの。ヒメア以外の誰かが使ってる。死んだり腕が落ちたりと、とにかくヤバイ雨。生徒を下校させてなかったら大惨事だったね。
 雨は学校だけ、遥の家はいい天気だ。弁当はたまたま早起きしたからって母親にも、弁当食べてくれたかなって、遥はいじらしいですね。大丈夫、きっと食べてくれたはず。
 学校では赤いゲル状の物がヒメアの後を着けてきますが。

 「じゃじゃーん」「何で無視かー」面白いですねこの二人。
 天魔の使いである天使にはスペルエラーは効かない。日向の使いはその天使なのか。天魔って何だろう?悪魔の美雷に聞いても知らないって言うし。
 次元の歪に美雷を放り込んで安全の確認だ、って月光、彼女の扱いがひどすぎる。

 怪しい気配に気づいた大兎とヒメア、と、ヒメアがいなくなっちゃった。
 赤い光が漏れて、いかにもな教室。「来ちゃダメ」、窓が吹っ飛んできて大兎、4回目の死亡。
 「来ちゃダメ。こんな私を見ないで」ヒメアは赤ゲルに縛り上げられていた。「こんなに、私が欲しいの」
 「今助ける。ヒメア」大兎は手を伸ばし、ヒメアも手を、と、ヒメアが手から赤ゲルを発射、大兎を殺しちゃった。
 声と目の色が変わるヒメア。「こんな屑の為に僕を捨てたのか」って、ヒメアじゃない。殴りかかる大兎、と、ヒメアに戻ってその手が止まって、「バーカ」串刺しだー。何て卑怯な。6回目。
 「やめて、バールスクラ」ガラス片に映るヒメアが嘆願する。

 「もう行くわ、バールスクラ」ここは精神世界?魔女の世界?時間はヒメアが教会の拘束から脱出して大兎と再会するまでの間?
 ヒメアの影がバールスクラに。彼?は、ヒメアが好きと言う唯の人間に焼餅を焼いてるみたい。
 「君は汚れてなんかいない」優しいバールスクラ。「この汚れた体を見てよ」ヒメアは呪いが進んでいくごとに汚れていくみたい。大兎に掛けた呪いの事? もう、辛く寂しいから終わりにしなきゃと。
 最後の時までヒメアと一緒にいたいバールスクラ。でも、ヒメアが選んだ最後まで一緒にいたい人は大兎。
 「私は彼を、大兎を本当に愛しているのよ。それはもう、永遠に続くこの体が消えてなくなってもいいほどに」ヒメアは大兎のために死ぬつもりでいます。

 ヒメアは体を乗っ取られてるよう。
 「彼女を連れて行く。お前の手の届かない世界へ」バールスクラは大兎を殺し、ヒメアを取り戻すためにやって来た。
 「やめて!」必死にバールスクラを抑えるヒメア。「お願い逃げて」逃げたら9年前と同じだ、けど、「死んでほしくないの」。「くっそう、くそが、何なんだ俺は、何でいつも何もできない」逃げる大兎は悔しさを胸に。二階からなら落ちても死なない。

 遥からの電話で、空手をやってた頃のことを思い出す大兎。あきらめが悪く、あがいて最後は粘り勝ち。
 「何もできないことに変わりはないんだろ」リセット後だけど、殺されまくる大兎。
 「逃げるなんて無理だわ。だってさ、これで生き延びたって、お前がいねえんじゃ意味ねぇじゃん」
 「冴えたやり方の一つも思いつかないけど、どんな時もずっとヒメアのそばにいる」
 ヒメアに呼びかけ続ける大兎。「黙れ」とバールスクラ。
 「彼女はお前への愛に狂い、死を選んだ」大兎に呪いをかけたことによって、ヒメアの寿命はあとわずかとなってると。「笑わせるな、彼女を殺したのはお前じゃないか」と、
 「大兎」窓ガラスを通してヒメアが応える。ヒメア、この命はお前のためにある。
 「俺はヒメアを」
 「私は大兎を」 「ウオォォー」
 大兎、6回目の死、乗っ取られてるヒメアに抱きつき、耳元で「・・・」。目の色が戻るヒメア。
 「うん、愛してるわ、大兎」 その笑顔はヒメアの笑顔。

 バールスクラを作ったのはヒメア。ヒメアを守る為に、ヒメアが寂しくないように。
 でも、そのどちらも彼にはできないとヒメア。彼女を守れるのも、彼女の心を埋められるのも「大兎だけ」。
 力を失ったヒメアを犯しに天魔が来る。「僕の助けが・・・」
 「ゴメンね、バールスクラ。私は大兎のそばで笑っていられたら、それだけで、いいの」
 砕け散るバールスクラ。ヒメアのあやまちを口にしながら。

 バールスクラがいなくなったのに、赤い月も、赤い雨もそのまま。これは誰か他の者の仕業?
 「ねえ、大兎。お願い、私を抱いて」。ヒメアの様子もおかしい。ほっと一息とはいかないみたいですが。

 ヒメアの秘術「幸福」って?
 遥はそれを阻止するために作られた、って人間じゃない?大兎を監視するために彼のそばにいた。普段の遥はそれを全く知らないみたいですが。

 今回も、多々わからないとこがあるけど、言わんとすることは良く伝わってきました。
 バールスクラもよくよくは可哀想な人?ですね。彼に「さよなら」を告げるヒメアの悲しさも。
 なんの力もない大兎の最後の武器は「愛」でした。それがヒメアをバールスクラの支配から解き放った。
 次回、タイトルにもある「天魔」がいよいよおでましのようですね。遥も、実はただ可愛いだけの女の子じゃなかったということで、物語も核心に迫っていくようです。楽しみにしてます。
   俺はヒメアを

     -------------------
おまけ:    Another   黒ウサ   第4話

  誕生

ヒメア   「う~~~、寂しいよ~。そうだわっ、お友達を作りましょう♪」
   トンテン カンテン
ヒメア   「できたー。おはよう、バールスクラ」
バールスクラ パチッ「え、あ、お、おはようございますヒメア」
ヒメア   「違う、違ーっう。そこは、ヒメアじゃなくって、は、か、せ。博士と呼びなさい。エッヘン」
バールスクラ「は、はいっ、博士。あの、肩を揉みましょうか、博士」

  蜜月

バールスクラ「はーかーせー。やっぱり僕も学校に行きたいです~」
ヒメア   「ダメー、ダメダメダメダメーッ!バールスクラはずっと私と一緒にいるの」
     数日後
ヒメア   「買い物してたらバーゲンやっててついつい買っちゃったんだけど、でもよく見たら私の趣味じゃなかったから、これ、バールスクラにあげる」
バールスクラ「え?これって・・・制服じゃないですかっ!」
ヒメア   「ん・・・手続きは済ませておいたから、明日、寝坊しないようにちゃんと起きなさいよ」
バールスクラ「博士ーっ」 ムギュウ 「ありがとうございます。博士~。博士~」
     翌日
ヒメア   「ん~~~、暇だよ~。早く帰ってこないかな~、バールスクラ・・・」

  それからいろいろあって 破局

バールスクラ「僕を作ったのは博士だ。博士が寂しがらなくて済むように僕は生まれた」
ヒメア   「でも、寂しかった。あなたじゃ、私の心を埋めることは出来なかった。ごめん、ごめんねバールスクラ。さようなら」
     ピシピシ ガシャーン
ヒメア   「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ヒメア   「・・・・・やっぱり作り直しましょっ!ごめんね、待っててね、バールスクラ。ええと、これは足の部品で、こっちは、こっちは、えーと、えーと・・・」

                       おわり
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テーマ : いつか天魔の黒ウサギ
ジャンル : アニメ・コミック

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いつか天魔の黒ウサギ「第4話 いまだ天魔は歌われない」/ブログのエントリ

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