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魔法少女まどかマギカ 第10話「もう誰にも頼らない」 を観て

 ドラム缶と格闘するほむらがかわいくてよかった。そのあと座ってる時、おしりにスカートを敷いてるのが何気でよい。
 無数の洗濯物の中での戦いが見てて気持ちよく(素晴らしい映像でした)、ワルプルギスの夜とのコントラストを強めている。
 一人の少女の物語。
 一本の映画を観終わったような充足感。これ以外無いというようなテンポ、演出。少女の心がしだいに、そして急速に、強く、変化していく様子。でも、変化しない一つの気持ち。
 「たった一人の私の友達」

  ~名前で呼ばれたこと無くて
    燃え上がれーって感じ
 
 ~私が助かるより、あなたに生きていてほしかった

  バカな私を救って
   ~何度繰り返しても必ずあなたを守ってみせる

   やっと名前で呼んでくれたよ
  
    ~誰も頼らない。わかってもらう必要もない

 ~あなたのためなら、私は永遠の迷路に閉じ込められてもかまわない

 
 次回も楽しみにしています。

 今回はTV放送が無いようなので、やむなくニコニコチャンネルで見ました。コメントはオフで。
 廃墟のシーンと、「こんな世界みんな無茶苦茶に壊して壊しまくってさ」のセリフかな?
 僕としては、この判断をした放送局を責めるべきではないと思う。でも、放送してほしいと要望するのはいいと思う。放送してください。
   洗濯

   -------------------------
おまけ:    Another   マギカ   第2回

   L県Y郡S町 魔法少女合宿所

まどか「わー、洗濯物がいっぱいだね、ほむらちゃん」
ほむら「うん、今日はいい天気になるっていうから・・・よしっ、これで全部干せたわ」
まどか「気持ちいいねー」

さやか「あー、いい湯だった。さてと・・・あれ?あれあれ?服がない・・・」
   ガラッ、とてとてとて
さやか「おーい、まどかー、私の服しらなーい?まどかー・・・あーー、私の服!!洗濯しちゃってどーすんだよまど・・・おまえか、暁美!」
ほむら「ひっ、ごっ、ごめんなさい」
まどか「まって、さやかちゃん」
さやか「どーすんだよ、あーあ、私の服全部じゃないか。てめぇ、私にいちんちタオル一枚でいろってのか。ほんと、つかえねー奴だな。どうにかしろよ」
ほむら「ああっ、ごめんなさい、ごめんなさい。何とかしますから・・・あ、そうだわ。これならすぐに乾くかも・・・えーーい」
さやか「ああっ!バカっ、爆弾投げてどーすんだよ」

   ドカーン

まどか「ケホッ、大丈夫?さやかちゃん」
さやか「ゲホッ、大丈夫なわけあるか!あーあ、私の服・・・」
ほむら「ごめんなさい、ごめんなさい・・・私、私、新しい服を作りますから」
さやか「もーいい、もう誰にも頼らないから!」
ほむら「あ、それ、私のセリフ・・・」
まどか「誰もって、私もなの?さやかちゃん」
さやか「もー、うるさーい!」

  服は、まどかが町へ下りて買って来ました。
  頼りになるよ、まどか。
               おわり
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テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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