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NO.6 第3話 「生と死と」 を観て

 ネズミの部屋には本が一杯。シェークスピアとか、芸術肌でちょっと意外な感じ。寝転んでる時、いつも本を読んでますね。
 ハチに寄生されていた紫苑は生死の狭間をさまようことになりますが・・・。

 ネズミの住んでるところは、先の大戦の廃墟なのかな。電気もない。他の部屋にも人は住んでるのかな。西ブロックはNO.6の外で、NO.6の干渉を受けてないのかな。
 紫苑は芸術関係には疎いんですね。それは奨励されてなかったから。NO.6ではそういったものを、余計な知恵をつけ、懐疑的思想を育みかねないとしているということか。
 「哀れな人々の為に~」唐突に、ネズミ、演技を始めちゃって、おお、カッコいい。ルビーやサフャイアをくれてやったところで、自己満足にしかならない。
 紫苑は当然、心配しているだろう母に無事を知らせたいと思うんだけど、ネズミは母親を「捨てろ」と。思い出や未練を抱えていると潰れてしまうから、危険だから捨てろと。断固とした言い方。紫苑はもう、そういう状況になってるんですね。
 素直じゃない紫苑。ネズミが紫苑を捨てなかったことでやり返しますね。ネズミは借りを返しただけって言ってますが。
 と、背の話。「その天然何とかしろ」って、いやいや、この天然は皆の救いになるよ、多分。
 アキレス腱を探ってたって、ネズミはNO.6をぶっ潰そうとしてるみたいだね。

 事態急変。手、首に黒い痣、紫苑はハチに寄生されてた。山勢の死を目の当たりにしていた紫苑に絶望的恐怖が、と、絶叫し、激しく苦しみだす紫苑。死はすぐそこまで迫ってる。「切除してくれ」と適切な判断はさすが紫苑。ネズミも紫苑を救おうと懸命に。あまりの痛さに「死なせてくれ」と弱音を吐く紫苑に、「人にさんざん苦労させといて、あっさり一人で逝くな!」ママのこと、沙布のこと、「何にも知らないくせに。セックスも本もケンカのやり方もろくに知らないくせに、生きてなくていいのかよ!紫苑。目を開けろ!」ネズミの励ましで紫苑は生きる気力を取り戻しました。
 3日ぶりに目覚めた紫苑。が、髪は白く、皮膚に不気味な模様が。その姿にひどくショックを受けて、ネズミに見られるのが嫌で、胸を隠ししゃがみこんで、「山勢さんは死に、僕は生き残った。その代償だ」涙する紫苑。「艶っぽい」って、ネズミは励まして、「顔をあげろ。俺を見ろ」こんな姿なら死んだ方がましか「答えろ、紫苑!」
 「僕は、生きていたい」生きたいという気持ち、生きていることの大切さをネズミは紫苑に教え、紫苑もそれに応えました。
 お腹が鳴って、ムードが明るく。容姿のことだもんね、男の子は回復が早い。
 「うまい」。生きてる証。

 ハチの考察。突然笑い出したネズミに水をぶっ掛けて、ヒステリーだと思ったって、紫苑の天然が暴走だ。
 NO.6は服従する者だけしか受け入れない。異物は排除。紫苑は異物で消されそうになったんだから、紫苑だって、いい気味だと思わないかと、でも紫苑は、NO.6を救うことを考える。紫苑の中には、まだNO.6に対する恨みがない。心のどこかに欺瞞を感じてはいたんだけど。
 NO.6の内と外。その内側を徹底的に否定するネズミ。でもそこは紫苑の育ったところで、いい気分はしない。内とか外とかもわからない。わかろうとも情報を疑おうともしない、は、作者からのメッセージ?「可愛そうにな」紫苑の模様を愛撫して。
 「ネズミ。真実を知りたい。何が本当なのか。僕の生きてる世界がどうなっているのか。本当の姿が知りたい」
 ネズミはうれしそうですね。

 春が来たら・・・。これはキーになっていきそうですね。

 「ホテル」って、これは狙ってるのかな。
 野犬の群れが!と、クンクン、人なつっこいんですね。暖房として貸し出してるって。イヌカシは情報屋さん?
鼠ロボも彼女が元締め?紫苑母のメッセージ「LKI3000あたり ラッチビル 3下 自信なし 火」。ネズミは紫苑を気遣ってくれてましたね。
 紫苑はやはりNO.6を救いたいんだけど、真実を知ってまだ守りたいのならあんたも敵だ、とネズミが宣言。 はたしてNO.6の真実とは。

 今回、生死の間をさまよった紫苑。ネズミは生きるように生きるようにと紫苑を励まし、生きていることの大切さを教えてくれました。模様や白髪なんて、死ぬことに比べたらどってことない。
 憎まれ口を叩くネズミだけど、打算でなく情で動いてるって感じた。優しいって。
 4年前とは立場が逆。助けてもらって、食べ物を貰って。紫苑もやっぱり「うまい」って言いましたね。
 紫苑の心にはまだそれほど大きな変化が起こってないみたいだけど、真実を知った時、どうなっていくのでしょう。
   俯いてないで俺を見ろ

    ---------------------------
おまけ:    Another   なんばー6   第3話

   ネズミの住処
紫苑  「やだ。こんなの、やだ、やだ」
ネズミ 「・・・顔をあげろ。隠してないで、腕をどけろ」
紫苑  「ぐ・・・」 はらり
ネズミ 「フッ、なかなかに艶っぽいぜ」
紫苑  「ネズミ・・・ぐすっ、あ~~ん」
ネズミ 「よしよし、いい子だ。・・・さ、ホテルに行こう」
紫苑  「うん」

   ホテル
ネズミ 「一泊だ」
イヌカシ「ふ~ん、なかなかの別嬪さんじゃねーか。で、犬はどうする?」
ネズミ 「ああ、2匹頼む」
紫苑  「え?犬は邪道だよ。犬はなしで」
ネズミ 「ハッ、何も知らないくせに」
紫苑  「なしで!」
ネズミ 「ありだ!」
紫苑  「う~~~っ」
ネズミ 「う~~~っ」

イヌカシ「ならいっそ、猫にしたら?」
紫苑・ネズミ「・・・・・・・・・・・・」
紫苑  「何もわかってない!」
ネズミ 「引っ込んでろ!」
イヌカシ「うっ・・・すみません」 しょぼーん

   言い合ってるうちに夜が明けちゃいましたー
     ・・・なんか、色々とごめんなさい

               おわり
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ジャンル : アニメ・コミック

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