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いつか天魔の黒ウサギ 第3話「(月)が揺れるプールサイド」 を観て

 今回は学校が舞台。やっぱり学園もののノリの方が楽しいですね。
 月光の味もだんだんわかって来て、「天才」に何度かクスッと。
 説明的な部分はかなり簡略化されてたみたいだけど、長々とされるよりは。もう、わかんなくっても押し切ってしまっていいんじゃないでしょうか。
 美雷と月光の出会いはもう少し詳しく描いて欲しかったけど、全体のバランス上致仕方ないのか。
 それにしても、遥は可愛いなと。

 おもむろに脱ぎだした遥。プールの日だから水着姿をチェック。もちろん大兎のために。料理の本も転がってますが。
 やってきました、昼休み。勇気を出してお弁当を持って、「あのね、今日私ね、たまたま朝早起きしちゃってね。よーし、じゃあ今日はちょっと手の込んだお弁当を作るぞーって思ったら、ちょっと作りすぎちゃってね」
 「だから、大兎の分も作って来ちゃいましたー」
 「ありがたく召し上がりなさい」
 遥、頑張ってよく言えましたー。と、そこに強敵ヒメアがコロッケパンで大兎を誘いに現れた。何というタイミング。遥の目に、涙が。弁当を差し出した手が行き場をなくし宙で止まったままだ。遥、震えてる。月光からの電話。遥はずっと同じ姿勢で震えてる。で、生徒会の用だから後で食べると弁当を受け取ってはくれたけど、ヒメアと一緒に行っちゃって、遥はやっぱり寂しい模様。
 おまけに午後のプールは中止。大兎に見てもらいたくて楽しみにしてたのに、思わずため息の遥。学校帰り、生徒会室を見上げて。
 朝から気合いを入れてたけど、残念な1日になっちゃったね。ヒメアの存在に危機感のつのる乙女心。めげないで、明日も頑張っちゃいましょう。

 ヒメアは学校では「沙糸ヒメア」で沙糸さん。特別待遇は「軍」の意向によるものかな。
 2話めでボスを倒せたのは、「それだけ俺が天才だったということか」で納得だね。
 前回、大兎は7回死んだはずだけど、その謎は今回も持越し。
 リルキクリス。「あ~、なるほど」で大兎、いきなり死んだ。ヒメアと大兎のやりとりが楽しい。「ですよね~」
 昆虫を倒した大兎にヒメアはべったり。「大兎、カッコよかったよ~」
 「遅い。お前は死刑だ」いいですねー、月光。美雷を含め、この4人の、かみ合わないやりとりはとっても楽しい。落される大兎はちょっと可哀想だけど。

 宮阪高校の秘密。この高校は「軍」によって造られた。軍と言っても自衛隊の事じゃない。超国家レベルの「魔術的組織」。説明に来た数冴沙英子もその一人。
 宇宙には異世界がいくつも存在し、それぞれの世界を次元の歪を通って行き来することが出来る。ただし通れるのは18歳まで。その次元の交差点に当たる場所に、次元の歪を管理し、侵入者を排除する目的で宮阪高校は造られ、生徒会がその任を負っている。
 ヒメアは6歳のあの時日向に捕まって、日向達魔人信仰に力を渡すよう拷問されるが耐え、あきらめた日向達に「軍」に売り払われる。軍は彼女に様々な実験を施した上、価値がないと判断し、「教会」へ引き渡す。(ヒメアはもともと、教会に追われていて、大兎に出会ったのはその時)。そして、教会が罰として1話のように彼女を閉じ込めた状態で9年が流れた。だから、彼女は軍も敵視している。と、こんな感じかな。
 安藤美雷は、インドラの娘、アンドゥのミライ。魔界の住人。

 制服脱いだら水着でしたー、というわけでプール。ヒメアは相当な焼餅焼き屋さん。とりあえず女の子皆殺すねって、やっぱり魔女。

 月光と日向は元々は仲のいい兄弟、と思っていたのは月光だけで、ある日帰ると、日向が父母を悪魔に食わせてた。悪魔と契約するために。これによる契約期間は9年。月光には見えないものが見える日向。9年経ったら兄を殺しに来ると旅に。が、ここで、返り討ちにしてくれようと努力の鬼と化す月光様。
 9年後、現れたのはアンドゥのミライ。日向に召喚され、契約の生贄として月光を指定、で、ミライは月光を食いに来たわけ。が、月光は強く、ミライを押し倒し、全ての力を封じる剣スペルエラーで「ブスー」で、体を覆っていた電気が消えて、ミライは裸に。で、無理やりミライと契約して、呪いもかけた。キスすると解けて、本来の力が戻る呪い。

 月光の前に化け物が。スペルエラーが効かない。
 日向は生きていた。月からの浸食に気を付けろって、何故か優しくアドバイス。
 プールに降る赤い雨。その上には月が。雨に当たって大兎は気づかないうちに死んでたって。
 月光は理解し、そのゲームに乗ってやると。さすが天才。こっちにはわかりませーん。
 一方、美雷は着替えをしておりました。プール、楽しかったね。
   プール

       ------------------------
おまけ:    Another   黒ウサ   第3話

   生徒会室
美雷 「そんなのやだ。泳ぎたいよ!」
      脱ぎ 脱ぎ  スク水
美雷 「ほらほら、もう支度してきたんだよ♪ねえねえ月光、プール行こうよ、プール」
大兎   ポ~~~
ヒメア「大兎!もう、・・・大兎が目移りしないように私も水着になってあげるね♪」
     へんし~ん  キラキラキラーン
       白スク水~~
大兎 「ヒメア・・・」 ポ~ 「その、とても可愛いよ」
ヒメア「ありがとう、大兎。エヘ♪」
月光 「フン・・・・」 チラッ
美雷 「あ~~っ!今チラッて見た。月光、ヒメアのことチラッて見た!あ、あたしだって負けないんだから。よーし、ミライ、へんし~ん」
      脱ぎ 脱ぎ
大兎 「ぶぉーーっ!!」
ヒメア「大兎っ!!」
月光 「・・・やめろ、雑魚。水着を脱いだら泳げないだろうが。行くぞ、雑魚」
美雷 「え?行くって・・・あ、う、うん♪。プール、プール。ありがと、月光」
月光 「黙れ、雑魚」

              おわり
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テーマ : いつか天魔の黒ウサギ
ジャンル : アニメ・コミック

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