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うさぎドロップ 第2話 「ゆび切りげんまん」 を観て

 大吉が子供に媚を売らないのがいい。親を気取らないで、素であくせくして、だから壁なんて全然なくって、りんも自然に本当の親と同じポジションに大吉を据えてるみたい。預かってまだわずかしか時間が経ってないけど、本当の親子みたいな感じの二人ですね。

 銀杏の葉。下に落ちてるのは黄色いやつ。「緑の取って」にへーと感心。
 手を繋いでないと危ないんだよって、大吉の方が言われちゃいました。

 ユニクロでお買い物。そうそう、大きさを測るときってあんな風。「知らなーい」って腕を振って、楽しそう。
 保育園のことがまったく頭になかった大吉。衝撃が走っちゃってますね。
 疲れたー。お腹空いたー。すっかり甘えられちゃって。大吉は布団背負って大変そうだ。

 従姉妹の春子にヘルプ。りんは買ってもらった布団の上で遊んでる。保育園に入れるのは簡単じゃならしい。緊急一時保育が妥当みたいということで。
 麗奈はりんがずいぶんお気に入りだったみたい。二人は何故か電話で話す仲良しさんになってた。子供ってこういうものなんだなと思ったり。りんは電話の切り方を知ってるね。

 せっかく買ってもらった布団だけど、りんは大吉の布団で寝てましたね。大吉が指摘して、りんが恥ずかしがってごまかそうとする様子がかわいい。
 肘ついて食べちゃダメって、注意されちゃいました。
 
 りんと一緒だと、走るイコール負んぶ。「降ろして」他の子に見られると恥ずかしいって、図星でむくれるりんが。なんか、いろんな動物の飛んでる楽しい保育園ですね。

 「そんな顔するなよ」不安げなりんに、約束のゆび切り。「ゆび切りげんまん、ウソついたら針千本ぜって飲んでやるぞ。こん畜生。ゆび切った」。笑顔はでなかったけど、でも。
 置いてけぼりを喰らったという事実。もう二度とごめんだよな。りんのことを思う大吉でした。

 りんは保育園で、すぐに馴染んで、うまくやってますね。
 大吉は出来るだけ早く仕事を終えようと頑張りますが。
 7時を過ぎて、園児の中で残ったのはりん一人。つのる不安。積み木を倒して。
 外で、先生と一緒に待ってると、「りん。遅くなってゴメン」走って走って走って来た大吉が到着。りんに安堵の笑顔。が、すぐむすっとして、「なるべく早く」の約束に対する抗議。そして差し出したのは「きんぴら!」。大吉の為に作ったんですね。
 約束を守れなかったから、それに、おどけてみたくなって、「針千本飲~んだ」の大吉。りんはポカーンとして、そして、思わず笑顔になりました。とてもいい顔。

 5時45分起床。負んぶでダッシュの送り迎え。頑張る大吉。

 眠そうなりんを肩車して、街を走って。りんにはいつもと違った風景が。なんか、りんがうらやましい。「大吉。お月様から逃げてー」とてもいいシーンでした。

 りんの私物の増える部屋。煙草もちょっと考えて。こんな生活がいつまで続けられるか、ちょっと負けが頭をよぎり始めてるみたいですが。
 りんの実母に一度会ってみたいと考えてるみたいですね。

 「これは汗!」ってことで、次回。
   肩車

   ---------------------------
おまけ:    Another   うさドロ   第2話

りん 「今日は、大吉のモノマネをやりまーす。エヘン、」

りん 「・・・『もうちょい待って』」

りん 「へへー、そっくりだった?それじゃあ、また来週ー」

               おわり
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テーマ : うさぎドロップ
ジャンル : アニメ・コミック

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