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NO.6 第2話 「光をまとう街」 を観て

 4年前の夜を境に生活が変わったりしたけれど、母と共に幸せと言っていい生活を送って来た16年。
 IDブレスレッドを捨てるとき、それは紫苑の旅立ちのとき。

 いきなり時間が飛びましたね。あの後どうなるのかなって心配してたけど、紫苑は元気そうで、とりあえず一安心。エリートの道は絶たれたって感じだけど、と、変死体が見つかって、また違った不気味さが。

 沙布とは環境が変わったせいであまり会ってないみたいだけど、4年前のことも話してないみたいだね。それだけ大切なこと。ただ、進まなかったんじゃなくて進めなかったと。

 4年前。VCと知って逃亡を手助けしたということで、紫苑一家は特権を剥奪されて、ロストタウンに住むことに。学校にも行けず、公園管理の仕事。治安局に取り調べられるとき、「同情したか」って言われたけど、紫苑は同情したから助けたわけじゃない。

 紫苑が沙布をうらやましく思ってないのがバレバレだ。ストレスを感じてあんな風に笑えないはずだって。紫苑は今の状況を後悔していない。沙布の見る未来はキャリアを積み重ねていった先にあるようだけど、紫苑は違う。紫苑の希望。それは彼自身にもはっきりとわからないよう。

 精子が欲しいって、とてもストレート。愛の言葉も結局はこれに帰結するのかな。セックスしたい。沙布ってすごい子だね。掴み取ろうって熱意、強さのある子。女性に興味がないのかは、聞きたいところだけど、これはあると。親友だから性的興味の対象外ってことだけど、子供って言われちゃいましたね。2年後、紫苑の方から訪ねるからと、「セックスしないからって。本当、正真正銘のバカね。よくここまでのんきに育ったこと」紫苑は笑って。沙布は2年間男を寄せ付けないと。なんだかんだで、とってもいい感じの二人。沙布はとってもかわいい。紫苑君、なんてもったいないことするのー、って思ったり。沙布はその後の電話で何を言おうとしてたんだろう。

 鼠に盗聴器とマイク。4年ぶりに聞くネズミの声。沙布より優先のネズミ。沙布に「あんな顔、初めて見た」と言われるほど、紫苑の心を動かすもの。

 「KARAN bakery」。火藍は紫苑の母の名。今はロストタウンでパン屋さん。職業は政府が決めるのかな。希望申請と許可かな。居住地区は政府が決めるんだよね。階級?で住む地区は決まってる。著しく管理、統制された社会。こういった社会がどのように出来ていったんだろう。NO.6の成立に当たり、そのシステムはすでに組み込まれていたのかな。先の大戦の反省を考慮してとか。
 お母さんも元気にパン屋さんをしてるみたいで一安心。さすが、紫苑の母。ご近所さんともうまくやってるよう。チェリーケーキがしばらく焼けなかったのは、4年前のトラウマ。それも、ようやく乗り越えて。紫苑と母のやりとりがとても温かかった。いい家族ですね。

 市への変わることのない忠誠を毎朝誓わされる社会。

 老人に見えた死体は31歳。報道もされてなく、「もしかして、市当局による情報操作」。と、滅多なことを口にするなと、疑いなんか持っちゃダメだと。急変。山勢さんが昨日の死体と同様の姿に。そして首から蜂が。

 事情を聞かれた後、何故か紫苑に手錠。治安局に連れてくってことだけど、方角が違う。そして「・・・情報操作」盗聴されてた。なんと、「不満罪」。どんな社会だ。いや、現実にあるのだよ、多分。行先は「矯正施設」。のんきな紫苑もこれには激しく抵抗。恐ろしい響き。それに、「母さん」、母のパン屋の近くを通るときのシーンがとても・・・。

 道にサンポが。「ネズミ!」。紫苑の動向を把握していた。
 「捨てろ!」IDブレスレッドを捨てるのは市民権を失うこと。沙布や母のいる世界から離れること。紫苑の逡巡。が、今は捨てるしか。投げ捨てられるブレスレッド。紫苑の旅立ちの時。
 トラックを奪取して、ネズミも軽口を叩く余裕ができた。まずは背の高さだね。盗聴はしてたけど、盗撮はしてなかったみたい。一安心だね、紫苑。
 説明を求める紫苑に、「動け。動けないなんて甘っちょろいこと、二度と言うな」。本気のネズミ。そうじゃないと、生き延びられないんだ。紫苑はたじろがず、しっかりしてる。

 検問突破。二人のやりとり、上をはぎ取られ突破する様子がナイス。
 下水を泳いで、ゲートの向こうへ。ゲートは、その外が市外ってわけでなく、地区を区切っているのかな。
 紫苑の首にポツポツが。
 「お待ちしておりました、陛下」。ネズミに連れてこられたそこは、紫苑の見たことのないスラムだった。
 住居はバラック、工場が林立しているみたい。ネズミは最後に「ようこそ、リアル(現実)へ」って言ったのかな。

 今回、日常を失うことになった紫苑。出来たら彼にはこれからも明るくいってほしい所ですが、どうなんだろう。残された母のことも心配です。
 ネズミは紫苑をとっても気に入ってるみたいだね。この二人のコンビ、予想以上にいい感じです。
   チェリーケーキ

      -----------------------------
おまけ:    Another   なんばー6   第2話

  トラック 逃走中
     ブゥゥゥーン
ネズミ「お前から、貰いたいものがある」
紫苑 「えー、うん。今持ってるものなら」
ネズミ「精子。聞こえたか?お前の精子が欲しいんだ」
紫苑 「え?ネズミ、あの・・・」
ネズミ「セック・・・」
紫苑 「ストーップ!。もう、人の思い出を汚さないでよ」プンスカ
ネズミ「なんだよ。オタクだって乗ってたくせに・・・セッ」
紫苑 「ダメ!」
ネズミ「何故、男性に興味がないの?」
紫苑 「あー、もう。ない!」
ネズミ「はいはい。あはははは」

  沙布ちゃん、ごめんなさい

              おわり
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テーマ : NO.6
ジャンル : アニメ・コミック

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