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BLOOD-C 第2話 「きみがため」 を観て

 ゆったりと流れる時間。
 静かでいい所だと思う、好きな町。そこで暮らす同級生たちも、文人さんも、もちろん父様も皆好きで。
 そんな大好きな皆を守るため、小夜は今日も戦います。

 日々、古きものとの戦いを繰り返す小夜。引っ掻かれて頬に傷を負うも、頭をぶった切って、仕留め。
 人を形作るのが時間である可能性。経験、出会いを重ね、それが個を形作る。けれど、それが全てではないねって言う、この人は誰?。君とは誰?。ガラスに入った血は何?

 ♪今日もいい天気~。早速歌ってますね。家にお辞儀をしてから出かけてる。洗濯物、急な雨が心配って、心配の置き所が高校生らしからずいいですね。父様が晴れると言ったから大丈夫って、文人さんに聞かれちゃいました。聞かれるのは恥ずかしいんだ。
 天気予報チェックと言っても「でも、父様の言うことに間違いはないですから」。父様大好きっ子。
小夜はギモーブ初体験。不思議な食感。「おいしいです」に力が入ってる。1日1度はここのコーヒーを飲まないと落ち着かないって、何か優雅な生活。
 唯芳は小夜と一緒におやつをするのは恥ずかしい模様。わりとカッコつけみたい。

 ♪ギモーブ、ギモーブ。不思議な名前。甘くて不思議で、ふわっとしてる。
 早速歌を作っちゃって。あるものを触った感じって何だろう。と、こないだの犬を発見。
 そおっと、そおっと、そおっと、そおっと、触ろうとしますが、残念、逃げちゃいました。このトラップで遅刻のピンチ。走ってセーフ。
 早速話しかけてくる双子ちゃん。犬の話題で、優花のツッコミ、双子の質問、委員長も参戦。「名前で呼んでくれると、もっとうれしいんだけど」とアピールするも、「逸樹ちゃん大暴投」「小夜ちゃん、受ける気すらないしー」。でも、めげない委員長、何か好きです。双子ちゃんも元気で、朝の教室の雰囲気も。
 時真が遅れるのには深い理由が?ガラスの血のシーンの声ってこの人だよね。違う?

 お弁当は文人さんのお手製。文人と小夜の関係がちょっと気になる委員長だけど。文人は唯芳の高校の後輩。「よかったね、逸樹ちゃん」「ありがとう、頑張るよ」小夜にはわからないみたいだね。
 ギモーブの食感が「何に似ているのでしょう」
  「チューだな」と双子ちゃん。小夜もこれには無反応じゃなくて、「よかったね、逸樹ちゃん」「ありがとう。さらに頑張るよ」少し疲れが見えるよ。
 喫茶店的な物、パン屋、スーパー。「この町には唯一ばっかだよー」。まさに過疎地。でも、「いいところです。静かで」小夜はここが好きなのです。
 「お腹がすくと、悲しくなってしまいます」という訳で、卵焼きをご奉仕。一旦はそげなくしたけど、真心が伝わって口に。うまいって言ってもらって、小夜の方からお礼。食べてくれてありがとう。文人さんの卵焼きを褒めてくれてありがとう。頬の傷に手をかざし、そのあと見る光。何を意味してるんだろう。

 帰りも歌。父様の予報は当たり。♪やっぱり、父様の言うとおり~、と、父様にも歌を聞かれちゃいました。唯芳も赤らめちゃってますね。
 「古きもの」は古より人を喰らうものとしてあった。倒せる唯一のものが「御神刀」。小夜の母も古きものと戦い、そして敗れた。
 「小夜は負けません。古きものを討ち、父様を、皆を守ります」

 切り立った岩の上に、巨大植物の体をなす古きもの。静寂、そして、根を使った攻撃、にその根を切る。だが、木と共に水中へ。地底湖?腕に傷を負い、その後ろから小夜を狙う古きもの。危ない。だが、小夜は気づいてた。岩を突き刺し、刀をとり、古きものを滅多切り。血に染まる世界。
 そして、月を見て「守る」と、その決意を口にする小夜でした。

 とてもゆっくりとゆっくりと、時間の流れていく感じが何とも言えませんね。学校も喧噪とは違った感じで、落ち着いてて。双子のにぎやかさも、この町にあったにぎやかさ。委員長も含め、何ともいい空気を出してる。委員長とのトゥルーエンドが成立する怒涛の展開はあるのでしょうか。
   チューだな

    ----------------------------
おまけ:    Another   BLC   第2話

    カフェ ギモーブ お昼
唯芳 「ちはー」
文人 「はい、いらっしゃいませ。そういえば今朝小夜ちゃんが、お父さんと一緒におやつ食べたいって言ってましたよ」
唯芳 「へ~、でもな、やっぱカッコつかんからな」
文人 「心配いりませんよ。先輩の甘いもの好きはとっくに小夜ちゃんにばれてますから。甘いもの食べたって、父様は十分カッコいいって言ってましたよ」
唯芳 「あたー、ばれてたか。・・・おやつか。でもな、人前で甘いものを喜んで食べるのはどうもな」
文人 「ハハ、僕の前じゃ平気じゃないですか。・・・はい、これ」
唯芳 「ん?これは?」
文人 「ギモーブ。食べて見てください。おいしいですよ」
唯芳 「お、確かにうまいな」
文人 「それ、あるものに触った感じがとても似てるんですって。わかります?」
唯芳 「あるもの?んーー、座布団?」
文人 「全然違います」

   父様の昼食タイムでした
                 おわり
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テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

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