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花咲くいろは 第15話 「マメ、のち、晴れ」 を観て

 4人も一斉に辞められたら、そりゃ大変だ。
 だからって、お客に手伝ってもらうなんて、旅館としてはあり得ない。スイだったら絶対自前で何とかしちゃう。でも、あんなにやる気を漲らせられたら、過っての師の教え子なら、やっぱりお願いしちゃうよね。
 突っ走る緒花に、なんだかんだで追てく菜子に民子。番頭さんも、緒花に色々気付かされ。
 傍観の結名は、自分の考えに自信を持ちたい結名は、彼女もまた、緒花に揺さぶられてしまうのでしょうか。

 「私、手伝います」困ってるようだとわかるとすぐに。この、即行動が出来る人ってなかなかいない。断られた後も気にしてる、結名の言う「優しい」緒花。
 「あり得ない」って言うのは、あんな風に突然辞める事じゃなくて、アイスの組み合わせの事でいいんだよね。結名が言ってたように、辞めても仕方がないという認識かな。
 例えば喜翆荘に100人のって、こういう発想は大事。我慢できずにすぐ「ヘイ、タクシー」も、緒花の持ってる大切なもの。
 大変だと思うと考える前に体が反応してしまう条件反射。条件反射は教育によってつくられる。スイの賜物で正解ですね。
 「使ってみたかったんですよ」番頭は、変な奴って言ってたけど、全然変じゃないよ。興味を持つのはいいこと。
 ビンタのおかげで仕事を覚えて、と仕事を覚えてる自分に感動。まだ、女将さんが凄い人とは思ってないようで。
 みんちとなこちも来てくれました。緒花に引っ張られる形だけど、行くって決めたら、彼女達も楽しくなってきたんじゃないかな。菜子が仕切って、カッコいい。
 機械が止まってシャワー丼。余り物でささっとどんぶりを作れるって、何気に凄い。
 大変な時にテンション上がるのは「緒花ちゃんだけ」って、そんなことはないと思うよ。

 旅館に帰って来た生徒たち。結名は、まさかの仕事をする緒花達を発見。気付かないどこかで多少の後ろめたさに似た寂しさが生まれたのでは。
 朝、派手にフッた番頭のもとに「おじゃましまーす」と、洋輔がちょっと可哀想。無口に考えてるようだけど、それは、「モジャ毛のおかげでな」、同じ旅館の孫なのにこうも違う緒花と結名のこと。大変なのが分かっているから手伝ってくれると緒花を評価。
 結名の質問は、ちょっと自分の考えに意地になってるかな。その答えは「そんな仕事にだって、楽しいことや好きなことを見つけられるもんだ」。
 「どーせ、働いたこと無いですよーだ」。むくれちゃって。それに対し、洋輔がグッと大人な感じ。「悪かったな」全部忘れてくれと。旅館の仕事が嫌いなら結婚できるはずないと。結名はもういつもの元気さを保てなくなって。
 「俺はちゃんとここで一緒に働ける奴じゃないと嫌なの。あのモジャ毛みたいなさ」
 緒花がどんな子か結名は知ってる。緒花に自分が魅かれてることも。自分だって、と、
 「わかってない、洋輔君。私だってちゃんと働けるもん。しないだけだもん。出来ないわけじゃないもん!」
 一気に心の動いた結名。「別に、緒花ちゃんがどうこうじゃないんだから」って、自分で言ってる。
 掃除する結名に、洋輔はいたく感動した様子。「洗剤落とさないと」って、そこからですか、お嬢様。
 「きれいになってんじゃん」キュッキュッと結名は仕事の喜びも見つけて、何だかすっかりいい雰囲気になっちゃいました。

 「おかげでマメ出来ちゃったわよ」と、自分を動かした緒花にツンとしてみたり。
 配膳はクラスの皆も手伝ってくれて、これも緒花効果かな。
 結名は風呂掃除を皆に喜んでもらって、もう一つ仕事の喜びをみつけたみたい。
 洋輔の皆の前でのあいさつはちょっとジーンときました。
 お礼は露天風呂の貸切。まあ、バイト代なんて無粋なことは言わないで。
 マメは出来るし腰は痛いし汗をかくしで大変だけど、ちょっと楽しい。結名の得たもの。

 チェックアウト。番頭さんは今回の件で、また勉強し直そうと。きっと、いい番頭さんになってゆくでしょう。結名は、将来のことは全て未定にリセット。そして、まず、旅館の勉強をしてみようかなと。洋輔のプロポーズも復活したみたいで。

 夕暮れの湯乃鷺。帰って来たんだなーという感じ。喜翆荘の面々が懐かしい。最後の、ふくやから青鷺が飛び立つシーンはとても印象的でした。
   マメ

      ---------------------------
おまけ:    Another   いろは   第15話

   チェックアウト バスの前

洋輔 「じゃーあ、可能性あるかな?ここも」
結名 「それも未定ー」
  あっはは うふふ
緒花 「結名さーん。置いて行きますよー」
結名 「はーい」
洋輔 「あっ。なー、モジャ毛ー」
緒花 「モ、モジャ毛って・・・もしかして私のことですか?」
洋輔 「お前、家に来る気ないかー?俺と一緒に日本一の旅館を目指さないか?俺が旦那でお前が女将!」
緒花 「おか・・・はい!?」
結名 「ちょちょちょちょーっと、えーっ、何、何それ、ひどーい!」
洋輔 「だって、お前未定じゃねえか。可能性は他にも残しとかないとな」
結名 「もー、どーゆー神経してんのよ。む~~~、わかったわ。未定はやめて、予定ー♪」
洋輔 「弱い!」
結名 「む~、む~、む~、む~・・・・わかったわよ。そんなに言うなら、お嫁に行ってあげないこともないってことにしといてあげるわよ」
洋輔 「はい~?」
結名 「もー、結婚してって言ってるの!」
     リンゴーン リンゴーン
洋輔 「ぷっ、あはははは、冗談だよ、冗談。まったくお前って昔っから・・・はっ」
結名 「殺す・・・殺すーーーっ!!!」
洋輔 「わー、悪かった。悪かった。あはははは」

緒花 「あの・・・、私は?」

                     おわり
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テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

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花咲くいろは 15話『マメ、のち、晴れ』

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