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青の祓魔師 第13話 「証明」 を観て

 恐怖の観察官、霧隠シュラ。でも、メフィストは何か余裕だね。
 彼女は雪男や獅郎のことを知ってるみたいだけど、
 燐は大監房に連れ込まれちゃいました。大丈夫なのかな。

 ろくでもない所で生きる為だけに生きていたシュラ。でっかい蛇に乗ってるけど、いったいどこなんだろ。そもそも、シュラは人間なのかな。そこから救ってくれた獅郎が彼女の師。さすがパラディン、沢山の人や悪魔を助けてる。
 でも、シュラには獅郎に対して複雑な思いがあるみたい。「アタシを投げ出して」って、これは燐が生まれたためかな。そして、もしもの事があったら燐に剣を教えてやってくれと頭を下げられ、獅郎に弱さを感じてしまったみたい。「最強の師」だと信じたかったシュラは傷ついて。
 命令実行。燐に襲い掛かるシュラ。本当に殺すつもりだったのかな。
 燐はなまくら。燐を武器として育てようとしていたのかという疑問。「老いたな、獅郎。戦うことを諦めて、ありもしない希望にすがるなんて」それが彼女の答え。だけど、これが燐の琴線に触れた。
 「違う。親父は俺を守って死んだんだ。臆病者なんかじゃない」
 「何も知らないくせに、勝手なこと、言うな」
 「弟子だか何だか知らねえが、親父をバカにするやつはこの俺が許さねえ」
 いつもクソジジイって悪態ついてる燐だけど、本心はそうじゃない。人に悪く言われ、その本心が口を突いて出た。実際に言葉にすることで意識は強くなるもの。

 戦闘に関しては燐は素人。「霧隠流魔剣技虚々」。肩に魔剣が突き刺さって、「見苦しい。討たれろ」って、やっぱり本気で殺す気。でも、燐はこんなところでくたばるわけにはいかない。墓前の約束。
 「親父みたいな立派な祓魔師になって、サタンをぶん殴るって」
 燐はちゃんと獅郎を立派な祓魔師と認めてる。
 「最強の祓魔師、パラディンになってやる」燐がパラディンになれば、獅郎が正しかったことを誰もが認めるはずだから。獅郎が燐を育てたことが。
 「笑わせるな、ガキが」と、獅郎の「笑える奴だよ」が重なって、シュラは笑って殺意消失。多分、燐を愛らしいと思って。それに向きになってた自分もおかしくて。
 「お前、獅郎が好きか?」
 「は?そういうんじゃねぇ」これにはやっぱり照れちゃう燐。
 「獅郎。あんたが育てたのは武器なんかじゃない。
   あんたが育てたのは、息子だよ」
 獅郎に抱いていた疑心が間違ってたことに気づいたシュラ。それを気づかせてあげた燐。そして、そんな風に燐を育てることのできた獅郎。3人とも血は繋がってないけど、一つの家族の物語ですね。

 燐に降魔剣を預けておくのは不安。
 「私に勝って取り戻せ。そして、証明してみせろ。獅郎が正しかったことをな」
 すっかり、いいお姉ちゃんになっちゃいましたね。燐もしっかり受け入れました。

 長い一日が終わり、翌朝、獅郎のことを思い出す燐。
 「このままじゃお前、一人ぼっちになっちまうぞ」燐を包んでそう言う獅郎。力はもっと優しいことの為に使えと。「お前には将来仲間にたくさん囲まれて、女にもモッテモテのカッコいい人間になって欲しいんだ」
 「人に優しくなろうともがいてりゃ、その内ふと振り返ったら、いつの間にかそうなってるもんだよ」
 獅郎の燐に託す思いが沢山詰まってますね。
 「俺もいつか、親父みたいなかっこいい大人になりたかった」
 「今の俺にできることは、頭空っぽにして突き進むことだけだ」
 燐は精神的にとても成長したみたい。クラスでも、雰囲気が変わったと思われて。これからはもう、授業中に居眠りなんてことはなくなるよね。クロを相手に戦闘力もアップだ。

 獅郎の存在がとても大きかった今回。人によってその人物像は異なるんだけど、長年一緒にいて、さんざん手のかかった燐の方が正しく理解してましたね。獅郎はシュラにも愛情を注いでたと思うけど、長年離れるとやっぱり通じ合えないところが出てくるみたい。
 燐が獅郎をどう捉えているかがはっきりと示されました。まあ、それは今まで見てれば自然とわかることなんだけど、燐がはっきりと意識したことが大きいですね。
 メフィストが悪魔だってことは周知の事実だったんですね。「人間と物質界の平和」って、本当なのかな。
 シュラ先生に志摩の目がハートでした。
 しえみは燐の心配をしてたけど、彼女も燐の雰囲気が変わったって気づいたかな。
 これまで、いざという時以外はダラダラしていた燐。今回は彼にとって大きな転換点になったようです。
   獅朗が好きか

   -----------------------
おまけ:    Another   青師   第13話

   16年前 ヴァチカン

獅郎 「今日からここがお前の・・・本当にすまない」
シュラ「うん・・・アタチは、シロウ・・・でも、シロウはやっぱり、女の子より男の子が好きなの?」
獅郎 「いーや、そうじゃない。ほら、俺が巨乳好きなの知ってるだろ」
シュラ「・・・アタチがまだペッタンコだから?」
獅郎 「わたた、違う違う。はは、弱ったな」
シュラ「わかった、アタチ絶対巨乳になる。そしたら、シロウ。そしたら、そしたら・・・うぐっ、」
獅郎 「ああ、お前はきっと巨乳になるさ。大丈夫だ、俺が保障するんだから」
シュラ「うぐ、ひっく・・・シローーー。ア~~~~~ン」

   それから数年 ヴァチカン

獅郎 「・・・頼む、あいつに剣の扱い方を教えてやってくれ。この通りだ」
シュラ「なんてザマだよ。あの巨乳好きだったアンタが、アタシの乳に見向きもしないで、燐の事ばっか・・・」
獅郎 「へ?」
シュラ「ちったー見やがれ!世辞の一つも言えよ!ぐすっ。バカヤロー、二度と来るな!わ~~~ん」
     タタタタター
獅郎 「え?あ、ちょっと、シュラさん・・・カーーー、まいったなー」

  年頃の娘って難しい、と思う獅郎でした

                  おわり
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テーマ : 青の祓魔師
ジャンル : アニメ・コミック

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