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青の祓魔師 第11話 「深海の悪魔」 を観て

 「夏だ。海だ。」「水着やー。海が大好きやー」
 今回は学園の外で、いつもとちょっと違った様子。メンバーは出雲と志摩と燐の3人。
 どんな事件が待ち受けてるのかな。

 燐はイカ焼き、楽しそう。椿先生にハメられたみたいだけど、楽しければいいよね。
 でもどうしたことか売れ行きがさっぱりで。それもそのはず、最近、海で揚がるのはイカばっか。何でかって、それは海の悪魔クラーケンのせいでした。
 村を滅ぼすって言い伝えのある恐怖の悪魔。半年前にも現れて、その時には、一人の漁師が退治に出たんだけど帰って来ず。残された息子は、復讐を誓っていたのです。
 その子、洋平が海水浴を楽しんでいると、足をつってあがいている女性を発見。彼女は出雲。運命の出会?
 助けるどさくさに、ちょっと胸を揉んだら暴れ出して、仕方なく頭突き。人工呼吸をしようとすれば、顎をやられて、なかなか元気な女の子。物言いはきつそうだけど、よく見ると、「お前、かわいいな」。どこが可愛いって、それは後で。
 出雲のお供の志摩が、「小さあて、気づかんかった」と失礼なこと言ったけど、男はあそこがデカけりゃいいんです。あそこって、ハートだよ。
 向こうから来る3人を発見。でも、男なら真っ直ぐだ、道は譲らない。ぶつかったけど、ちょうどいい、道に迷ってたところ。親父譲りの方向音痴。ついでに偉大な親父の話をしてやって、「あいつは俺が倒す」って、宣言してやった。
 よく考えてみたら、頭突きは、悪かったかも。よし、薬を持ってってやろう。
 「悪かったな」って渡したら、出雲も喜んでくれたみたい。しまった、帰り道がわからない。

 おにぎり準備良し。今日は夜まで、あいつが出ないか、見張ってる。
 出雲が来て、洋平一人じゃ倒せっこないって、「口を挿むな」。
 自分の力、考えないの恥ずかしいって、「馬鹿。痛い目にあったら引き下がるのか」。
 自分が迷ってるから、人を引き下がらせようとするんだ。吹っ切れてるんなら、いい。一度心に決めたことで迷うな。「俺も迷わない。俺も親父のように」
 「出た」 クラーケン出現。親父の敵。
 出雲達3人と一匹が戦ってるけど、歯が立たないみたいだ。
 ボート発進。銛の一撃。「こいつは俺が倒す!」
 燐が乗り込んできた。「うるせー。邪魔するな。俺はあいつを倒すために、親父の復讐をするために」。
 船を捨て、一撃。「やったー」。しかし、巨大な手の起こす波で水中に。
 「おーい。よーへー。よーへー」 この声は、
 「親父?親父。親父ー」 それは、いかだの上に立つ、死んだと思っていた親父との再会でした。

 「イカだけにあいつは、体も気持ちもやわらかい」。敵だと思っていたクラーケンは、心を入れ替えていたのだった。
 「イカ刺しのように淡泊になれ」一度決めたことを変える勇気も必要だ。
 「親父、俺、なんか一皮むけた気がするよ」
 再会の喜び。父の教え。洋平は、一つ大人になれたみたいです。

 出雲が帰っちゃうから見送りに。ぜひシロを合わせてあげないと。
 「可愛いだろ、この眉」「眉?」「ああ、眉!」

 出雲は可愛いって言われて、ときめいてたたけど、眉のことでした。バスの中自分のことがおかしくて、笑ってたんですね。
 志摩は頼りになるようでならなかったり、でも、彼の真骨頂は雰囲気作りですね。
 怪獣映画みたいと言ってたけど、夕日焼けをバックに、今回みたいのも、たまにはいいかもしれませんね。
 中でも、雪男がいなかったのが、一番大きいかな。
 次回、制服のしえみ、そして、アマイモン、それから、楽しみにしてます。
   洋平

   ----------------------------
おまけ:    Another   青師   第11話

   海

クラーケン『今まで楽しかったよ~。親父さん、これ、ボクの足を一本、記念にあげるね』

    ぶちっ  ドサッ

親父   「おわっ。・・・お、おい、こりゃ」
クラーケン『さよ~なら~』
親父   「お・・・またなー。いつでも遊びに来いよー」
洋平   「親父、あいつ帰っちゃうのか」
親父   「ああ。この足は多分餞別だろうよ。洋平、こいつは食いでがあるぞー。わっはっはっはっはっ」
洋平   「うわー。そうだ。おーい」
出雲   「え?私?」 てくてく
洋平   「お礼だよ。お前もこれ、かじってけよ」
出雲   「えっ、私は別に、あんたにお礼されるようなこと何も」
洋平   「・・・いらないなら、別に、いいんだけどさ」 しゅん
出雲   「あ、ちょ、い、いらないなんて言ってないじゃない。まっ、あんたが、どうしてもって言うなら、かじってやらないこともないんだけどさ。べ、別に、あんたに気があるとか、そーゆーんじゃないんだからね。そこんとこ勘違いしないでよ。私はこう見えても結構、硬派で通してるんだから。あ、硬いっていっても、変なとこ硬くしてるわけじゃないんだからね。そうじゃなくて、一匹オオカミっていうか、あ、だからって友達が、」
洋平   「お前、」
出雲   「え?」
洋平   「お前、やっぱり、女だったんだな」
出雲   「へ、なっ、ど、ど、ど、どういう意味よ」
洋平   「教えなーい」
出雲   「はぁー?ちょ、あんた。ほんっと、生意気ね」
洋平   「へへっ」

   親父はもう、一杯、始めています

             おわり
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テーマ : 青の祓魔師
ジャンル : アニメ・コミック

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