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花咲くいろは 第12話 『じゃあな。』 を観て

 調子にのるな。身の程を知れ。
 「ごめんなさい」自分のしたことを素直に反省。徹がいい人だと気づき始め。
 徹に彼女がいるか聞いたのは、孝一のことが頭にあったからかな。徹は当てずっぽうで「彼氏」と言ったのか。緒花が去って頭を掻く彼は、厄介なことになったなー、という感じ。あるいは、彼氏、いたのかよー、とか。あいつ、どうすっかなー、とか。
 松前皐月誘拐作戦。緒花が反省の上で出した結論は、一人じゃなく、三人で協力して湯乃鷺を救おうというもの。徹は賛成?ただ、孝一を一緒に連れてくのが条件。
 昨夜、緒花を見つけた時、あんな状態だったから、その彼氏のことをそのままにして緒花が湯乃鷺に帰るのを良しとしないからかな。とにかく、もう一回会って、話して来い、とか。皐月を力づくで誘拐する気なんて、もちろんないよね。
 昨日のため、緒花は孝ちゃんと連絡取るのに乗り気じゃなく。バイトの子と遭遇。
 「心の解放」。孝一は、緒花が返事保留のため、中途半端な状態で緒花に心の鎖を握られたままでいる、という様なバイトの子の解釈。彼女が緒花に求めるのは、孝一への返事。異性として好きかどうか。ぜひとも聞きたいところで、緒花の答えは「生き物として」好き。現時点での恋愛関係不成立は決定的のようで。緒花が孝ちゃんに求めるのは、告白前と同じ関係で、それを壊したくないための返事保留なのでしょう。バイトの子は五十嵐さん。
 五十嵐は、真剣で真っ直ぐでいい子だった、と緒花。孝ちゃんから電話。
 怒ってたんじゃないとわかって安心。なかなかコンタクト出来ないのを「いつかの俺みたい」。それは、あの日の事。あの日、孝ちゃんに助けてもらっておいて、その孝ちゃんのことを全然考えてなかった。今回も自分のことだけで、「応援してくれる人の気持ち」を置き去りにして。
 「だから、来てくれなくていい」。孝一は、よくわからないけど、わかった、行かない、と。
 「ごめんね。またね」 「じゃあな」
 自分がダメだったこと。それに、またはないのかな、と涙が流れ、一番泣きたいのは私じゃない、と。
 その先に見つける、ぼんぼりの灯り。
 「この時間だけは好き」。1話で言っていた、未来に続く灯り。孝ちゃんやママにもぼんぼりがあって、孝ちゃんは私の為にぼんぼって、ママだってきっとぼんぼってた。みんながみんな、輝こうとしてるんだ、と気づく緒花。
 誘拐は、やめ。「ママの気持ち考えてなかったし」。緒花はここに辿り着く。徹がこれを見越していたのかは謎。

 ガツンと言ってやらないと気が済まない徹。「また自分のこと」と、緒花は反省。
 意外、皐月は喜翆荘行を決めていた。
 皐月と徹は気が合うようで。あの記事は、やはり湯乃鷺シーラスから金が渡ってのこと。ガツンとは言えない徹ですが。
 年上か血筋か、実は何でもいいのか。緒花の彼話で、皐月の気を逸らせたのは、緒花を気遣ってかな。
 「思ってたより、いい人」徹への好感度が上がり出し、「ぜんぜん、そこまでじゃ」と、これはやばいと焦る民子。
 皐月の理由。緒花に責められて、同じことを言ったと思い出したから。「母さんは何もわかってない。母さんは仕事ばかりで、私はずっと我慢していたんだから」
 記事に嘘は書かない。十年一日。「どうせ、変わってないんでしょ」重要なのは気配りとおもてなし。
 肝心なところを聞き出した徹はさすが。皐月にもライターとしての芯はあるよう。
 母親が正しくないから、緒花は恵まれていると。反面教師ということかな。正しい母親を持つ皐月は、逆の方向に走ってしまったようで。反発。
 「おかしいのよね」どうして連絡をくれなかったのか聞かない緒花。喜翆荘で頭がいっぱいということもあるけど、東京が緒花の中で重要でなくなってるからかな。結婚式場の孝一に対してもそう。
 「緒花、戻ってくる?」と聞かないのは、喜翆荘にいるのが緒花にとっていいと思うからか。

 「東京に戻っても、前みたいに戻れないんだ」
 前みたいがいい緒花。孝一は、緒花の電話をどう受け止めたんだろう。
 「見守ってないと危なっかしい」緒花が、あの電話から、もう見守らなくても大丈夫な子になったと認識したんじゃないかな。あれが「好き」に対するノーの返事と受け止めたかはわからない。ただ、「行かない」と言った以上、喜翆荘にはもう自分から来ないだろうし、「じゃあな」はお別れの挨拶ととれるかな。孝ちゃんは、あまり深刻に受け止めてない気もするんですが。普通にメールが来そうな気がする。

 「食え」「食え」「食え」。徹の言う通り。チャンスは生かしましょう。「吐いてでも食え」
 「緒花はついで」は、その通りなのかな?
 寿司は、民子の言うように落ち着かないからか。緒花の電話に「どこだっ!」と、心配いっぱいの徹。
 民子の考えは、果たして全部当っているのでしょうか。

 次回は、四十万のみんなが水入らず、とはならないだろうけど、どんな話をするのでしょうか。
   じゃあな

     -----------------------
おまけ:    Another   いろは   第12話

   ゲームセンター

民子 「聞いてみたい。徹さんがあのぬいぐるみを獲れたら、獲れたら、徹さんの気持ち・・・」
徹  「よし、ゆっくり、ゆっくりだぞ。よーし。・・・よっしゃ!」
民子 「あっ!・・・・・・・あのっ、徹さん!」
徹  「ん?、何だ?」
民子 「あの、徹さんは、おっ・・・お、お・・・」
徹  「お?」
民子 「お、お手伝いします!」
徹  「あ、ああ。それなら、・・・そっちから見て指示を出してくれ。いいか、いくぞ」
民子 「はい」(はぁ~~~~。ダメだぁ、私は、)「あっ、ストップ。徹さん、ストップ」
徹  「よ~し・・・」 スカッ 「ああっ、全然ダメじゃないか」
民子 「えっ、あ、すみませんっ」
徹  「目の位置が悪いんだよ、お前は。ほら、もっと、こう」
      民子の頭をグイッ
民子 「あ・・・・・はいっ」(はう~~~ん。これはこれでよかったかも♪)

   ひと時の幸せの民子でした。

徹  「ほれ、今度はしっかりぼんぼれよ」
民子 「はいっ・・・・・・ぼん・・?、何ですとー!!!」

                おわり
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テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

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【花咲くいろは 第12話-じゃあな。】

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花咲くいろは 12話『じゃあな。』 感想

好いて好かれて(´・ω・`)

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花咲くいろは 第12話「じゃあな。」 

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