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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。第9話「みんなとめんま」を観て

 みんなにその存在を認めてもらえためんま。再会を祝して、みんなに蒸しパンを御馳走です。
 台所の超常現象にみんな怖がってたけど、ぽっぽは大きい蒸しパンを選んでくれためんまに感激。何らかの罪悪感もあるようだけど、素直に感激もできるぽっぽ。
 ゆきあつは、めんまが自分にどんな蒸しパンを選んでくれるか期待を寄せるけど、直接話せないもどかしさも。
 めんまが許してくれているのかどうかを気にするみんな。あの日、何があったのでしょう。
 最初から書いてくれれば、抜けてっから、に「違う」とゆきあつ。宿海が独り占めしたがってると考えてる。けど、それも違うと思う。じんたんは、しきりにめんまの存在をアピールしてたから。
 花火を作って絶対成仏させてやる。めんまが宿海の独占状態であることが辛いゆきあつ。

 花火を作って成仏させることを「喜んでくれるか?」とじんたんの独り言。めんまは起きてて、「ありがとう。じんたん、ありがとう」。じんたんは「これでいいんだ」と自分を納得させる。強い子じんたん。バイト先にもめんまがついてくるようになって、手を振ってこたえてあげたりして。

 あなるはやっぱりじんたんのことを諦めることが出来ないんだけど、じんたんの心の中は、めんまで一杯で。

 めんまの父の、過去に生きる妻を今に引き戻したい思い。花火を何とかしたいゆきあつは、なんと土下座。そして、めんまを「好きでした」と。「俺も過去に生きた者だから、だから、俺・・・」これは、本当に誠心誠意込めてのゆきあつの正直なお願い。基本ゆきあつは正直。パフォーマンスじゃないと思う。
 つるこはそんなゆきあつを「変わらない」と。めんまの為ならなんだってする。
 じんたんとバッタリ。めんまが成長してると聞いてびっくり。「美人か」と聞くゆきあつ。「ほどほどに、まあまあ」と、「ブス」よりはよくなったけど、今度はめんまは怒りました。「じんたんのアホアホ」「うっせー」仲良きこと。
 じんたんを介してめんまと話すとは、こういうこと。ゆきあつにはとても我慢できない。好きでも、こんななら成仏させた方がまし。ゆきあつが壊れてしまいます。

 土下座の成果。いよいよ花火作り開始。めんまがいなくなることに現実味がでて、少し戸惑うじんたん。でも「お願いします」真剣なじんたん。
 つるこの「可愛い」に、あなるが「イメージと違う」と失礼千万。メガネが。
 「すごーす、すごーす、すごーす」
 みんなの協力花火作りに、めんまは大喜びで大はしゃぎ。ぽっぽの背中に飛びついて、あの頃もこの二人はこんな感じだったのかなとか。
 「見えないのに、見える」
 昔も、今だってかなわない。居たたまれないあなる。一人、泣いて、と、ゆきあつもやってきて。
 心の内を話すゆきあつ。
 「やっぱり宿海なんだよ。宿海にもやっぱりめんまなんだよ」あなるの思い。あきらめ。
 「じんたん」から「宿海」なったことに玉砕とゆきあつ。「見透かしたような、」「似た者同士のシンパシー」
「あんたみたいな性悪に・・・絶対ごめん」「落ち着け」涙「悪かったよ」「悪かったって」涙をぬぐおうとして。
 「前言ってたこと、結構本気。つき合ってみるかって」やっぱり本気でした。めんまから脱したいというのもあるんだろうけど、あなるを好きなのも本当でしょう。物陰から覗くつるこが可哀そうではあるけど。ゆきあつはつるこの気持ちにまったく気づいてないのかな。

 あなるが帰ったのは「気まぐれ子猫ちゃん」だからじゃないよ。
 めんまは今日は基地にいることを選択。めんまは結構気まぐれ子猫。

 最初は夏の獣。でももう冬服で。めんまと過ごした時間が・・・。

 ぽっぽとめんまのコミュニケーション「こんにちは」。もっとしゃべろーぜ、で、ぽっぽの頭によぎるのは、「あの日お前さ、あの時俺のこと」何でしょう。「あの時」って、すごく限定されてる。でもそれはやっぱりやめて、「絵しりとり」。
 「しわを合わせて、幸せ」めんまが拝んだのは、じんたんの母かな。
 めんま隊員が捜索すると、川の水が跳ねるのを発見。

 帰るとめんまの姿が無く焦るじんたん。
 「なんで走ってんだ。たぶん秘密基地にいる。なのに何でこんな」
 「じんたーん。おーい、こっち。おーい」
 めんまがいたのは川原。あの日の光景がよみがえるじんたん。
 「やだ。めんまがいなくなるなんて、絶対にやだ」 一気に駆け下り、よろけてダイブ。
 「じんたん」 その上にめんまがダイブ。
 「やだよ、じんたんが死んじゃったら、絶対絶対、いやだよ」泣きつくめんま。
 「何だよそれ。お前だって死んでるんじゃないか」「あ、ほんとだ」
 「変なめんま」「もー、変って言ったら自分が変なんだ」
 めんまが川の畔にいたのは、大きい鯉を見つけたから。「ほら」と川に入ろうとするめんま。
 「やめろ!」咄嗟にめんまを抱きとめるじんたん。「甘えん坊なの?」

 「ずっと、ずっとここにいろよ」じんたんが口にした初めての本音。慌ててごまかして、めんまにはわからなかったけど。
 俺が捕ってくるからと川に入るじんたん。「へへっ」と笑って。
 「戻っておいで、じんたん」
 めんまの足元を見てはっとするじんたん。履物のことでしょうか。それとも影にでしょうか。

 今回、ゆきあつの土下座は、なるほど、このメンバーの中で一番土下座をしそうなのはゆきあつだなと感じてしまった。まあ、じんたんもぽっぽもしそうだけど。女子3人はしなさそうなイメージ。
 つるこやあなるは、あまりめんまとコミュニケーションを取りたくないようで。まあ、じんたんとゆきあつが彼女に夢中な以上やむなしか。
 なんだかんだで、一番彼女と話したいのはゆきあつなんだけど、「美人か」とか「俺にはどんな蒸しパン」とか、直線的で、不器用な恋愛少年で。つるこにだけ目が向かないのは、近すぎるせいかな。
 あなるとゆきあつが本当に付き合いだしたら、つるこは旅に出て行ってしまいそう。あなるはまんざらでもないようだし。
 ぽっぽは単純にうれしい一方で、彼にもやはり後ろめたいところがあって。「その時」には、6人全員がそこにいたのかな。
 思わず本音を漏らしたじんたん。でも彼は、ちゃんとやり遂げるでしょう。頑張れ、じんたん。
   好きでした

      --------------------
おまけ:    Another   あの花   第9話

  神社の近く
ゆきあつ「悪かったって」
あなる 「ぐすっ」

つるこ 「はっ!」 ひらり

あなる 「え、前に?」
ゆきあつ「俺達、つき合ってみるかって」

つるこ 「!」
じんたん「あれ、つるこ」
ぽっぽ 「こんなとこで何やってんだ?何何、かくれんぼ?」
めんま 「わー、めんまもするー」
つるこ 「!しっ!!!」
3人  「?・・・あっ!」

ゆきあつ「ふっははははは。お前、本当に男に耐性ないんだな」
あなる 「ざけんなあ」
ゆきあつ「おっ、ナイスミドル」

つるこ・じんたん・ぽっぽ「・・・・・・」 
めんま 「うーん、めんま、よく見えないよお」 ぐーーー
つるこ 「え、ちょっと押しちゃ・・・あっ」
      バタバタバター ドサッ

あなる 「ん?・・・えっ、うそお!どうしてみんな」
じんたん「よ、よお・・・なんだ、その、ちょっとジュースを買いに。ハハ」
あなる 「!!・・・見てたのね・・・じんたんの、じんたんのバカー!あ~~~ん」
       タタタタター
じんたん「お、おい・・・」
ゆきあつ「おいっ、めんまはいるのか?めんまはいるのかっ、そこに!!!」
じんたん「え?あ、ああ。いるよーって言ってる」
ゆきあつ「!!!・・・す、すごーす、すごーす、すごーーーっす!!!」
つるこ 「ゆきあつが、壊れた・・・」

  すぐ直るから心配ないよ、つるこ

            おわり
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テーマ : あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
ジャンル : アニメ・コミック

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