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DOG DAYS 第11話「夜空に花が舞うように」 を観て

魔物騒動は一件落着。
戦いの終わった後は露店でわいわい。
ミルヒとレオも仲直りして。
そしてミルヒのコンサート。子狐は感じるところがあるようです。

 ハーラン到着。4人も乗せて大活躍。
 エクレは激突してたけど大丈夫。弱まってても守護力は偉大なり。
 最後のしめは妖刀の封印。
 「天狐の土地神ユキカゼと」なんとユキカゼは土地神だった。
 「朽ちよ禍太刀。神狼滅牙。天魔封滅」
 あの封印刀の中には五百以上の魔物が。何かあったら大変だ。
 「隠密一同。着いて来たい者、拙者につーづけ」隠密たちもうれしそうです。
 「勇者殿も後でうんと撫でて」に、エクレが赤くなってふくれっ面。わかりやすくって可愛いエクレール。
 「同朋を救って・・・」ユキカゼの感謝の気持ち。親の無い子狐を預かる、愛のある子。
 「・・・こんな頼りない領主ではあるが、ガレットの皆は今後もワシに着いて来てくれるであろうか」
 レオ閣下の謝罪会見。真実を告げるものでなくても、心がこもっていれば国民には伝わる。国民に謝りたい気持ちは本物だから。
 「大切なものを守ることも」戦興業には本当の戦いに備えるという意味も。歴史を感じさせる。

 「時に貴様、食事は済ませたのか」やりましたエクレ。勇気を出して初めてのお誘い。覗き見リコも感激であります。ココナポッカ?を食べていい雰囲気。エクレが改まって、
 「お前に言わねばならぬことがあった。私一人では姫様を助け出すこと叶わなかった。お前の勇気と健闘にビスコッティ騎士団親衛隊長として敬意を表する」
 「光栄であります。親衛隊長」明るくシンク。
 エクレはうつむき、せつなげにシンクに目を流し、自分の力不足を悩んで。
 「でも、エクレ一人でも」僕よりずっと前から姫様を守って来たんだからきっと何とかしたよ、とシンク。エクレの気持ちを思いやったシンクの言葉。多分シンクは本当にそう思っている。シンクの言葉はエクレにも響いたよう。

 レオはミルヒを呼び出して二人きりでお話し。こんな風なのは半年ぶり。
 これまでの事を謝るレオ。ミルヒは「いいえ」とそれに答え、領主として大切なことを学ぶことが出来たから、「だから、ありがとうです」と。
 ビオレ達から聞き出して真実を知っていたミルヒ。
 「うれしかったのですが、今の私はちょっと怒ってもおります」占いや星詠みなどくだらないと言っておきながら、星詠みにばかり気をとられ、本当のことを告げずに。
 「レオ様に守っていただいてばかりだった小さなミルヒも、今ではそれなりに大人になっております」
 自分を殺してまで守ってもらわなくてもいいと言うミルヒ。
 「いいや、お前はわかっておらぬ」レオ様の気持ち「幼い頃よりワシを見守り慈しんでくれたお前のこと。お前がワシにくれた優しさがどれだけワシを支えておるか。お前にいなくなられたら、お前のいない世界など」
 「ごめんなさい、レオ様。ミルヒはいなくなったり致しませんから」
 レオ様の頬に手を添えるミルヒでした。

 コンサート。絵柄が違うけど、躍動感があって印象的。コスチュームチェンジは魔法少女さながら。
 シンクの手にエクレが真っ赤でかわいい。
 「見えるでござるか」抱える子狐に話しかけるユキカゼ。「あのお方がお前を救い、母君を悲しみから解き放ってくれた姫様にござるよ」
 見つめる子狐。ステージに何本もの植物が生え。ミルヒも驚く。その植物から母狐が駆け、天へと上る。
 その子狐の力なのかとの問いに「それもあるが、それだけではござらんな」。これは何を指しているのでしょう。

 一人涙にくれるリコッタ。シンクが元の世界に戻る方法とは、とても気になりますがそれは次回に。

 今回はエクレが見ててかわいかった。この世界でシンクに恋心を抱いてるのは彼女一人みたい。ミルヒのそれは、恋とは違う気が。
 ミルヒとレオ様はなかなかお似合いのカップル。「ちっ、久しぶりに恥ずかしいとこを見せた」「恥ずかしくないですよお」何か照れますね。
 コンサートは賛否分かれそうだけど、良かったのではないかと。
 母狐は魔物の崩壊後もまだこの世界にいたわけで、子狐が「もう行っても大丈夫だよ」と送り出したようにも、母狐が「もう大丈夫ね」と自ら昇って行ったようにも見えました。
   見えるでござるか

      -----------------------
おまけ:    Another   いぬ日   第11話

   謝罪会見

レオ姫「ガレットの皆は今後も、ワシに着いて来てくれるであろうか」
ガレット国民「オーーー」

レオ姫「ビスコッティの皆もワシの戦に参加してくれるであろうか」
ビスコッティ国民「オーーー」

レオ姫「感謝する、ありがとう。感謝の印じゃ、みんな・・・・・ワシの歌を聴けーーーー!」
ガレット・ビスコッティ両国民「オーーーーーーーー!」
ミルヒ「え?」
レオ姫「♪もってっ・・・」
ミルヒ「わーーーー、レオ様。それはダメですー!」

   ご、ごめんなさ~い

           おわり
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テーマ : DOG DAYS
ジャンル : アニメ・コミック

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DOG DAYS 11話 夜空に花が舞うように 感想

いよいよユキカゼとダルキアン卿のターン(´ー`)

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