スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

獣の奏者エリン(再)第12話「白銀の羽」 を観て

 王獣。
 初めてその存在を知るエリン。
 お客さんと焚火を囲んで演奏会をしたり、夏の山で新しい生活が始まります。

 舞台はカショ山。
 夏の小屋はとんがり屋根。二階もあります。
 辺り一面、花が咲けば雪のように真っ白になるそう。そうした夏の花を追って、ジョウンは毎年夏をこの小屋で過ごします。
 まずはお掃除。でも、箱があれば開けずにいられないのがエリン。楽器を試すエリンがかわいい。
 「あ、ドウナガムカデ!」エリンはムカデが大好き。確かに、足がいっぱいあって面白い生き物だ。
 煙突掃除。二人を肩車するヌックは見かけによらず、マッスルボディ?と、ふっと暗くなって、上を何かが通過。それらしき姿は見えないけど、光る木を発見。掃除をほっぽって、森へ駆けてくエリン。興味を持ったらそっちへ一直線。いわゆる優等生とは全然違うエリンらしいところ。
 巨大な足跡を発見。そして、木の枝から落ちてきたのは、巨大な銀色の羽。得体のしれない生き物の存在を感じるエリン。山にある神秘的な感覚。
 まずはジョウンに報告だ。でも、小屋にはちょうど巡視官のカロン。ジョウンは彼を昔からの知り合いとぼかしてたけど、ジョウンの教え子、だよね。王獣の話が出て、
 「お前、王獣を知らないのか」 エリンは知りませんでした。闘蛇の何倍もの大きさと聞いてびっくり。
 数が減らないよう、雛を捕まえて保護場で育てている。エリンは闘蛇の卵狩りを連想。親から卵を引き離す、良くない思い出。
 演奏会。ジョウンは竪琴上手でした。エリンも真似してポロロロロン。今聴いた曲を一発コピー。鼻歌でも歌って、「大した音感」。絶対音感と、音を一発で覚える能力と、再現する能力。これは後に、大きな役割を果たします。
 「♪蜂飼いのジョウンを知ってるかい~」作詞作曲ジョウンの歌。「~だけどちょっぴりオナラが臭あいー」
 カロンと肩を組んで幸せそうなジョウン。教え子が訪ねてくれたのがうれしかったのでしょう。懐かしい思い出とともに。ジョウンもカロンもお酒を飲んで、重なり合って高いびき。楽しい一夜でした。
 外で月を眺めるエリン。
 「あっ」 その時、月の前を、影が横切って、それは、キラキラと輝いていて。それは小屋の上を通過し、七色に輝きながら、あっという間に遠くに去っていって。
 ただ見送るエリン。王獣の存在を確かに感じるエリンでした。

 今回から、いよいよ王獣が物語に登場。今回はシルエットのみ。エリンがまだちゃんと見てないから。
 また、真王やセィミヤといった王宮の人物も顔をみせました。あれだけの花を一本一本世話するセィミヤは園芸の達人。シュナンとヌガンの名にピクッと反応。ダミヤはさっそくセィミヤに甘いささやき。
 夏の夜、大人たちに交じって、演奏会はきっとエリンのいい思い出になると思います。
   白銀の羽

     -------------------
おまけ:    Another   奏者   第12話

   焚火
カロン 「これは驚いた。一度聞いただけで覚えてしまうとは、大した音感ですよ」
ジョウン「わしもびっくりだわ。ん」 ぷう~ 「おっと、こりゃ失礼」
エリン 「あっ♪」
      竪琴 ポロ~ン
    「んふふーん。おじさんのオナラの音」
ジョウン「へ?・・・あ、わはははは。こりゃやられたわ」
カロン 「あはははは。実に大したものだ」
エリン 「へへ~♪」

  以来、時々おじさんのオナラの音を奏でてみるエリンでした

                  おわり
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maruko69号

Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
リンクフリー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログ内検索
カウンター
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。