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うさぎドロップ 第3話 「ダイキチの決めたこと」 を観て

 父親を亡くしたりんには、死というのが身近なんですね。自分も死んじゃうのかなって考えちゃったり。6歳だからこそ。

 大吉は会社じゃバリバリの頑張るマン社員ですね。実績もあって部下から信頼されてて。ところが、りんのことで仕事のことも色々考えなくちゃいけなくなりました。とても今までの様にはいかない。
 そんな彼が相談相手に選んだのは後藤さん。パワフルに営業で頑張ってた彼女は、妊娠すると自ら降格を望んで定時に帰れる部署に異動したと。
 大吉は全部話しちゃいますね。何か、大人だなーと思ったり。おねしょの事も相談。後藤さん、頼りがいがありますね。

 母親の手掛かりを探すために実家に。宋一の家は実家の近くにあるんですね。
 りんは大吉の後ろに隠れたり、ご飯も残したり。「来てみたら怖いおばちゃんたちがいた」、と大吉。葬式の時、ピリピリしてたから、りんはそれを自分が怒られてるように感じたと。確かに子供のときって、大人が不機嫌だと、怒られてるように感じますよね。
 幸子さん反省。あやとりでご機嫌を取りにきた。あやとりは壁を壊す。りんが逆に先生になって、飛行機、滑り台、ダイアモンド、宋一が教えたのでしょうか。健二も教えてもらって、すっかり雪解けですね。お手玉も作って、幸子さん楽しそうだ。麗奈も来て、この二人の仲の良くなり方は子供ならではですね。
 宋一の家。もうりんどうの花は落ちていて、ネジを巻いた時計も止まっていて。手掛かりは見つからず、ただモデムを見つけて。
 りんを着せ替え人形にして、幸子さんはすっかり気に入っちゃったみたい。
 幸子は大吉が生まれた後も仕事をしていたと。カズミを妊娠したとき入院して会社に戻ったら居場所がなかったと。子供の為に会社を休んだり早く帰ったりしたのはいつも幸子だったと。そうですね、父親か母親かどちらが会社を休むかってなったら、やっぱり母親になりますもんね。これを犠牲と考えるか。
 帰るときりんは「また来ていーい?」と大吉に耳打ち。りんは手を振って、幸子も健二もうれしそうですね。幸子は引き取りたいって言い出したみたいだけど、これにはカズミが反対。

 昌子さんはお手伝いだった。りんの印象は良くないよう。いつも怒ってたらしけど、これはもしかしたらりんを怒ってたわけじゃない可能性も。

 後藤さん。配置換えを子育ての犠牲と受け止めるか、に、言葉にしてしまうのは嫌と。言霊。結果オーライと考えましょうといった感じで。

 りんのおねしょに大吉の表情が何とも。「りん、俺のこと、起こしていいんだぞ」「怖い夢見たのか」と優しく。りんは宋一の死を夢に見てたよう。「大吉、私より先に死んじゃうの?」と。宋一が死んだ悲しさ。大吉が死んだらどうしようって不安。自分の死への恐れ。それらが整理できずにぐちゃぐちゃになってると考える大吉。
 「りんがおばさんになるまでは大丈夫。それまでは絶対死なん」りんを抱きしめて安心させる大吉。言葉にすることで、りんにとっても大吉にとっても、それは強い力になる。
 そして、おねしょは怒られることでも笑われることでもないと。

 大吉は決心して、残業の無い課への配置換えを希望。りんを育てるための決断。子供を育てる大変さを知って、このままじゃつぶれると、りんの母親を頼ろうともしたけれど、でも、りんを自分で育てることに腹を据えた。りんを夜中まで預かってもらえる保育園に入れて寂しい思いをさせるのも嫌だしね。
 正式な保育園も決まったみたい。
 配置換えを犠牲じゃないといえば嘘くさいけど、何年か後そう思えたらいいと思う大吉でした。

 勢いで引き取ったものの、先の見えてなかった大吉。でも、りんがおばさんになるまでは絶対死なないって、ずっと面倒をみようと決めましたね。
 いろいろ相談出来ていい会社だなと思ったり。
 いよいよ本格的に親子としてスタートですね。次回も楽しみにしてます。
   また来ていーい

    ---------------------------
おまけ:    Another   うさドロ   第3話

   ラジオ  『りんりんパラダイス(仮)』

りん 『えーとぉ、つぎはー、おお、大吉からの相談だよ♪
    ガサガサ
     りん先生。二段梯子の作り方がわかりません。
     教えてください。

    だそうです。う~ん、こまったねぇ、大吉。
    じゃあ私がやってみるね。
    こーして、こーして、こう。
    じゃじゃーん。エヘヘ、わかったかな、大吉。
    それじゃあ、また来週ー♪』

    ラジオの前 毛糸と大吉
大吉 「・・・・・わかんね」

               おわり
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テーマ : うさぎドロップ
ジャンル : アニメ・コミック

NO.6 第3話 「生と死と」 を観て

 ネズミの部屋には本が一杯。シェークスピアとか、芸術肌でちょっと意外な感じ。寝転んでる時、いつも本を読んでますね。
 ハチに寄生されていた紫苑は生死の狭間をさまようことになりますが・・・。

 ネズミの住んでるところは、先の大戦の廃墟なのかな。電気もない。他の部屋にも人は住んでるのかな。西ブロックはNO.6の外で、NO.6の干渉を受けてないのかな。
 紫苑は芸術関係には疎いんですね。それは奨励されてなかったから。NO.6ではそういったものを、余計な知恵をつけ、懐疑的思想を育みかねないとしているということか。
 「哀れな人々の為に~」唐突に、ネズミ、演技を始めちゃって、おお、カッコいい。ルビーやサフャイアをくれてやったところで、自己満足にしかならない。
 紫苑は当然、心配しているだろう母に無事を知らせたいと思うんだけど、ネズミは母親を「捨てろ」と。思い出や未練を抱えていると潰れてしまうから、危険だから捨てろと。断固とした言い方。紫苑はもう、そういう状況になってるんですね。
 素直じゃない紫苑。ネズミが紫苑を捨てなかったことでやり返しますね。ネズミは借りを返しただけって言ってますが。
 と、背の話。「その天然何とかしろ」って、いやいや、この天然は皆の救いになるよ、多分。
 アキレス腱を探ってたって、ネズミはNO.6をぶっ潰そうとしてるみたいだね。

 事態急変。手、首に黒い痣、紫苑はハチに寄生されてた。山勢の死を目の当たりにしていた紫苑に絶望的恐怖が、と、絶叫し、激しく苦しみだす紫苑。死はすぐそこまで迫ってる。「切除してくれ」と適切な判断はさすが紫苑。ネズミも紫苑を救おうと懸命に。あまりの痛さに「死なせてくれ」と弱音を吐く紫苑に、「人にさんざん苦労させといて、あっさり一人で逝くな!」ママのこと、沙布のこと、「何にも知らないくせに。セックスも本もケンカのやり方もろくに知らないくせに、生きてなくていいのかよ!紫苑。目を開けろ!」ネズミの励ましで紫苑は生きる気力を取り戻しました。
 3日ぶりに目覚めた紫苑。が、髪は白く、皮膚に不気味な模様が。その姿にひどくショックを受けて、ネズミに見られるのが嫌で、胸を隠ししゃがみこんで、「山勢さんは死に、僕は生き残った。その代償だ」涙する紫苑。「艶っぽい」って、ネズミは励まして、「顔をあげろ。俺を見ろ」こんな姿なら死んだ方がましか「答えろ、紫苑!」
 「僕は、生きていたい」生きたいという気持ち、生きていることの大切さをネズミは紫苑に教え、紫苑もそれに応えました。
 お腹が鳴って、ムードが明るく。容姿のことだもんね、男の子は回復が早い。
 「うまい」。生きてる証。

 ハチの考察。突然笑い出したネズミに水をぶっ掛けて、ヒステリーだと思ったって、紫苑の天然が暴走だ。
 NO.6は服従する者だけしか受け入れない。異物は排除。紫苑は異物で消されそうになったんだから、紫苑だって、いい気味だと思わないかと、でも紫苑は、NO.6を救うことを考える。紫苑の中には、まだNO.6に対する恨みがない。心のどこかに欺瞞を感じてはいたんだけど。
 NO.6の内と外。その内側を徹底的に否定するネズミ。でもそこは紫苑の育ったところで、いい気分はしない。内とか外とかもわからない。わかろうとも情報を疑おうともしない、は、作者からのメッセージ?「可愛そうにな」紫苑の模様を愛撫して。
 「ネズミ。真実を知りたい。何が本当なのか。僕の生きてる世界がどうなっているのか。本当の姿が知りたい」
 ネズミはうれしそうですね。

 春が来たら・・・。これはキーになっていきそうですね。

 「ホテル」って、これは狙ってるのかな。
 野犬の群れが!と、クンクン、人なつっこいんですね。暖房として貸し出してるって。イヌカシは情報屋さん?
鼠ロボも彼女が元締め?紫苑母のメッセージ「LKI3000あたり ラッチビル 3下 自信なし 火」。ネズミは紫苑を気遣ってくれてましたね。
 紫苑はやはりNO.6を救いたいんだけど、真実を知ってまだ守りたいのならあんたも敵だ、とネズミが宣言。 はたしてNO.6の真実とは。

 今回、生死の間をさまよった紫苑。ネズミは生きるように生きるようにと紫苑を励まし、生きていることの大切さを教えてくれました。模様や白髪なんて、死ぬことに比べたらどってことない。
 憎まれ口を叩くネズミだけど、打算でなく情で動いてるって感じた。優しいって。
 4年前とは立場が逆。助けてもらって、食べ物を貰って。紫苑もやっぱり「うまい」って言いましたね。
 紫苑の心にはまだそれほど大きな変化が起こってないみたいだけど、真実を知った時、どうなっていくのでしょう。
   俯いてないで俺を見ろ

    ---------------------------
おまけ:    Another   なんばー6   第3話

   ネズミの住処
紫苑  「やだ。こんなの、やだ、やだ」
ネズミ 「・・・顔をあげろ。隠してないで、腕をどけろ」
紫苑  「ぐ・・・」 はらり
ネズミ 「フッ、なかなかに艶っぽいぜ」
紫苑  「ネズミ・・・ぐすっ、あ~~ん」
ネズミ 「よしよし、いい子だ。・・・さ、ホテルに行こう」
紫苑  「うん」

   ホテル
ネズミ 「一泊だ」
イヌカシ「ふ~ん、なかなかの別嬪さんじゃねーか。で、犬はどうする?」
ネズミ 「ああ、2匹頼む」
紫苑  「え?犬は邪道だよ。犬はなしで」
ネズミ 「ハッ、何も知らないくせに」
紫苑  「なしで!」
ネズミ 「ありだ!」
紫苑  「う~~~っ」
ネズミ 「う~~~っ」

イヌカシ「ならいっそ、猫にしたら?」
紫苑・ネズミ「・・・・・・・・・・・・」
紫苑  「何もわかってない!」
ネズミ 「引っ込んでろ!」
イヌカシ「うっ・・・すみません」 しょぼーん

   言い合ってるうちに夜が明けちゃいましたー
     ・・・なんか、色々とごめんなさい

               おわり
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テーマ : NO.6
ジャンル : アニメ・コミック

BLOOD-C 第3話 「ひとはいさ」 を観て

 この町の地図が見たいな~、と思ったり。
 「起きろ~、事件よ」
 双子ちゃんの願いが叶った?起きました、「うぐいす商店主人失踪事件」。
 明らかになった更衣家の衝撃の事実も彼等にとっては事件かも。

 いつものように朝はギモーブ、っと、唯芳さん!?
 料理する小夜を心配そうに見守ってますね。卵焼きが焼けたんだから、端が潰れちゃったくらいどってことないよ。卵焼きが好きなんじゃなくて、小夜の作ってくれたものだから。
 「卵焼き、おいしかったぞ」言い方がシブイですね~。ギモーブ、本当は食べたいんだけど、小夜の前だからって我慢ですね。

 小夜が真剣な顔に。と、歌を人に聞かれないよう、確認でした。
 小夜の知略でついに子犬をゲット。危ない、大きな通りって、大きくなーい。車も通らないしっていうか、始まって以来まだ1台も見てないような。それどころか、一般住人をまだ一人も見てないような。
 この湖が町の中心になるのかな。

 遅刻したら罰があるんですね。香奈子先生の、前にやっていた研究って?教師でないと知れないことって?
 小夜は常識が無いことを自覚してたんですね。迷惑かけてないか心配してて。でも大丈夫、皆そんな小夜のことが大好きだから。もちろん香奈子先生もって、あれ、なんか妖しいんですけど。これには小夜も反応ありですね。「良かったね、逸樹ちゃん」

 1話で軽くスルーされたケーキのおいしい店、実って良かったね逸樹ちゃん。双子ちゃんを始め、このメンバーのやりとりは、自然な感じで本当いいですね。道を歩く皆の会話も、物語を進めるための会話じゃなくって、普通に友達同士の会話って感じで。
 衝撃の事実、小夜の家にはテレビがない。あー、テレビが無ければ小夜みたいに育つのかって、そうでもないか。テレビの無い生活には、ならではの良い所も沢山ある。小夜はテレビが欲しいとは少しも思ってないみたいだね。それより父様と話す方がよほど楽しいし、闘いで忙しいし。

 ケーキ、おいしそう。委員長は料理が得意とアピールするけど、小夜は全く食いつきませんね。「壁、高いわ~」。時真の名が出ても、頑張って、逸樹ちゃん。
 警官登場。良かった、他にも人が住んでいた。うぐいす商店の主人が帰ってこないとか。彼等がテレビの話をしてたのが、ちょうどその店の前でしたね。
 馴染みのお店で主人のことも知っていて、真剣な顔になる小夜。

 唯芳は「古きもの」の仕業だと断定。小夜が夜の町を捜し回る。本当に人っ子一人いませんね。と、いた、パン屋さん。もう目が通常じゃないですね。
 辿り着いたのは廃駅「なかすわ」。トンネルから来るはずのない電車が来た。その中で、正気に戻ったパン屋さん、だけど瞬間触手でバラバラに。あー、始まって以来初めての犠牲者。喰らわれてしまったのか。
 モコモコモコと古きものが正体を現す。象っぽい古きもの。触手や鼻の攻撃に、小夜の目の色が変わった。襲い来る触手を切る切る切る。噴き出す血。そして駆け上り、脳天に御神刀を深く突き刺し、夥しい血が小夜を赤く染めていく。とどめを刺すとき、小夜、ニタッと笑ってる。
 「ぬし、約定を守れ」謎の言葉を残し、古きものは絶命しました。

 「・・・根本とは変わるものなんだろうか」この声って、文人さん?違う?

 こういった静かな町で、小夜の様にテレビも無く親子の会話を大切にしながらのんびりと生きていくのは、一つの理想なのかな。
 一人犠牲者が出ると次は、って気になるところですが、とりあえず、生徒が死んだりしませんように。
 戦闘シーン、とてもよかったです。
   ひとはいさ

    -----------------------
おまけ:    Another   BLC   第3話

   帰り道
小夜 「♪今日はいい天気~・・・あら?」

     『親切な人、拾ってあげて大事にしてやってください』

小夜 「こ、これは、もしや、捨てテレビ!・・・小夜は、小夜は・・・放っておくことが出来ませんっ!」

      うんしょ  んしょ んしょ

   小夜の部屋 一人
小夜 「父様、ごめんなさい。小夜は隠し事をしてしまいます・・・」ほわぁ「アンテナまで付いていて、きっと、高価な物なのですね。スー、いざ」
     ポチッ

    『ご覧のアナログ放送の番組は、きょう正午に終了しました』

小夜 「・・・・・・・・・???、これが、ニュース番組というものなのでしょうか?」

 一夜を共に過ごしたテレビは、翌日、元の場所に返されていたそうな

                 おわり
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テーマ : BLOOD-C
ジャンル : アニメ・コミック

神様のメモ帳 第3話 「僕が二人にできること」 を観て

 今回、もっとメオをメインにして話が進むのかな~と思ってたら、ナルミ君の成長を中心に据えてるようになってましたね。前回、メオを傷つけてしまった彼が、メオの力になるために、悩み、踏み出していく物語。
 この原作は未読ですので、わからないところもありましたが、おおよそで解釈しながら。

 前回メオがはなまるから父の携帯に電話してしまったため、その携帯を持つ敵にメオの居場所が知れてしまい、早速はなまるにメオの2億を求めてやって来たヤクザ達。
 アリスは見守り尾行するように指示。
 ミンさんが頑張ってヤクザを追い返し、そのヤクザをニート探偵団が尾行。事件の黒幕がわかった。3億円を失った岸和田会の系列会社「ハロー・コーポレーション」の社長?「美河」。
 メオは自分がいると店に迷惑をかけると思って、家出。自分で父を捜そうと、父の携帯に公衆電話から再び電話。今度は美河が出て、2億と父の取引話を。
 はなまるに設置してあるカメラのビデオを調べて、メオが出たのは30分前とわかり、探すナルミ。アリスが父携帯の履歴をネットで調べ公衆電話がわかり、メオを発見。その場所は美河達との待ち合わせ場所。メオを連れて逃げるナルミは4代目の平坂組に助けられる。
 美河は、どのような方法かはわからないが岸和田会がマネーロンダリングの為に草壁に渡した3億円のうち1億を着服。会社のために使ってしまう。そして、それを草壁が持ち逃げしたことにしようと画策。草壁を捕まえる。さらに残りの2億も手に入れようと、そして全部草壁に罪を着せようと。
 人質である草壁をどうやって救出するか。2億を渡したところで安全は保障されない。
 ナルミの思いつき。
 2億を草壁の口座に預けてしまう。1度に2億は無理なので小口に分けて。平坂組組員やヒロの女友達に手伝ってもらって。そして週末の午後、美河を訪問し、その事実を利用明細と共に告げる。さらに、月曜朝に岸和田会の口座にこの2億が振り込まれると。草壁本人以外に振り込みは出来ないとの反論に、クラックして、銀行のシステムをいじったと。これはハッタリ。
 信じた美河。2億を手に入れるために草壁本人を連れて銀行に。口座のある銀行でハロー・コーポレーションの近くとくれば場所はわかる。待ち伏せしていたニート探偵団達が急襲。草壁がいた。そして、メオと草壁の再会。パトカーが来る前に皆ずらかっちゃったかな。
 最後、草壁とメオはデートだって言ってたけど、一緒に暮らしてるんだよね。

 何も知らずメオを傷つけ落ち込んでるナルミに「本当の親子なら、お前に何か言われたからって変わるもんじゃないよ」と、ミンさん、カッコいい。
 メオを傷つけてしまったからこそ、必死に彼女を捜すナルミ。そして彼女を守ろうとするナルミ。殴られて、蹴られて。人との関わりを避けて生きてきた彼が人の為にこんなに必死になるのは初めてなんだと思う。
 メオを励ますナルミに、「チァルニー」メオの本当の名前を告げる。ナルミが彼女のことを思ってくれてることが伝わって。
 四代目は身内とその友達なら助けてくれる。今のナルミはメオを守るだけの力がない。メオを守るために四代目の身内になろうとするナルミ。組に入るわけじゃないとは言ってるけど、凄い覚悟だナルミ君。杯を交わすことを受けた四代目もナルミを「認めているのだよ」。
 大胆な発想やハッタリはナルミの得意分野。
 殴り合いは不得意だけど、すくんでた足を頑張って動かすことが出来ました。
 メオはその後も時々遊びにくるみたい。彼女の為にしたこと、その時の気持ちをいつまでも忘れないでね、ナルミ君。
   本当の名前

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おまけ:    Another   メモ帳   第3話

   平坂組の一室
ナルミ「この2億円、僕にくれないか」
メオ 「!!・・・+・・・÷・・・
     ・・・-・・・×・・・   カタカタ
      ・+・+・-・×・÷・
     √・sin・cos・tan・・・    カタカタ
      V=4/3πr^3・・・
       ・・・・・・・・=」   チーン
メオ 「1億9千9百万円ならいいよ♪」

     ドア ガチャリ
アリス「それを横領と言うのだよ、メオ」
     ドア バタン

ナルミ・メオ「・・・・・・・・・・・・・・」
ナルミ「あ、あの・・・」
メオ 「うぐ・・・2億円・・・全部あげる・・・」 しくしく
ナルミ「ご、ごめんね、メオ」

    最後には全部、岸和田会に返りましたー。かな?

                   おわり
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テーマ : 神様のメモ帳
ジャンル : アニメ・コミック

花咲くいろは 第17話 「プール・オン・ザ・ヒル」 を観て

 スイは、縁が映画好きなのを知ってるから、今回の話を任せる気になったのかな。
 縁の好きなことだから縁にやらせてみたい親心。
 映画なら、崇子でなく縁が中心になって進めていくかもしれないし。
 縁が喜翆荘の為に中心になって動いてくれれば、スイにはうれしいこと。もし失敗したとしても、そこから色々学んでくれればいいと。
 縁は積極的に喜翆荘を継いだわけじゃない。縁が喜翆荘に縁の色を着けていくのは、スイの望むところなんじゃないかな。喜翆荘の主となっていく過程は。
 それに、スイは元々ハイカラなのが好きで、新しいことに挑戦することは好きだと思うし。
 只々、崇子に甘えて言いなりなのが嫌なのだと。

 拳銃で撃たれてしまう、仲居の青春って。
 女将さんは、この話がまがい物である可能性は最初から考慮してたと思うけど、皐月の電話で確信に。それでも縁にハンコを預けたのは、縁に学んでもらうため。皐月に喜翆荘を継ぐ気はないかと聞いたのは、縁にもっと向いてて好きなことをやらせてあげたいって気持ちもあったのでは。でも、それは出来ないから、縁を鍛えないと。
 車で帰ってゆく末広さん、いつかまた遊びに来てください。
 プールが水で満たされてゆき、皆それぞれ、うれしい顔。
 そして、青鷺が飛び、詐欺確定となりまして・・・。
 若旦那、崇子に泣きつくのはもう若旦那だからね。怪しいと思ってたとか、契約書の名前とか、崇子、それはないんじゃとも思うけど、縁も自分の責任を自覚しないと。
 今回は緒花じゃなくって、結名が走った。緒花は意外とサバサバしてて、こう、祭りの終わったような感じがよくでてた。まあ、緒花はお金を騙し取られたってことを知らないってことかな。
 縁は皐月に、やろうとしたことが間違ってたわけじゃない、と、ちょっとたくましくも。責任のことはやっぱり言われますね。弟を心配し、情報を与える姉と、それに感謝する弟。

 プール掃除は映画の為じゃない。プールの為?
 責任を感じまくってる崇子。甘えてくる縁が鬱陶しくて仕方ない?愚痴なら姉さんに、と、縁の敏感なところに触れて彼の手が上がるも、崇子の方が強かった。ところが、「そうなんです、崇子さんのカッコいい所を見せて欲しいんです」と、これが縁の本質かな。
 舞台はプールに。そして、二人ともプールの中に。勝負服。本気。
 「ありがとう」うれしさのあまり崇子を抱きしめる縁。「え?」崇子の顔が乙女に。観客の緒花や菜子も感嘆の声。
 「離して」、服が透け、顔を上気させる崇子が輝いた。今回、縁が輝く話だと思ってたら、実は崇子の輝く話だった。

 スイが顛末の報告に行ったのは、縁はまだそこまで達してないから尻拭い。
 帰って来て、縁に接する女将は自然体。いつもよりちょっと優しい感じも。
 縁はきちんとお礼を言って、で、崇子をかばうけど、女将は責任を取ってもらうと。
 「母さんでいいよ」 親と子の会話。
 うれしそうな目で、「お前が他人をこんなに庇えるようになって来たとはねえ」
 ピアノの話。泳ぎの話。スイにとってはかわいい息子。縁にとっては女将である以前に母さん。仕事を抜きにして、二人がどんな親子なのか窺えますね。
 プール。飛行機。姉を見つめる母。「おかーさん」と何度も呼んで、振り返る母に縁の笑顔。自分を見てくれてうれしい笑顔。
 2機の飛行機は親子に見えるかな。それとも姉弟。親娘。もっと別のもの?
   おかーさん

       --------------------------
おまけ:    Another   いろは   第17話

  女将の部屋
縁  「それでは、女将。失礼します」
女将 「ああ、よろしく頼んだよ」

縁  とことこ  「ん?」

  カウンター
巴  「ふんふん。それでそれで?」
菜子 「ええと、『そういう短絡的な考え方が良くない所なのっ』で」
緒花 「『ありがとう、ありがとう崇子さん!』」
    菜子を  抱き!
緒花・菜子・巴「きゃ~~~っ♪」
巴  「で?で?」
緒花  キリッ 「『ごめん、僕のせいでこんなに濡らしてしまって。僕がキスで温めてあげるよ』」
菜子 「『え?い、いけませんわ、若旦那』って、あ、ちょと、緒花ちゃん。きゃ~♪きゃ~♪」
緒花 「よいではないか、よいではないか」

   スリッパ  ギュゥゥーーン スパーーン!
緒花 「痛ーーーっ!な、何々?・・・あっ!」
縁  「緒花ちゃん。ウソは良くないよ、ウソは」 ひくひく「見てたんだね」
緒花・菜子「あ、あの・・・ごめんなさーい」 ぴゅーーっ
縁  「あ、ちょっと待っ・・・」
巴  「あーーっ。私、藤の間に行かなきゃ。後よろしくね、若旦那」 ぱたぱたぱた
縁  「え、あ、ちょっと・・・」 ぽつーん

   物陰 そっ
女将 「ふう・・・まだまだだねぇ・・・」

   早く安心させてあげてね、若旦那

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テーマ : 花咲くいろは
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maruko69号

Author:maruko69号
岐阜県在住
おっさんです。
おまけのパロディは自作です。
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